町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

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>> へとへとに:昨日午後の第一例目。勿論当院で初めて内視鏡だけど、思いがけない大きな病変が。で、最初見た時には、単なる隆起と思った。そこを切ると、裾に広く広く這ってる病変が見えてきた。最初の病変が大きかったために、覆いかぶさって見えなかったのだが…。しゃーない、乗り掛かった舟だしてんで、切りにかかる。後でNS.の言うには、その病変だけで50分かかったらしい。その後も検査待ちの人が…。何とか無事こなして外来やって、帰宅したら、寝るだけ。娘は優しいわな。自分も仕事で疲れてるのに、部屋まで来て”あんた、ご飯どないするんな”って。そう言ってくれたら食べるわな。食べ散らかしてそのまんま片付けも任せて眠る。夜中に風呂へ。今朝はぐっすり寝たから、筋肉痛はない。けど、何となくだるいわ。天気も悪し、午後は歯医者だし(笑)。今年も半分終わったなぁ。 (2017/06/30)

>> この国のかたち:その2を読んでいるけど、面白い。今朝電車の中で読んだのは明治時代の2大汚職事件。2つとも長州人が起こした。一つは井上馨の尾去沢鉱山事件。井上馨は高杉をして”もし大小を取り上げられれば、俺たちはただの乞食だ。しかしあいつだけは飯を食う”と言わしめたほどに、早くから異能を知られていた。もう一つは同じく長州人の山県有朋による”山城屋和助事件”疑獄だった。そんな新政府に嫌気がさして西郷も江藤も下野して汚名をかぶって亡くなった。そのことを福沢諭吉は、『丁丑公論』に書いたが、時の政府を憚って、死ぬまで公表しなかったらしい。どうも、勝海舟と仲の悪かった諭吉のことは嫌いだったが、なかなかええとこもあるでないの。諭吉さんに仲良くしてもらおっかなー(笑)。 (2017/06/29)

>> 洗濯洗濯洗濯:昨日の昼のうちに洗濯機は復帰した。事務長が洗濯してから行こうかと言ったが、娘に”お父さんに任せといたら、濡れたバスタオルと他のもんと一緒にするから嫌やで。あたしが漂白剤入れて,タオルはタオルで洗うから”と言われていたので、放置してもらった。帰宅したらもちろん洗濯物の山山山。仕方ないから自分の乾燥機かけたくないものから先に洗濯だけして干し、その後亭主のシャツやらいろいろは、いっしょくたにして乾燥機かける。これで3時間半。その後タオルの山に、手をつけようか、娘に任せとこうかと迷ったけど、帰ってきやしない。しゃーない、テキトーに漂白剤ほりこんで、回して乾燥へ。遅く帰ってきた娘は、知らん顔じゃ。今朝はそのタオルの山を片付けることから始めないカンと思うとったら、寝過ごした。ええい、ほっとけ、と籠の中へ乾いたタオルを放り込む。で通常に近い形で洗濯、乾燥へ。遅れかけたので歩かずバスに。えらい目にあいましたが、たった二日間洗濯せんかっただけでも大騒ぎやのに、避難所なんてどんなに大変かと思う。 (2017/06/28)

