石段、挫折、3日目(笑):

右足底のアーチの痛みが、痛風じゃないってわかって一安心だけれども。傷みそのものは続く。むしろそこをかばっておかしな歩き方しかできないから(クリニック内では踵をついて歩く)他のところまで痛くなってきた。石段どころじゃないわ。昨日大腸内視鏡に来て下さってたオジサンが、帰りに、急に無茶するからですよーとご忠告くださった。ほんまや、年寄の冷や水と言いたいところやったんやろうけど、一応丁寧な言葉で(笑)。帰宅したら、古宇田さんからメール来てた。あの階段は、魔の石段って言われてるんですよーって。結局そういうことじゃったの。マッチが検診でインチキメタボ脱出できたのを幸い、急ごうと思うたのが間違いのもと。笑うしかない。でも痛い(笑)。明日は鈴木先生来てくださるから頼みの綱じゃわ。

ところで、パウロ。散々苦労してキリストイエスを小アジアから初めてヨーロッパ大陸へ伝え、各地で信徒を得て教会設立。何というパワー。移動距離だって4千キロを超えるらしいぞな。それもイエス様十字架にかかられた後じゃから、ほとんどが徒歩とよくて馬。あるいは小舟。第3回伝道旅行を終えてたくさんの(ルカは書いてないらしいが)献金を携えてエルサレムに戻ったパウロを待ちうけていたものは、決して愛ではなかった。12使徒は代変わりしてしまい、イエス様の肉の兄弟(異父弟)ヤコブが長老。それでもパウロに知恵を授ける。4人の若者が何やらユダヤ教の儀式を受けるとかで多額の金が要るのだが、それをパウロ君、君が出せば君への悪い噂(異邦人伝道で、エルサレム以外に住んでいるユダヤ人に割礼を受けなくてもいいと言いふらしている、パウロは穢れているなどという根も葉もないうわさ)は、立ち消えるだろうと言われ、その準備をして神殿に入り清めの儀式の捧げものの予約(これが4人分となると高額だったらしい)をした後、イスラエルの民衆に捕まり、左右から鎖で縛られるという身に。ところがローマの千人隊長がパウロが静かにギリシャ語で丁寧なあいさつをするのに驚き、その申し開きを聴くことになる。その時もう絶望の淵に立たされながらも、めったに得られぬ伝道の場と心得て、メッセージをするらしい。(ここはまだ聞いてない)。ワクワクするではないか。ま、その結果囚人としてローマに連行されるらしいのだが、彼はもともとローマに行って伝道したかったのだから、神様ってどうしてもう回りくどい、意には沿わないと見せつつ恵みを与えるのだろうか。

あの冷静で賢くて博学のパウロが命を懸けて愛したイエスを、なんで私たちが愛さずにいられようか。

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こんな症状にご注意を!( 食道、胃、十二 指腸)

●胸焼け
●みぞおちの痛み
●胃の痛み
●ムカムカする
●便が黒い
●ピロリ菌が心配
☆☆このような症状があれば、早めに受診されてください。
※思い当たることがありましたら胃内視鏡検査をおすすめいたします。

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