町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

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>> トイレの故障?:スタッフが使用する2階のトイレがちびっと水漏れしてるみたい。ま、8年近くなるから仕方ないわな。で、イースマイル(お○ん○んの先っぽに、ピーナッツを入れて遊ぶというタレント、東京マラソンで不整脈起こしてAEDで助かったデブのおっさんが宣伝してる)に来てもらうことに。便器を全部つけ替えるとして、数十万か。ま、しゃーないわな。自宅のトイレもそこに頼んでいいのをつけてもらったから、また頼んでしまった。早く来てくれるのが身上(笑)。 (2016/10/31)

>> 患者さんは見た:前にうちに来てくださってた患者さん、昨日久しぶりに見えた。”いやー、やっぱり内視鏡は先生とこで受けるよ。先生とこが一番清潔で、安心して受けられるよ”と、お上手半分としても嬉しい。常々内視鏡機器の洗浄、消毒は徹底し、できうる限りのディスポーザブルの処置具を使い、ナースも医師も手袋は患者さんごとに確実に付け替える。手袋なんて使い放題だから必要以上かもしれない。それにはもちろん保険からは一切お金は出ないのだから全部持ち出し。従って経営は頑張って頑張って、とんとんというところか。それでも地道な努力を見てくださってる患者さんがいらっしゃったとは。嬉しいではないか。早速ナースに伝えた。(あ、マッチの診察室は別だよ。雑然と散らかってるから吃驚せんといて)。 (2016/10/29)

>> 居留守が一番:火曜の午後だったかなあ、大腸検査を済ませて、外来までにはちょびっと時間があったので、受付さんとこで遊んでた。午後の外来もご夫婦が(お一人はすでに当院の患者さん)待っておられた。そこへ電話が…。マッチがとった。”もしもし、こちら○○広告会社でございますが…”と来たので、”あのう、院長はただいま留守でして、事務長も外出いたしております。ぁ、そうそう、責任者の受付さんならここにおりますけど…”とやらかした。待合室で待ってたご夫婦何やらくすくす笑っておられたそうな。そういう勧誘の電話は居留守が一番。話が長くなるとろくなことはない。 (2016/10/28)

>> 保険診療の勉強会:このごろはどこの保険組合も赤字経営らしくて、細か〜〜〜〜なことで、点数を切って来る。こちらがエエッと思って、再審査請求出すのも面倒なような点数のものをちびちび切って来る。向こうは塵も積もれば山となると思っているのか、お役人様だからわずかでも切ってやればお手柄と思っているのか、とにかくけち臭いのだ。いちいち文句をつけるのもめんどくさい。ってことで保険点数の勉強会が先般あったらしいが、どこの医療機関も往生してるらしくて、定員いっぱいになったらしく、うちは参加できなかった。昨日は2回目でうちの受付さんがつるんで行って来てくれた。夜9時までかかるそうだ。残業手当をしっかりつけましょう。 (2016/10/27)

>> 朋あり、遠方より来る:昨日はFB友達が遠くから大腸検査に来てくれました。早速検査のことなどFBにアップしてくださいました。ことに今回発売された超飲みやすい下剤は好評だったようです。彼女に試験台になってもらったんですけど。よかったぁ。名古屋のTさんもお待ち申し上げておりますよ。朋あり遠方より来る、また楽しからずや!! (2016/10/26)

>> 出てきたでてきた:風塵抄読んじまって、寂しい思いしてたんやけど、ひょっとしてと思うて、ベッドと本棚の間を見てみた。ふひょっ!!!出てきたでてきた。司馬遼太郎全講演集の全5巻。しかも文庫本でだ。そのうち読もうと思って買っておいたんだろきっと。よく見てもまだ読んでない。儲かったー。これでしばらく遊べるぞー。今朝もショルダーバッグに入れてきた。なんて面白いんだ。とてもじゃないけど1964年くらいの講演とは思えない。フレッシュな切り口。やっぱ、天才だなー。大阪が産んだんや。 (2016/10/25)

>> あたしのちょっと小さいなぁ:昨日の夕食にFB友達の緒方さんから習った、納豆入りのチヂミというおかずを作った。ホットプレートは3人家族では大きすぎるので捨てて、ない。ちょっと大きめなフライパンで焼いた。小麦粉と片栗粉が少なかったのか、あるいはだし汁が多かったのか、いまいち緒方さんの写真のようにはならなかったけど、こんがり焼けて美味しそう。ご飯はまだ出来上がらない。でもでもお皿に分けた。他のおかずもでき次第分けていく。娘の言うには”ちょっとぉ、あたしの分小さいような気がするでぇ”と。そないゆうならマッチのと交換してやろうかいと言いながら見ると、ペロりと平らげているのじゃ。”あんた、ご飯まだ炊けてぇへんがな。知らんでもう。”何しろ納豆が大好きな娘。ご飯までは待てなかったらしい。小学生ではないか、全く。 (2016/10/24)