>> そういう会社と思うしかないだと!!:やっぱりパナソニックの洗濯機は壊れた。乾燥フィルターはこの前解決したけど、何や知らん、脱水の頃かなー、ものすごい音がするのに気がついてはいた。道路で暴漢にでも襲われた女が、助けを求めて、我が家の扉をたたいているような音が。はじめはホンマに誰か来たんかと思うとった。けどそれが普通なんかなーと思うようになっていた。日曜日、司馬遼太郎展から帰ってきたとき、娘が、あのなあ、あの音、何ぼ何でもおかしいで。大きすぎるわ。で、マニュアルだして見てみたら、販売店に連絡して修理を頼めと言う項目に入っている。いつも頼んでいる電気屋のおっさん、すぐ来てくれたけど、何しろ80キロもある洗濯機ですからねー、僕一人では無理ですから、メーカーに頼んどきますから、連絡待ってくださいと。時間が何とかなる事務長が連絡を受けることに。昨日彼の言うには”明日来てくれるらしいけど、午前か午後かわからないんだって”と。平然としている。”ちょっと、あんた、一日中おらんかったらもしかシステムおかしなったらどないするねん””そら、しょうがないだろ”って。無責任な発言。”そういう会社なんだよ”だと。腹が立つから代わりに?してやった。オペレータが出た。”あのねえ、うちの事務長暇こいてるわけやないんでっせ。一日中時間がわかりまへんてそれ何?へ、おかしんやないの?”って、食って掛かった。”それじゃあ、お調べします”チョット間を置いて、”明日11時半から13時までの間にお伺いします”って。最初からそう言えよな。主任さんにその話したら、うちの亭主もおんなじよ、外面いいから私が代わって交渉するんだって。どこの家も似たり寄ったり。亭主は外面だけはいいようだ。それにしても脱衣場はバスタオルの山と化している。 (2017/06/27)

>> 美しすぎる打掛:司馬遼太郎展へ昨日行った。入ってすぐの所には”竜馬が行く”の新聞連載が、第一回から最終回まで、貼られていた。そこを過ぎると、いろんな展示物が、司馬作品の時代に並行して並べられて行く。功名が辻のところまで来た。鎧兜と並んで、非常に美しい打掛が。マッチのように着物なんぞおよそ真夏の婦人用本麻ステテコと、本麻作務衣しか興味ない人間でも、自分が女に生まれてきたんだなーと思わせるほど美しい打掛。いや、小袖なのかもしれない。思わず手を触れたくなったが、さすがにそれは憚られた。小さな説明書きには、山之内一豊の室の打掛と書かれてあった。全体が上品な得も言われぬピンク。裾模様ではなくて襟のところまでずっと模様が。女と生まれたからには、一生に一度でいいから手を通してみたくなるような上品で、若々しい出来上がりだ。まてよ、そんなに昔の着物があのようにきれいに保存できるもんかいな。怪しいな。ひょっとしたら大河ドラマででもつこうた打掛をそのまま借りてきたんやないかいな。と、帰りがけから気になって…。これは産経新聞のお友達に聞いてみなあかんな。ま、ことの真相はともかくとして、あれを見るだけでも、値打ちもんやわ。うちのナースも着物好きがおるけど、今石垣島へ飛び込みにいっとるけど、ゆうてあげたら、絶対行くわな。よっしゃ、帰ってきたらおせえてあげよっと。”この国のかたち”ダウンロードした。しばらくは司馬遼太郎の世界に遊ばせてもらおう。 (2017/06/26)

>> めえわくメール:このごろ、めっちゃ多いんやがの。エッチなもんに違いないめーわくメール。はじめはこの送信者からのメールは拒否するという操作をしておったが、相手は相当暇らしく、次々ちょこっとメルアドを変えてくるにゃ。で、気がつく度に削除しておったんやが、あんまりめんどくさいから、今朝は一気に削除作業に。とはいっても大切なメールが、紛れ込んどるから、いちいち削除。人の時間をなんと心得とるんじゃ。そいつは暇を持て余しとるんかのう。今朝数えたら昨日の夕方から300以上。おもろいから300までは口の中で唱えもって削除したがの。あほらしなってあとは機械的に。送信時間を見ると2,3分おきに送って来る。そないなことしとる間に、人のためになる仕事でもせんかい。報酬なくたってええやろ。そんな阿呆なことするよりは。今朝は、梟の城(司馬遼太郎の直木賞作品)キンドルで読みもって通勤。いやはや、筆の運びが鋭い。流石やの。伊賀忍者と甲賀忍者との闘いの間に主人公と、それを慕う女忍者(でもくノ一ではない)との交流も読ませるのう。 (2017/06/24)

