荒野の誘惑と申命記:

バプテスマのヨハネの洗礼を受けて40日間、断食を終えたイエス様に悪魔が石をパンに変えよと誘惑するとき、イエスは人はパンのみに生きるものではなく神の口から出る言葉によって生きるのであると答えたことはクリスチャンでなくても世界中の人が知っている有名な聖書箇所である。誘惑はあと二つ、富の誘惑、権力の誘惑があって、非常に有名な話であるが、その時のイエスの答えは、すべて申命記に書かれているみ言葉であったことはあまり知られていない。

申命記というのは、出エジプトを終えて(紅海を渡って)、数日後にシナイ山でモーセが神様から石の板を受け取る。それにはモーセの十戒が書かれていた。その他の613項目もモーセは神と契約をした。そこからカナンの地までは歩いて数十日で到達する範囲であったが、イスラエルが神に背き、つぶやき続け、いざ戦いというときに、カナンの地を偵察に行った12人の各部族代表のうち10人がが恐れおののいたために、試練を受けて40年近く荒野をさまようことになる。

改めて40年後、ヨルダン川を前にしてモーセは渾身の力を振り絞って書いた申命記。実に優れた法律の書。時にモーセ120歳。もうヨルダンの川を渡るjことは許されてなかったのだけれど、後に続くイスラエルのために書いた書であった。

 

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こんな症状にご注意を!(大腸)

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●便秘
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●便秘と下痢を繰り返す
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☆☆早めに受診されてください。
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