>> ”悲しみ”:『人生はむなしい』ということは、お釈迦様にいわれなくても、たれもがわかっているのである。でありながら、人はけなげにも世を捨てない。高校生は受験勉強をし、大学生は知力と体をきたえ、サラリーマンは会社のために人生のほとんどの時間をささげ,商人は小さな店を守って客の顔を見てよろこび、母親は、母乳をのまないこどものために四苦八苦する。”無常迅速”を売りものにするなまなかなお坊さんより凡夫のほうがえらいのは、人生のむなしさを知っていながら、そのむなしさの上に自分の人生を日々構築してゆく点にある。〜〜司馬遼太郎、風塵抄より (2016/10/22)

>> 結局形而下の話に:昨日の夜、寝床で風塵抄読んでいたら、とても素晴らしい文言が出てきた。おお、一つ拙者のFBの品格を上げてやろうではないかとほくそ笑んだ。けど風塵抄をリュックに入れて来るのを忘れたのじゃ。適当に書いたのでは故司馬遼太郎先生に失礼に当たるので今日は中止。で結局は形而下の話を載せる。目下の楽しみは日曜に届く洋菓子まちええるさんの、アラベスク。個包装にしていただいたので、切る面倒もなし。それと、薬理学を専門にされている緒方さんのちぢみたらいう美味しそうなおかず。これを夕飯に作ってみようと思う。何とも幸せなる期待。アラベスクは朝の抹茶のお供。チヂミたらいうものは食べたことがないので何とも言えないが緒方さんの写真がこの上なくきれいで美味しそうに見えたのじゃ。明日の帰りにはニラを買って帰ろっと。 (2016/10/21)

>> 今日は半袖で:天気予報では夏日。で、半袖で家を出た。ちと寒かったけど、着替えに帰ると電車に間に合わない。ええい、そのまま坂上って駅まで。それでも汗かいた。見るとみーんな長袖。時々駅で出会うおばはんと、時候のあいさつ。電車に乗ったら彼女曰く”あそこに袖なしのおねいさんいるよ。ちょっとどうかねー。””よっぽど丈夫なんちゃう、あたしら何ぼ暑うてもフレンチスリーブやで”。彼女は娘さんの家にお勤め帰りに遊びに来るんだって。そこから仕事に行くから毎朝は会えない。ずっと会わないと元気かしらーって心配しちゃう。名前も知らないけど仲良し。 (2016/10/20)

>> やっぱ、電子書籍なんてねー:マッチは電子書籍が嫌い。Amazonでも買ったことなし。買いにくくても文庫本。そら見たことか、何やら訴訟が始まってるではないか。それで、キンドルたらいう読み取り機みたいの買っとったら、えらい損やがな。電子書籍なんか絶対目が疲れるにきまっとる。そうでなくても嫌でも一日中パソコン相手に仕事すんだから、せめて読書くらいは古風にのう(^^♪。”買いにくくても”の意味は、電子書籍がのしてきたから、文庫本は隅に押しやられてなかなか欲しいものが手に入らんてこと"(-""-)" (2016/10/19)

>> 武士は食わねど高楊枝:この言葉は少なくとも昭和前半に生を享けた者にとっては、親しみ深い。みんなそれなりに我慢したものだった。それがいいと言うわけではないが、最近の若い者にはすべてをお金お金お金で処理したがる傾向が強くて、なんだかがっかりさせられる。 (2016/10/18)

>> 殺しの見すぎかなー:神戸の学会、ホテルに一泊の予定だったけどやめた。早朝に出発して最終で帰って来る。けど、疲れるから、予定通り金曜はお休みに。前は一人で泊まるの平気だったん。そやけど殺しの番組しょっちゅう見よったら、ホテルの部屋から死体が出て〜〜〜。なんてあるじゃない。やだやだ。そういうお部屋ですなんて教える義務は向こうにはないんでしょ。昔田坂の時腰痛で、帰宅せずに新宿のワシントンへ泊ったことがあるんだけど、そのすぐあと、同ホテルからトランクに入った死体が出たって。そんなことは知らなければ幸せだけどなー。ここそうかもなんて思ったら寝られへんし、かえって疲れる。そういう気になったのにも訳がある。トリバゴとやらで検索したら神戸の学会当日一泊6万5千円の部屋が1万5千円になってる。ぎゃー。殺しじゃわ〜〜〜〜。結果新幹線で日帰りすることに相成りましてござりまする。 (2016/10/17)