>> スマホにえらい目に:新しくしたのはいいけど、今までと使い勝手が違うところが結構あって、とまどうわ。第一今までのやって、自分の必要なとこだけは使ってたけど、他はなんちゃ使わんかったもんな。みんなメモとかようつこうとるわ。うちへ来るじっちゃまの患者さんでもスマホ開いてああた、この日は、何やらで用事がありまして、検査は受けられませんとか。偉いもんやわ。あたくしは、グーグルと、家族へのメールと、FBくらいしかつこうてなかった。そやから、それをそのまま使おうとすると、余計ややこしワ。みんな、ようつこうてはる。そやそや、昨日若者が腹壊してきたから、昨日の夜(つまり一昨日の晩)何食べたん?て聞いたッタら、一瞬へえっ?って。答えに詰まった。”あのなあ、これ認知症の検査しとらへんから、安心しいや”ていうたらやっと答えが返ってきた。この文章前半と後半とは、何の繋がりもおまへん。チョとおかしかったから、忘れんうちにと思うてな(笑)。 (2017/06/23)

>> 司馬遼太郎展、産経新聞共催(あれ、主催かも):ケメちゃんは旦那さんと行かれたそうな。マッチが知り合いからいただいていた招待券の、おすそ分けで、お二人でそごうまで。お上手かもしれないけど、とても感謝してくれました。よかったらしっす。さあて、マッチはまだ行かれへん。金曜午後には必ず歯医者の予約が入ってるし、それもむこうもきつきつのところ入れて下さってるので、いや、その日はどうのとかは言えない(こう見えて実の所遠慮深いのじゃぞえ)。で、もう一遍DoCoMoも行かならんのじゃ。どうにもこうにも。でもせっかくの機会じゃ。よっしゃこの週の日曜は、お昼は早めにして、ご飯は仕掛けて、そやそうや土曜に焼き肉用のお肉をどっさりこと買うてこよ。キャベツや玉ねぎくらいは何ぼ何でもあるやろから、例の焼き丸君に登場願って、下ごしらえなしで簡単に行くことにして、午後一の玉ちゃんバスで行っちゃおっと。ぁ、阿保や、何も土曜に買わんでも折角そごう行くんやからそこでお肉こうてもかめへんのや。あ、あかんわ。小田急にどっさりポイント溜まっとるし。主婦じゃのう。 (2017/06/22)

>> 東京消防庁:今朝は雨だった。で、久しぶりに成瀬までバスで。着いたとたん、状況がおかしかった。東京消防庁の赤い大きな車が5台、救急車1台、それとパトカー。駅構内に入ったら、電車が止まっていた、まだ40分くらいは止まったままですと、えーーーー。仕方ない、タクシー待ちの列に加わる。前のおっさんに”何があったんですか”と聞くと、”飛び込みがあったんですよ、””へ、どこで””この、成瀬で”ぎょえー。しゃーないわな。長いこと待って瀬谷までタクシーで。それにしても朝っぱらから、轢いた運転手さんも気の毒やけど、それを処理する東京消防庁、大変やなぁ。消防はしょっちゅうそういうことも対処するんやなぁ。大したもんやわ。特別救助隊と赤い車には書いてあったわ。 (2017/06/21)

>> 懲りない女:一昨年だっけか、FB友達でセレブなYさんが、燻製鍋を披露していたのは。これなら、マッチにもできるかも、と思って早速購入したんだけど、いっぺんで諦めた。彼女の家と違って、我が家の庭は小猫の額ほどもござらぬ。”これ、あんた、外でセナあかんわな、煙が出るがな”と、娘に怒られて、それ以来素麺や、パスタを茹でる専門の鍋とは化してしもうたのじゃ。ところがじゃ、この前生協の注文用紙見たら、ああた、万古焼の燻製鍋が出とるでないか。お家の中でもできますって。阿呆やからすぐ飛びついたと思いなせえ。早速日曜の朝箱から出して説明よむと、まずはシッカリ吸水させなあかんらしい。そこまではええ。燻製のレシピ読んだらな、前の晩から冷蔵庫で塩漬けにしといて作る日は朝から何べんも塩抜きせえて。チョと待て下さい。塩抜きっちゅうことはそれが不十分だった場合には、あたくしの血圧が上がるちゅうこっちゃな。一遍でやーめた。で、タジン鍋(元からあった奴は、焦げができてしもうて、ちょっと火を入れたらすぐ焦げるねん)の代わりに使うことに。結局日曜夜は、豚バラの薄切りと玉ねぎの薄切り、ジャガイモ、ブロッコリーでタジン鍋に。トマトは切らしておったわ。それに、とびっきり美味しいドレッシングかけてやったわい。ざまみろってんだ。しかし、よう考えんと買うちゅうのンはやっぱり懲りない女だね。 (2017/06/20)

