MENU

クリニックからのお知らせ

閉院と継承のお知らせ:

瀬谷の皆様に愛されてきました町田内視鏡クリニックは2025年11月30

日をもって閉院させていただき、この同じ場所に阿部正洋先生が、新たに”瀬谷駅前あべ内科・内視鏡クリニック”を立ち上げてくださることとなりました。

https://www.seya-naisikyo.com/

長きにわたる信頼とご愛顧を引き続きよろしくお願い申し上げます。

2025年11月30日

町田内視鏡クリニック

院長 町田マキヨ

【お知らせ】クリニック継承のご案内

日頃より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび当院を継承し、2025年12月1日、「瀬谷駅前あべ内科・内視鏡クリニック」を開業させて頂きます。
町田マキヨ先生は瀬谷区における内視鏡診療の先駆者として長年にわたり地域医療を支え、数多くの患者さまの早期診断・治療に尽力されてきました。
その歩みと志をしっかりと受け継ぎ、皆さまにより良い医療を提供できるよう努めてまいります。

診療内容に大きな変更はございませんので、これまで通り安心してご来院ください。

【診察曜日・診療時間変更のお知らせ】

このたび、2025年12月より診察曜日および診療時間を下記の通り変更させていただくこととなりました。
患者さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


変更前(〜2025年11月)

  • 月・火・水・木:8:45〜11:30/16:00〜17:00

  • 金:8:45〜11:30/午後休診
  • 土:8:45〜11:30/午後検査

  • 日・祝:休診

変更後(2025年12月〜)

  • 月・火・水・金:9:00〜12:00/13:00〜18:00

  • 土:9:00〜17:00

  • 木・日・祝:休診

検査予約:

12月以降の検査予約も、このHPからできます。ご予約入れてください。

12月に院長交代:

院長交代となります。しかし、診療内容は今までと変わらず、むしろ質的にも量的にも向上するものと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。群馬大学出身の新進気鋭。お人柄申し分なし。阿部正洋先生をお迎えいたします。

 

院長の独り言

開院後すぐの訴訟(5):

頭は真っ白になったが、うかうかしてはいられない。無論院長先生からはすぐに知らせが入った。田坂に患者さんとして来てくださっておられた高田馬場千年ビルの弁護士小髙先生がついてくださるとのこと。先生はNHKの相撲のアナウンサーをされておられ、やめて司法試験を受けられたという逸材であり、何よりお人柄が素晴らしかった。(もともとマッチの患者さんだったんだよ)院長と意気投合して田坂の顧問弁護士になってくださっていた。だが医療専門の弁護士先生ではなかった。

日を置かずして、小髙先生から連絡が来た。

患者さんは埼玉医科大学で止血がうまくいかず2週間の入院となったとのこと。

で、患者さんの不満は、救急隊がマッチに連絡してこちらで病院探しましょうかそれとも代々木へお連れしましょうかと聞いた時に、”それではそちらで探してください”と言ったことが気にくわなかったとのこと。つまり”田坂に捨てられた”と思ったらしい。当方としては患者さんの身の安全を第一に考えてプレショックになってる人を代々木まで連れてきたところで真夜中、医師一人、ナース一人では処置しかねると判断してのことであったにも関わらずだ。

第一の論点は救急隊が連絡してきた時点で何故入間で病院探すことを依頼したかという点に絞られた。この点について小髙先生から何度もその理由を書くようにとの要請が来た。日曜しかない休みを殆ど潰して、血圧低下するほどの大量出血の患者さんを代々木まで運ぶことの危険性、輸血もできないクリニックでは致し方ない点を書いては提出した。先生とのやり取りは数回に及んだ。

埼玉医科大学で止血が一回でうまくいかず2週間の入院になったことについては、原告の埼玉医大に対しての怒りはなかったようだった。

が、これが万が一倅が勤務していた病院が救急車を受けていたならどうなったかと思うとぞっとする。その当時倅は大腸検査の勉強のために田坂へアルバイトに来ていたのだ。

そこでもおそらく一回では止血できなかったであろうと思う。そうなった場合、親子で被告人となるわけで、あの日息子たちが泥酔していたことで倅は訴訟とは全く関わりを持たずに済んだのが不幸中の幸いだった。

が、それだけではすまなかった。そんな小さなポリープ切除で大量に出血するのかという点が次に争われた。(続く)

PAGE TOP