>> 真田太平記12巻:ずっと前に読んだんだけど、捨てちゃってドラマが始まってもう一度12巻購入。町田小田急で買ったから重いのなんのって。で、2回読んだ。もういい加減捨てよかなー。とは思ったがこの前ナースが大腸検査の準備室で患者さんは時々文庫本読んでますよ、捨てなくっていいですって言うから、今朝第一巻と第二巻リュックに詰めてきた。早速本棚へ並べる。これから毎朝二冊ずつ持ってくるとしようか。検査待つ間の無聊を慰める役に立つかもしれない。 (2016/10/15)

>> 司馬遼太郎のサイン:昨日の夕方武田のMRさんが来られた。近畿大学卒なんだそうで、学生時代毎朝司馬遼太郎さんの家の前を走っていた(陸上部だと言ったかな?)そうだ。司馬先生が毎朝家の前を箒で掃除されておられたのを見たんですよ僕。毎朝ですよと言う。”サインでももらっといた?””いえ、そんな偉い人とは知らずに…。”と。”あほやな、折角やからもろといたら、お宝やで”と笑いに。けどさ、若い近大の運動部員が司馬遼太郎に色紙貰うとこ想像したら気色悪いわな。爽やかに通り過ぎたのが、正解だろうて。それにしても羨ましい話ではある。 (2016/10/14)

>> 後遺症:一昨日壊れたパソコンの御蔭で昨日は内視鏡像をビデオからとりだしたり、紙カルテのを入力したり結構忙しかった。受付さんも大変だったみたい。いつもと違う伝票が回ってくるから会計の計算ができない。どっちみち一昨日午前中の人は全員代金ゼロで帰っていただいた。その分の計算とか。おお、ややこし。 (2016/10/13)

>> ついに故障:わがクリニックはネットにつながってるPCと院内ランを合わせると20台のPCが動いて仕事を支えている。昨日の朝診療用のPCがおかしいのだ。まだ家にいる事務長に連絡していつもより早く来てもらった。いつもならちょこちょこっと事務長が何かすると治るのだけど、昨日はだいぶ時間が…。そのうちに外来患者さんがあふれて来て診療開始しなければならなくなり、仕方ないから診療は紙カルテで。内視鏡検査はビデオだけとって、後から写真を編集することにした。内視鏡は旭中央の石田消化器病センター長。いいよって言ってくれて、先生のことばをナースが筆記。写真がなかったけど、患者さんは信用してくれた。そのうちにお昼近くなってようやく復旧。その間事務長はハブみたいなものを持っては二階のメインのパソコン(これは壊れてなかった)と、院内ランを接続している受付後ろの機械部分を行ったり来たり。こっちも気が気ではないけれど、とりあえずは紙カルテで目の前の患者さんを診療。午後からは復旧したパソコンで大腸内視鏡も無事終了。いやはや疲れた。事務長も今日は疲れたーと。 (2016/10/12)

>> 相手の心をくみ取る:仲間内で誰かが例えば子供さんのことで悩んでいるとする。みんな知ってても言わずに暖かく見守ってあげるのが友情。そのことを知ってて、相談されたわけでもないのに突っ込んで聞くのは、ルール違反。知らずにきいたとしたら、迂闊。 (2016/10/11)

>> あれからもう3年に…:昨日の午後、カットにいつもの美容室へ。予約時間より少し早く行ってFB見ていたところ、そばに女性が近づいてくる。”町田先生ですよね。実は3年前に先生に大腸がん見つけていただいて、旭中央の石田先生に2日後にご紹介くださって、2週間後には手術を…。今も元気にしております。”とおっしゃる。お蔭様で患者数も1万を超え、内視鏡検査も上下でほぼ2万件。もうどなただったかは忘れたが、写真見れば思い出すだろ。とにかく石田先生は仕事が早い。すぐに外来受けて下さるので、超安心。お礼は石田先生に言ってくだされ。でもまあ、よかったわ。 (2016/10/08)

>> ゆめ先生:連休明けにゆめ先生からとってもおいしいパンが届くらしい。スタッフ何人ってメールが来たから、まさかとは思うが将来の開業に備えてどのくらい揃えればいいかを聞かれてると思って、返事した。ほしたら、横須賀にある洋菓子まちええるさんからパンが届くって。これがあなためっちゃおいしいらしい。キャッキャッ、楽しみ楽しみ。どちらかと言えばこちらがお世話になってるのに〜〜〜。ま、いいか、相手は横浜市大の教授じゃ。ご厚意に甘えとこっと。 (2016/10/07)

>> 飲みやすい下剤:大腸検査のネックは今や前処置にある。昨日新たな前処置薬の勉強会をした。ピコプレップという。オレンジ味で150cc飲んでそのあと、コンソメスープやお茶を決まった量飲む。検査当日も同じ量の薬を飲んでスープでもお茶でも。画期的な下剤。さて、いかなる洗浄効果があるものなのか、まずはこれまでの腸管洗浄剤が飲めないとぶー垂れる人から使ってみましょうぞ。(もちろんマッチもその一人となる) (2016/10/06)