>> きんどる〜:キンドルで、本を読む気がしなかったんだけど、金曜にDoCoMoで見て、一応買ってみた。で、またまた、Gmail.comとかのアドレスも、パスワードも忘れていたので(使いませんよねー)、初めからやり直し。それに時間かかった。で、司馬遼太郎の本郷界隈をダウンロードした。したのはいいけど、横向きで寝て読めない。横に置くと気を利かせて何やら読みにくくなる。そんなはずはあるめえと、いろいろ触ってみてようやく横向きに寝て読めるようになった。で、読みながら寝てしもうた。夜中にふと目が覚めると、賢く画面は消えていた。これで、ちびっと配送の手間を省いて、省エネに貢献、そやけど、町の本屋さんはそりゃあ、苦しいだろうなぁ。 (2017/06/19)

>> ほんま、しんどい目に:昨日、スマホ4台(患者緊急呼び出され用、2台)購入予定で町田ドコモへ。あそこは対応が遅いと聞いておったが、聞きしに勝るとはこのことじゃ。午後12時半頃ついたわな。で、40分くらいは待ちますというから、ホンなもんならと思うておったが、とんでもない。お若えノンが、合間に来てはいろいろ勧める。で、もうほぼ終わりかなーと思ったとき順番に。それからが大変。すぐ済むと思うたのに歯医者の時間が迫って来る。マッチは先に失礼して、事務長にお任せで歯医者へ。治療終わって、帰宅しても誰もおらへん。で、一眠りするわな。夜8時になって電話来た。”おれ、まだDoCoMoなんだけど”って。ひょえー。先に飯食って、娘も帰ってきたから飯食わして、もう寝る段階で帰ってきた。DoCoMoの袋いっぱい下げて。で、で、肝心のスマホはわけわかんないす。FBやってみたらああた、もう一人マッチが出来上がっちゃって、それ取り消すのに一苦労.やれやれ、済んだから風呂へ。ところがさ、患者さんからの緊急連絡用の(これはらくらくスマホにした)やつが、ああた遊びやら、お友達作りましょうとかばっかりで、肝心の電話がどない掛けるんかわかれへん。取説も、めんどくさい。けどさ、この電話に応答ができんかったらえらいこっちゃ。で、散々苦労して、あ、ここが?じゃと分かったんが一時過ぎ。全くもうDoCoMoにえらい目にあわされたわ。ガラケーの方がよかったわ。恨めしや―!! (2017/06/17)

>> スマホ買い替え:昨日の朝からおかしかった洗濯機、今朝はそっぽ向いて何事もなかったかのように洗濯する。ま、ええわ。しばらく様子見じゃ。けどな、スマホ買い替えじゃ。東京消防庁から出されている災害時の情報やら、救急の情報を今持ってるエクスペディアにダウンロードしようとしてもできへん。事務長に見てもろたら、PCでわかったこっちゃけど、エクスペディアが出た時すぐこうたもんやさかい、4.1とか言うバージョンらしくて、無理なんやて。で、今日午後買い替えに。町田のドコモはえらく仕事が遅いから、事務長がおラブかもしれん。あたしゃ知らんわな。そののち歯医者の予約入っとるし。あーどうせなら大竹しのぶのらくらくスマホにしようか知らん。患者さん連絡用のガラケーは、らくらくホン。めっちゃわかりやすいやん。かえって高いんかいな〜〜〜。そやけど今のスマホ、何ちゃダウンロードせん間に、あかんようになってもうた。なんでやの〜〜。 (2017/06/16)

