町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

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>> 明るい投稿:金曜日やったんや。HPのことで心情を吐露したら、思いがけず炎上してもうて、カイロの亀山先生を、怒らせてもうた。で、で、ワッシのこのところの投稿が文句ばっかりだとまで言われた。ええー、思いもよらんし。あんまし、こないなエエコトおましてんとか、書いてもみんなおもろないやろにと、不満に思うとった。そこはそれ亀山先生のほうが若いくせに大人じゃわ。昨日メッセ下さって、そこでも言いたい放題。結局和解に至ったのでありました。逆に言えば、お互いに遠慮しないでモノが言えるということは、なかなか得難い関係ではないだろうかと思うた次第でごわした。黙って心が通じるということはアリエンかも。亀山先生、ごめんね。これからもどうぞ良しなに。Tさんは気持ちよくこちらのイメージと違ったってことで契約らしきもの破棄してくださるらしい。Tさんにも軽はずみで迷惑かけちゃったわ。そそ、ワッシの悪いところは熟考せんと、すぐ口に出すところや。そこは大いに反省。 (2019/01/21)

>> あそこまで炎上するとは:昨日の独り言をFBに載せたら、気持ちわかってくださる人がほとんどやったけど、中に食って掛かる人がいて、往生しました。今日からこの欄は続けますがFBへの投稿はやめます。HPの契約は事務長が損しても構わんから取り消すと言ってくれております。 (2019/01/19)

>> とばっちり:昨日、TさんからHPの試作品がメールで送られてきた。こちらの想定とあまりにもかけ離れていたので、頭に来た。これは、内視鏡というものを全く知らない人が作ったんと違うんかな。で、もうお金払ってるのに、どーしよー。グーグルで検索できへんでもええからこれまでの手間賃だけ差し引いて返金してもらおかしらんと考えて、電話した。仲介に入ってくれた亀山先生にも現状を訴えた。事務長は開業時のHPは確かにすごくいいとまでは思わんかったけど、さすがにオリンパスに長年勤めていた人が作ってくれただけに、こちらの意図はほぼ満たしてくれた。一度の打ち合わせもなかったにもかかわらず。それでいて、経験がないのでお金は要りませんと。いやそうはいかんと確か20万円プラスα払った。けど、今度のは何やこれ。内視鏡医だぜ、叩き上げの。そこ全く無視っとる。これでグーグル上がっても何の値打ちもおまへん。亀山先生に愚痴たらたら。そこへナースが、せんせ、M先生ご夫妻の胃内視鏡なんですけどお二人のどちらを先にしますかって聞いてきた。旦那様が想像を絶する量の鎮痛剤を使用せねば、検査できないのだ。あのなあ、ワシ今あったま来とんじゃ。そないなこと向こうも医者じゃ、自分で考えてくれるやろ、どっちが先でもええわいなと、怒鳴り散らしてもうたわ。結局亀山先生が、Tさんはしっかり作ってくれますからって、そならええけど。いやはや、お互い知らぬということはこれほどのイメージの差を生ずるものかとびっくり仰天した。 (2019/01/18)

>> 今更女子大でもあるめえし:カーブスというところがある、らしい。患者さんで行ってる人がある。トレーニング受ける人は全員女性。それ、なんちゃおもろないやろと聞いたことが何回かある。女子大というところは通ったことがないし、女子高も知らんが、おもろくなさそう。ほなって、必ず金目の衣装着て来たり、つまらんところで競争するに決まっとるから、苦手。ところで今朝のFBで原田さんが、男性用カーブスに通い始めたって投稿されてた。おもろいんかいなー。ワッシにはその気持ちが全然わからん。男だけのトレーニングジムやと、何を競争すんやろ。案外さっぱりしてるのかもしれん。ワッシは今更女子大でもあるめえし、男女混合がええわ。 (2019/01/17)

>> 浜線のお陰で:今朝も人身事故。そのかしお友達ができた。清瀬の泌尿器科で経理をやってる女性。感じのいいひと。二人で町田までタクシー相乗りしましょ、私は経費で落とせるから代金は払わせてもらいます。てこと。結局浜線が動いて町田まで一緒に。お名刺いただきましたが、ワッシは名刺というものを持ち歩かないのです。佐竹先生が訝しがって、革の上等の名刺入れくださった。けど、面倒なので持ち歩かない。先生ごめんなさい。で、スマホでHP出そうとしたが、グーグルで検索しても出てこない。おかしいな。開業した時長谷川先生から、何でもいいからページ更新しとけば上位に来るよて教わり、今日までしこしこと独り言更新してきたのに―。こううことやったんカ、亀山先生がお宅のHPおかしくなってるよとおせえてくれたんは。でTさんちゅう人にお願いして100万円払ってただ今制作ちう。半分は政府から補助金出ますのや。そやけど、今更遠方の人にこられてもなあ。近場の口コミだけで充分にやっていけてる。ま、それはそれでHPからの予約が早くできるようにならな困るからなー。そのおかしな状況が判明したのは浜線人身事故のお陰ともいえる。ま、何がどう転ぶかわからんちゅうこっちゃ。 (2019/01/16)