>> あまりにひどい内視鏡レポート:昨日どこかで検診を受けてヘリコバクテリウム・ピロリ陽性を指摘され、除菌目的で来られた若い女性。健診データには内視鏡の結果は書かれてない。CDに入ってるから見ろとのこと。私一人では他所のCDについては自信がないから事務長も呼んでみてもらったけど、どこにも写真はない。で、見えてるのはCTの写真だけ。ちょっと、これじゃあ内視鏡所見がないと除菌の保険適応にはならないからと、その健診センターへ?した。受付が出て、私は事務ですからわかりませんので、後日内視鏡のほうのCD郵送しますと。あなたねぇ、そんなんじゃあ、患者さん時間作って来てくれてるんだよ、早くレポートでいいからFAXするくらいのことはして頂戴よと毒づいた。しばらくして届いた内視鏡レポートと、組織検査の結果見てあきれ果てた。レポートたるやまるで殴り書き。少なくとも内視鏡のレポートは、一般医が一目見たらパッとわかるそういうレポート書いてよ。見ると向きもバラバラだし、幼稚園の子供の落書きみたい。これじゃあ、CDだってろくなもんじゃないでしょうと思って患者さんに聞いた。検査辛かったんじゃありませんかと。ええ、めっちゃ苦しかったし結果もよく説明されてなくて不安ですとおっしゃる。結局当院で改めて胃内視鏡検査を予約、仕切り直して、責任もって、やることに。マッチも胃内視鏡は専門じゃないから立派なレポートはかけないけれど、そこは30年近く大師匠の佐竹先生からそれとなく叩き込まれた内視鏡。その先生よりはまともなレポート書くわいな。その先生は多分バイトだろうな。それも専門じゃないかも。その先生が後輩教えたら、いったいどういうことになるのじゃ。”何事にも先達はあらまほしきことなり。” (2016/10/05)

>> 親戚みたいな気がする:今朝は瀬谷駅降りた時、うちの患者さんにバッタリ。開業して8年。田坂からついてきてくれた方は別として、年に一回の内視鏡検査や大腸検査の患者さんたちはカルテを見ないとお顔が浮かばない。けど、潰瘍性大腸炎の患者さんは、話が別。慢性炎症性疾患だし、増悪時も寛解時もお付き合い。そういう人に駅で出くわすのは何となく親戚のおっさん(あ、マッチのほうが年上だぁ)に会えたような気がして、嬉しいものだ。今日も元気でねーと心の中で念じつつ笑顔で会釈する。医者になってよかったと思う瞬間ではある。 (2016/10/04)

>> 花の生涯:ケメちゃんからメールが。旦那様と郷里へ行ってこられたそうな。お墓参りを兼ねて。で、前にもそういえば、教えてもらったような気がするが旦那様のご先祖様は井伊直弼のおそば近く仕えていらしたとのことで、埋木舎も見てこられたそうな。そういえば、マッチは大河ドラマで見ていたのだ。いつの頃だったか。今朝ググってみたら第一回の大河だそうで(マッチは第一回は赤穂浪士と思い込んでいた)、キャストを見ると旦那様の苗字が出て来て吃驚。あのころの大河ドラマはよくできていたわ。彦根藩主の味噌っかすとして生まれた井伊直弼が急遽歴史の表舞台に立つのだ。安政の大獄は勿論大変な圧政ではあったが、譜代の藩主として江戸幕府を守るにはその道しかなかったのかもしれない。そして桜田門外の変。日本人としてだれ一人知らぬ者のない幕末の動乱。今朝早速アマゾンに注文した。舟橋聖一”花の生涯、上下巻”。 (2016/10/03)

>> 風塵抄:金曜午後、カイロに行って、帰宅後生協の注文。ささっと済ませたらお昼寝タイム。そやけどこの時、本というおホモらちが必要なのら。最近買った本は読んでしもうたし、あんましおもろうなかったし、どないしよー。そやそや、あそこにええ本があるかも。本棚とベッドの間に捨てられないでとってあるのが、山積みに。”風塵抄”司馬遼太郎のエッセー、みっけー。チラ見したけど覚えがないからまだ手を付けてない本だわ。嬉しいおホモらち。今朝も久しぶりでバッグに入れて電車に。四十の関所という題の中にあるものを引用させてもらう。”人は四十代で人格が出来上がるようである。よき四十代の人が六十、七十になった場合、ただ存在しているだけで人々の心を明るくするにちがいないし、老齢化社会についての問題の一部も解決するかもしれない”亡くなられて久しいけど、司馬遼太郎は今も生きている。 (2016/10/01)