>> 洗濯機の反乱:この前、乾燥フィルター、掃除できへん奴、とっかえ??、毎日綺麗になってん。それで何となくうまく行きよってん。今朝、起きてすぐに3人分のバスタオル、フェイスタオル数枚、それと爺とマッチの下着(娘はうちらと一緒には絶対洗わん!!)とで、いつも通り洗濯ボタンを押す。間違いなく29分になるんだ。で、いろいろご飯食べたりゴミ出ししてから、洗濯機から、乾燥させたくないものを、とり出して、後は乾燥のコースへと載せるのだ。今日は違った、ご飯たべて、いろいろやってその後まだ洗濯してる。あれー、おかしいぞこいつ―。まだあと10分やて。顔洗って化粧水付けても一遍見たら9分になってるからええか、次の瞬間、10分に変わるのを見てしまった。いつまでたっても濯ぎが終わらない。えー、もう出かけるのになー。起きてきた娘に事情を話して、後はよろしくと言って出た。けど、どないなっとるんかわからんぞ。残り時間が増えるっちゅう洗濯機があるかいな。もうお釈迦かいの。う〜〜〜〜ん、痛手じゃのう!! (2017/06/15)

>> 安物買いの:今朝7-11でお昼を買う時カウンターそばに接触冷感ブランケットってのが置いてあった。1980円也。これホンマに涼しいのン?て聞くと店員さん、さあ、どうでしょうかねと。ま、ええわ2000円切るんやから、騙されたと思うて一個購入。何しろ夏の暑苦しいのンは嫌やねん。こういうのを安物買いの銭失いって言うノンかなー(笑)。結局消費税入れたら2000円超えたがな。(笑) (2017/06/14)

>> 今日は忙しいぞ:午前中に内視鏡を手伝ってくださる石田先生が、学会で今日はお休み。それはわかってはいたんだけれど、昨日急な下血が来たので、しゃーない。大腸検査を増やすことにした。マッチらは自分のためじゃなく、患者さんのために働いてるんだ。今夕、池袋で中島淳一画伯の一人芝居、ハムレットがあって、できればそれを見に行きたいと思っていたのだけれど、焦って走って行っても、とても開演時間に間に合わない。諦めた。開業するときには開業医は時間を自由に使えてええなあと思っていたけど、全く逆。勤務医の方が大勢で仕事する場合なら、代わってもらえるではないか。時間も金も不自由。自由なのは心だけ! (2017/06/13)

>> ペンダントと看取りの先生:金曜日とりあえず眼科へ行く前に、本屋へ。吉村昭の零戦闘機を買う。レジの横に小澤先生の本が平積みされてたので、購入。そろそろいつあっちへ呼ばれてもかめへんように、心の中だけは準備しとかなあかんからなー。具体的なものとか、そういうのは残った家族が何とかするやろけど、あっちへ行く心の準備というものは簡単なようでなかなかできるものではない。小澤先生の本は大変参考になった。てしてるところへ、中村裕也さんにお願いしてあったペンダントが出来上がって届いた。祖母が大事にしていた帯留め。祖母は7人目の子供産んだ時に胎盤早期剥離で亡くなったんよ。昔のことじゃきね。その帯留め、見事に生き返らせてくれた中村さんはグリムワークのショッピングやってはる。純粋の職人さん。ええ腕持ってる。みんなを喜ばせる仕事、素敵です。心の準備〜〜、これが難問やけど、案外すんなりいくかも知れへん。 (2017/06/12)

>> あらかじめ:昨日は午後2時から眼科、その後いったん帰宅して生協注文してから玉学の歯科へ。早い話が、医者の梯子じゃ。事務長は、もうそういう年なんだよとぬかす。そうじゃないでしょ、金曜午後しか体が開かないんだからしょうがないでしょ。と思ったけど喧嘩になるからやめた。で、歯医者さん。また、思い出し笑いするといけないので治療の前にお話しした。”あのう、わたし、時々思いがけず笑っちゃうんです。うちの看護師さんたちが先に先生に申し上げとかないと、頭のおかしい人って、カルテにマークつけられちゃいますからって、忠告するんです”と申し上げた。それを先生は”あははそうですか。大丈夫ですよ”って。やさしい先生。もう、マークがついてるのかもしれない(笑)。 (2017/06/10)

