無花果の木を呪うイエス:

エルサレムに子ロバに乗って勝利の入場なさったのが、紀元30年4月2日と、特定されている。日曜日である。十字架までには数日しか残されていない。

翌朝(月曜日)、空腹だった(ベタニアで、マルタ、マリアの家に泊まらなかったと推定される)イエス様は、葉っぱを茂らせた無花果の木のそばへ寄って見てみると蕾がなかった。この時期日本の無花果とは違って実の時期よりもずっと早く蕾を付け、それを農家の人は食べたらしい。イエス様は葉っぱが茂っているのに蕾を付けてない無花果の木を、エルサレムの神殿とみて、表面は華やかだが中は腐っていると憂慮され、これから先も、この木から実を食べる者はいないだろうと言われた。

その翌日、その木は根元から枯れていた。ペテロは主の言葉をよく聞いていて、先生【主よと言ってない】あなたが呪われた無花果の木が枯れていますと、半ば窘めるような言葉を。ペテロは主の言葉をよく聞いていたのだった。

イエス様はこの時、ご自分がいなくなるまで数日しか残ってなくて、弟子たちがどんなに苦労するか案じてペテロの発言のあと、祈りのあり方を教えたのである。マルコ11:12-18.

実にエルサレム入城が歴史上きちっと特定されているだけでも、驚くべきことではある。

枯れた無花果の木はイスラエルを象徴したものではなく、この時期から40年後のエルサレム陥落を預言したものであると考えられる。

Follow me!

画像をアップロード

こんな症状にご注意を!( 食道、胃、十二 指腸)

●胸焼け
●みぞおちの痛み
●胃の痛み
●ムカムカする
●便が黒い
●ピロリ菌が心配
☆☆このような症状があれば、早めに受診されてください。
※思い当たることがありましたら胃内視鏡検査をおすすめいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

「日本語が含まれない」「URLが4つ以上」の投稿は無視されます。(スパム対策)