守って下さってる:

昨日は医大の先輩が旦那さんともう一人仲のいいらしい大工さんとご一緒に胃内視鏡検査に。先輩は情報通だからいろいろ喋っていった。誘導尋問なんかしてないけど。

仲良くしていた先輩方(と言ってもマッチより年下ばかり)が、それぞれの禍に遭われてたらしい。一番親しくさせていただいていた先生が、かなり強いうつ病、奥方がクモ膜下出血でリハ中。お金は相当あるみたいだけれど、それでは楽しむこともできないじゃないか。ある先生は癌死、その仲良しの先生は透析中に癌併発。皆、相当な金満家ではあるけれど、おいしいものも食べられない。

考えてみれば、こんな年でぶー垂れながら仕事仕事のマッチは幸せなのかもしれない。信仰をもつ前に3人の友が癌死。信仰持ってからも、医者になる道を選んだために教会から除籍。荒野をさまよった訳だが、今になって救われていたことが確認でき、本当に守られてきたなあと思う。このパワーを主のために用いずに何としよう。

このところロマ書9章から11章まで繰り返し聞いている。難解である。パウロはユダヤ人でパリサイ派の断トツすぐれたラビであった。律法を完全に理解し、それを否定することでユダヤ人から迫害され、それでも異邦人にキリストを教えてくださった。当時異邦人と言えばギリシャ人、ローマ人のことなど(文化的異邦人、もっと下の野蛮的異邦人もあったらしい)であり、当然神の民イスラエルからは一段も二段も低い異民族と考えられていた。どんなに大変な宣教であっただろうか。そういう異邦人はと言えば本邦で在日朝鮮人など数段下に見る歴史があったが、そのようなものと思えばよい。ユダヤからしてみれば、そのような下賤なる異邦人はキリストを信じればいいんだよ、おれたちにはアブラハムの神があると断固としてキリストを受け入れなかったのだから。これは今もそうである。その中でわずかにキリストを信じる人たちをレムナント(医学用語では術後の胃袋の時使う)、メシアニックジューと呼ぶ。今も少ないのである。

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こんな症状にご注意を!(大腸)

●便潜血陽性を指摘された
●便秘
●下痢
●便秘と下痢を繰り返す
●便が残った感じですっきりしない
●おなかの痛み
●血便がでたなど
☆☆早めに受診されてください。
※思い当たる点がありましたら大腸内視鏡検査がおすすめです。

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