>> 吉村昭という作家:どうして芥川賞もらわなかったんかなー。最近の直木賞、芥川賞なんぞつまらんものが次々と貰っておるではないか。吉村氏のように詳細に取材し、克明な描写を続けた作家が、賞をとれなかったのは、やっぱりどっかからの圧力なのかもしれないと思う。昨日買った”空白の戦記”読みながら、通勤。今の若い人はもっと読んだ方がいい。 (2017/06/09)

>> 長嶋厚樹写真展、星のある風景Vol.2:7月21日(金)〜27日(木)まで、銀座の富士フォトギャラリーで、長嶋厚樹先生の星のある風景、第2回写真展が予定されている。時間は10:30〜19:00、土曜日は11:00〜17:00、最終日は14:00まで。場所は中央区銀座1-2-4サクセス銀座ファーストビル4F。サブタイトルは、”星のある風景”でやすらぎのひとときを。お時間都合付く方は是非に。入場無料。前には六本木で写真展があって、スタッフたちと一緒に午後出かけたわ。あれからもう何年たつのか。クリエイト銀座本店、TEL.03-3538-9822.昨日は田坂で症例検討会。勉強になったけど、疲れた〜〜〜〜。 (2017/06/08)

>> 850ccのバイクで:昨日検査に来たおじさんは63歳。まだ仕事してるらしいけど、850ccのバイクで、真鶴海岸で朝日を見て、その日のうちに日本海側(その人は能登の海岸)で夕陽を見るという会に入っているそうな。へー、アルプス越えるんなと聞いたら、彼はいや私は岐阜周りで能登の方へ行くという。ほしたら信長の浅井朝倉攻めのコースかな?そうだって。で、行くところ行くところ史跡があるらしい。850ccのバイク、倒したらアンタ、よう起こすんな?一人で起こせなんだら免許くれへんのやろ、て聞いた。いや、倒れたら人呼んで二人で起こしますて。まあ、そんなおっさんが瀬谷にいるとは初めて知ったわ。ちなみにずーっと来てくれてる患者さんではある。いろいろ聞いてみんとわからんもんやね。70代の人もいるそうです。すごいねー、今は。マッチも頑張らんば!! (2017/06/07)

>> 戦艦武蔵、続き:この文庫本は小さいので、電車の中で読むに適している。今日読んだところは、極秘とされていた一万枚以上に上る設計図面、いちいち製図工、技師の出入りから厳しくチェックされていたのに、最も大事な一枚の図面が紛失した事件が勃発。たった一枚の図面に警察、軍幹部まで総出で、信じられないような厳しい取り調べ。生贄にされた8人の技師、製図工は、今日では考えられないような拷問による取り調べを受ける。やがて憔悴しきった若い製図工が自分の仕業だと白状。それも、外国に機密を売ろうとかそういう目論見ではなくて、外界から遮断された、きつい仕事場から、自らが失策を犯すことによって、解放されたかったために引き起こしたに過ぎない紛失事件だった。それが、上層部を巻き込んで大変な騒ぎになるとは思ってなかったらしい。やがて彼も彼の家族も長崎から消えたとのこと。恐ろしいことが昔は平然と行われていた。国家という権力の名のもとに。 (2017/06/06)

>> 戦艦武蔵:うちへ内視鏡の手伝いに来てくれている須田先生は吉村昭が好きだそうな。芥川賞作家津村節子の旦那さん。でご本人は何回か候補に挙がったけど、結局貰えずだったらしい。”司馬遼太郎とは、文体が全然違うよ、けどおもしろいよ。淡々と記録していくみたいな文学だよ”って言うから、買ってみた。戦艦武蔵。なるほど、どこかの漁村で魚を捕る網に使う棕櫚が高騰しすっかり消えてしまう所から、始まる。長編ではない。確かに面白い。司馬さんの昔読んだカモの,城塞上中下と一緒に買ったから、並行して読んでる。長崎造船所で武蔵が作られていく過程を〜〜〜。極秘だったらしい。大蔵省にも内緒で金だけ出させたそうだ。さあて、楽しみが広がった。あの、国民をなめ切った戦争がいかにして引き起こされたのか。知っておくべきだ。 (2017/06/05)