>> 山月記:小暮さんに「おせえてもらった山月記、アマゾンにすぐ注文したのにまだ来おへん。アマゾンによると翌日、つまり昨日のうちに来るはずやった。仕方ないわ。432円の本一冊や、文句言えまい。ところで、アマゾンは何でも比較的早く来るんだけど、日にちの指定ができない。だから冷凍食品なんぞは注文できない。それと比較すると楽天は受け取りの日にちが指定できるので、冷凍食品でも大丈夫。そのかし、びっくりするくらいの配送料とられる。そらそうや、いついつ持てこいてゆうてからああた、配送料只チュウ分けにはいかんやろ。留守番がおらんかったら、いろいろ損なこともおますのや(笑)。 (2019/01/15)

>> ま、その節はよろしゅうおたの申します:運転免許更新にはまだ3年あるが、昨日東京都24区の役所へマイナンバー受け取りに行った。これかてな、体芯力の予約してあるから、間に合わなあかんからどのくらいお時間かかりますかて、電話でお伺い立てときましたわ。さあ、わかりません。2時間もかかるんでっか?その時によりますから余裕もって来てください、とぬかしたので、髪のカット済ませてホイホイ急いで町田からタクシーで。なんじゃいな、だあれも待っとらへん。で、すぐにもらった。運転免許替わりですかて言うから、向こうも閑そうやから、一発かましたれと、あのなあ、今度の更新であんた、実地試験がおますやろ。その時なあ、こらっ、婆ぁ危ないやないかて、急ブレーキ掛けられたらみっともないしなーと、笑わせた。で、10年後にマイナンバーは更新だそうな。ほなら、そん時まで生きとったらまたお世話になりますわとゆうtら、まあ、そんな〜と、おもろがっていたおネイちゃん。帰り広々としたロビーに、向こうから印半纏来たおっさんが寄ってくる。明らかにワッシを目指してくる。これいかがですか、お持ちになりませんか。なんぞええことあるんでっか?あのですねえ、働き口をお探しでしたらシルバー人材センターへとぬかした。こないな紙切れゴミになるだけやからゆうてやった。あのなぁ、ワッシ開業医の院長してますねん。もしも潰れたらそん時はよろしゅうおたのもうしますわ。向こうは失礼しましたとゆうてたけど、よう考えてみたら、腹立てることやないわ。こっちがしゃんと歩いてるからゆうてくれたんやろ。これがああた、腰痛で杖でもついとったら、向こうもパスやろなー(笑)。ま。いろいろおもろいこともおますわな。体芯力のおかげで蟹股も治ったしなー(笑)。感謝感謝。 (2019/01/12)

>> 必死漕いて、くたくた:昨日の症例、みんなすいすい行ったが、一例ポリープ切除後、クリップかけ(予防的止血クリップ、持ち出し、保険効かないから、お金とると違反となりやす)どうしてもできず、創面が正面視できなくて、体位変換も勿論試みたがダメ。しょうがないから止めて、次の症例。最後にちょっと時間あった(ていうか無理に時間作った)ので、再度今度は細径スコープで試みた。最悪でも反転できるだろうし。滅茶苦茶苦労したが、なんとかなった。右腕は抜けそうに痺れる。こういう無理ができるのも今日体芯力があるから。こんな症状は一発で治してくれる。お陰で体は綿のようにくたびれたからぐっすり眠れた。夢の中で、ああいう症例の時(昔からたまにあった)、持ち合わせの処置具でどうしたらいいか、アイデアが浮かんだ。今度は試してみます。 (2019/01/11)

>> 六尺褌:昨日外来のおじさん、毎年検査にこられるが、ちょっとこわもてと思って、言葉遣いに気を付けていた。あることから、その人が浅草の三社祭で、浅草神社の境内から鳥居の外まで神輿を担いでいたことが判明。あのねえ、六尺の褌締めてさぁ、選ばれた人でないとできないんだよと。そなんー。そそ、先輩からさぁ、褌の紐(というのかどうか知らんが)キリっと巻き込んで、お前、ずり落ちたらミットもねえからなと注意されるんですよ。へー、すごいんだねー。でも今担ぎ手が少ないんじゃないの。そうなのよ、若いのが少ないからねえ。そのうちあんた外人が担ぐようなことになったらおしまいだねえ。〇〇さん、一丁頑張っても一回担いだらどうなん。センセ、六尺から白い毛が見えたらそれこそみっともねよ。センセも一遍見に行くといいよ。ホンにいなせなおっちゃん。午後、長嶋先生が来てて自由時間があったから、六尺褌というものをググってみた。言葉しか知らなかった。へーこういうのか、そらずり落ちでもしたら、ミットもねえわな(笑)。 (2019/01/10)