>> 笑いをこらえる:昨日は午後、カットの後、歯科へ。治療中にあることを思い出して、口の中に歯を削る器械が入ってるのに、おかしくなってしまい、笑うに笑えず、足を踏ん張って堪えた。先生が”大丈夫ですか、痛くありませんか?”と心配してくださる。”いえ、可笑しくて”とはまさか言えまい。”はあ、大丈夫です。”とごまかした。歯科へ通い始めた時、娘が言った。”歯科のせんせも大変やなぁ。なんぼ仕事とはいえ、あんたみたいな汚い口を診ないかんのやなぁ”とぬかす。マッチが”あっちもこっちも虫歯だらけらしいから、しばらくは毎週通わなあかんのや””そら、あんた、ムコ(向こうという意味)にしたら、鴨葱やがな。”と笑われたのだった。その、鴨葱を思い出してしまって、老いた鴨が葱をしょって、そこらを歩いてる図を想像。これが笑いの火種になった。堪えても堪えても笑いが…。こういう苦しいこと皆さん経験ありませんか?今朝娘は言う。”年寄の鴨やから、あんまし美味しくはなかろうな”だと。 (2017/06/03)

>> 司馬遼太郎没後20年、〜21世紀未来の街角で〜、産経新聞社主催、場所横浜そごう:マッチがあまりに毎日司馬遼太郎のことについて書くので、FB友達で産経新聞社の人からメッセを頂戴した。横浜そごうで今日から7月9日まで、司馬遼太郎没後20年の催しがあるという。行きたいと思う人には、招待券を差し上げますよってんで、一も二もなくお願いした。だってさ、大阪の記念館まで行くのンは、仕事も休まんならんし、ちとしんどいやろ。そやけど何かそういうの行きたいと思うてたん。こんなにピッタシの招待状なんてあらへんで。FB入っとって得したし。嬉しいな。何といっても産経新聞社には悪いが、産経新聞社は何をせずともあの大作家を社員の中から輩出したという一点だけでも、我が国戦後の文明に大いなる貢献をしたと言えるのではないだろうか。いや、行くよ、必ず行くから。Tさん、ほんとありがとうございます。キャー、司馬さん、待っててねー。大いなる愛をこめて行くからねー?。今朝は老いの坂(明智光秀が本能寺へ方向転換した場所)のところと、信長の愛し、利用した中世の貿易港堺のとこ読んだよ〜。 (2017/06/02)

>> 南北朝時代:中学、高校と日本史を習ったし、二度の大学受験も社会は日本史を選択した。けど、その中で、一番わかりにくかったのが、南北朝時代。その後、吉川英治の太平記を読んだし、時代の流れはほぼ掴めたような気がしていたが、今もって釈然としないでいた。今朝読んだ、街道をゆくの中で、その理由がわかった。〜〜現実の南北朝時代というのはまるっきりの欲得の時代で、日本史の中でこれほど没美学的な時代もめずらしい。おなじ争乱期でも源平合戦のころには人間はどう行動すれば美しいかというものが新興階級である武家の間に確立した時代で、それに続く鎌倉幕府の樹立期も武士たちの間にそれが濃厚にあったために、武士たちの族党間の小さな争いにおける一方の敗死もしくは一方の敗亡ですら世間にそれを美しいと感じさせるものをもっていた。〜〜その後、水戸光圀の大日本史編纂によって、南朝を正当とし、やがてこれが皇国史観へと変わって行ったんだ。南北朝、わかりにくいはずだわ。戦争期に教育された母などは楠木正成、正行の、別れの歌なんか愛唱してたけど、これも時代の教育のなせる業だったんだな。教育というものは、恐ろしいものだ。危うい世界情勢が日本を取り巻く今日、人間はどう生きるのが美しいかを、もう一度振りかえってみる必要がありそうだ。 (2017/06/01)