>> 失礼な女:ファミレスでお昼を購入。レジは3つ。それぞれの直前とまではいかないが、商品棚の間に、レジを待つ列が作れるようになっとる。ワッシはその真ん中の列の真ん前じゃった。そこへやな―、若い女が、大きな荷物もってやなー、すみませんも何も言わずに,おい、婆ぁ、道譲らんかいと言わんばかりで押してきた。失礼なやっちゃ。こういう女にとっては婆さんなんか人間とも思うとらへんのやろなー。どうせ、家でも自分の親にそういう扱いするんやろなーと、ふと親の顔が想像できる。ま、教育が悪いんやろ。うちの娘は絶対そういうことせえへんわ。そう思うて苦笑いした。 (2019/01/09)

>> 埋木舎:昨日、あることを主訴に青い顔をされて来られた初診の女性。ひょんなことから井伊直弼の話になり、埋木舎のことから、桜田門外の変へと。大河ドラマでもやったわ。原作は舟橋聖一”花の生涯”。その時長野主膳の女として出てきたのが色気だけで生きてるお鷹はん。女優の名前は忘れたわ。なんて言いながら、それでもたまたまキャンセルがあった日に大腸内視鏡検査を入れることに。こういう時にはキャンセルもありがたい。その女性”病院来てこんなに笑って帰れるのって初めてです。”と。ま、喜んでくれたかどうかはわからんが、下手に心配させるのが医者の芸ではない。安心してもらってそのうえで正確な検査を行ってあげるのがアッシの務め。あ、思い出したわ。淡島千景じゃったわ、あの井伊の殿様と主膳と二股掛けた女は(笑)。確かに色気が歩いているような(笑)。 (2019/01/08)

>> おすすめの一冊:先週金曜日ティップネスまでに少々時間があまり小田急8回の書店へ。見っけた。松本清張の”半生の記”。トレーニングまでに読もうと思ったが、知り合いができててお話してるうちに時間が進む。ってことで、昨日の日曜に読んだ。ちょうど我が母親と2年違いの出生。想像もつかないような貧苦の生活。これこそが赤貧洗うがごとしだ。少々のことで貧しいなんて言ったら罰が当たろうというもの。父上様が博打好き、女好きで小金がたまったら、いやなくても悪所通い。お陰で清張師は母上様に連れられて、遊郭の中を父上様探して歩いたそうだ。当然借金ができる。しおたれた格好でお母様のもとへ。。そこから本当の貧苦が始まる。彼は家族の生活のため朝日新聞社に入るが、大学出の記者のような扱いでは毛頭なかった。一生うだつの上がらない画工(印刷工に近いか)としての仕事しかなかった。常に周りからは蔑まれどおし。家においてもそうだった。居候の期間が長かったため家に帰っても、ナメクジが畳を這うような生活。それも早く出て行ってくれと言わんばかりの親戚の態度。そこからどうやって秀作”西郷札”が直木賞候補になったのかは詳しく書かれてなかった。後”ある小倉日記”が芥川賞になってからは、朝日新聞社が特別の計らいで(とは書いてないが)東京転勤となった。朝日新聞社は現地雇(彼の場合には九州)の者は、明らかな差別があって絶対に大阪や東京への転勤すら許されなかったらしい。民主主義の先鋒を謳っていた朝日新聞にしてそれだったようだ。 (2019/01/07)

>> あけましておめでとうございます:暮れ、正月と食っちゃね食っちゃねでなまった体、例年ならよっコラショと起きて、真っ暗な中、玉学までの歩きは身に応える。今年はちゃうデー。昨日体芯力行ってきましてん。それでな、明日から内視鏡やてゆうたら、せんせがホシタラ,体作りましょってんで、何がどう関連しとるんカは解らねども、地味な動き。今朝は爽快なり。ずっと休んでて怠けてたのに元気や。紙ごみも束を捨てて、そのまま玉学へ。さあて今年も始まる。古希を迎えた時にはいつまでできるんかなーって不安があったけど、不安は払拭された。とにかくしっかり体作ってはたらこっと。こういう感情の働きはめでたい人間なのかも鴨。(笑) (2019/01/05)