町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

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>> 鮎の宿:Amazonnから届いた”鮎の宿”、昨日の午後読みながら昼寝。最初は志賀直哉の臨終のことについて。大体志賀直哉なぞは、嫌いだ。中学生のころ”小僧の神様”と”城崎にて”を読んでなんだか、ちっともおもろなかったからだ。その志賀直哉、鮎の宿に載っていたのだけど、奥さんが揃えたスーツを自分が命じたものと違うからと言って、奥さんの腰を足蹴にしたそうな。そのあとすぐ奥方の肩に手を置いて客(阿川弘之たち)を見送ったそうな。文豪だか何だか知らんけど自分の妻に暴力を振るう男は最低だ。世の中からどんなに絶賛されようと、昭和天皇から弔辞を贈られようと嫌い。そんな時代に女として生まれてこなくてよかったわ。ぞっとする。わが父は、庶民ではあったが、母に手をあげるようなことは一度もなかった。口喧嘩はしてたけどね。 (2015/10/31)

>> ”こなくそ”:夕べ、いろいろ考えるところあってなかなか寝付かれなかった。これで明日大丈夫かなーと思っていたけど、結局今朝寝坊してしまった。うまくできてるものだ。で、久しぶりに朝の玉ちゃんバス、小田急は、大和駅で降りるとき(いつもと違って混んでいた),おりくちあたりに中学生みたいのが7.8人たむろして、荷物を全部床へ置き散らして、スマホいじり。降りますって言っても知らん顔。”こなくそ”と思ったがそういわず”あら、ごめんなさいねー。”と言いながら思いっきり奴らのカバンを踏んづけて降りたわ。”何、あの婆”と思ったろうなと、ほくそ笑んだ。 (2015/10/30)

>> 雛の間:昨日の午後、クリニックに本のような郵便物が。開けてみると、袱紗を思わせる紫色の装丁に、金文字鮮やかに”雛の間”と書かれた句集だった。著者はついこの間FBでお友達になってくださったUさん。田坂時代に大変お世話になった小野さんのお友達。さっそく開いてみるとなんと5千句もの中から選んだおよそ400句が掲載されている。高校生の時から句をつくられたそうだ。マッチも俳句には興味があるけれど、およそ自分で作るだけの才能もなければ修練も積んでない。祖父と母は、時々作っていたようで今でも懐かしい句がうちわなどに書かれている。”雛の間”と言うだけあって、序文に載っている”遠来の客あり雛の間に通す”は、お嬢さんがお生まれになっての喜びが、素直に伝わってきて、素晴らしい句と思った。また同じく序文に載せられている”通夜終へて無言で入る焚き火の輪”。これは急逝された父君のお通夜の後を読まれた句で、読む人の心にじんと沁みてくる。宝物のような句集をお会いしたこともない方からお送りくださって、人生捨てたもんじゃないと、とてもうれしく思った。少しずつ読ませていただくことに。Uさん、心から感謝です。 (2015/10/29)

>> 電カルの画面:もともと近視だから老眼はあまり気にならないけれど、電子カルテの文字は少し読みにくく、眼鏡外したりしていた。昨日事務長が大きな画面を買ってきて付け替えてくれたので、仕事がしやすくなった。内視鏡画像は病変よりもはるかに大きく映るので疲れないのだけどカルテだけは肩が凝っていた。3万円で大きな画面になった。 (2015/10/28)

>> それからの海舟:金曜午後カイロの帰り、小田急で阿川弘之追悼の文庫本が店頭に。数冊買って読んだ。この作者阿川佐和子さんの御尊父様としての認識しかなくて、読んだことがなかった。その中の一冊に私小説風なものがあり、作者自身は今でいうDV亭主のようなことが書かれてあり、面白く読んだ。読売文学賞をもらってからは、生活も多少楽になられたようで、奥方へのひどい暴言は少なくなったのかもしれない。その最後のエッセー集に出ていた半藤一利の”それからの海舟”をひどくほめていた。あれ、これは読んだことがあるようなないような。夏休みに段ボール箱にぎっしりとブックオフしちゃったので、慌てて探したけどもうない。買わなかったのかもしれない。そう思うと急にほしくなり、Amazonに注文しようかしらと思う。それだけではつまらないので他に阿川弘之のものもいくつか、選んで注文しよっと。 (2015/10/27)

>> つまらん日曜日:昨日は娘が勤務初めてほぼ一年近くなる病院の日直だった。後輩にあたる女性と二人。いろいろお喋りして楽しかったようだけど、マッチはさみしい日曜日。殺しの番組も一人で見た。あまり面白くなかった。お昼は娘の嫌いなお蕎麦を(お昼にお蕎麦を作ると、私が嫌いなのにと怒る)、事務長とぼそぼそ食べた。夕飯には早めに帰ってきたのでいろいろ話も聞けた。つまらん日曜だった。 (2015/10/26)

>> あっという間に:昨日はちょっと遅れ気味で瀬谷駅へ。町田のカイロプラクティックARTSsに1:30の予約じゃった。ちょっと遅れるかなーと思いながら瀬谷のホームに降りると、上品なご婦人。おっと、マッチの患者さんではないか。聞けば町田まで行くという。町田はマッチのホームグラウンドだから大抵のところは見当がつく。大和では小田急が混んでいたけど、そのご婦人が、マッチよりもご高齢であることを利用して、一つだけあいていた座席へ無理やり押し込むようにして”どうぞどうぞ”。向こうもなにがしかの遠慮されて”先生、どうぞ”と。まさかマッチが座るわけにはいくめえ。ちょうどいいことに若者が、隣の席を開けてくれた。”あらま、申し訳ありませんねえ”と言いつつ、ずっとお喋り。あっという間に町田へ。町田の◎×銀行で待ち合わせとのことだったが、いまいちよくわからないのでフラワーショップで聞かれたほうがいいですよ。マッチは方向音痴ですからと、ひたすらカイロへ驀進した。間に合ったけど、暑かったぁ。 (2015/10/24)

>> 嬉しいお返事:古宇田さんからこれから先もずっと続けてくださるってメールが来た。せめて金土日はお休みくださいなと、メールしたけど、来てくださるんだって。わーい。これでまた何の心配もなく、仕事続けられるわ。嬉しいな。うちに帰ったら、夕食ができてるって、とっても有り難いことなのレス。 (2015/10/23)

>> 便利な高利貸し:”今日一万円お前に返すわ””なんでな””ほなってこの前三万円借りたやろ。今日事務長から生活費もらうから、一万円だけ返す。全然返さんかったら今度借りにくいし、そやけど三万円返したらすぐまた借りないかんようになるしなー”。娘高利貸しはある時払いの催促なし。しょっちゅう貸したことも忘れてくれる、えらい便利な高利貸し。 (2015/10/22)

>> 意気投合しすぎ:夕方初診の80歳超えた男性。何やら和紙に墨で書きつけてるのを、待合室で見ている。順番が来たので、およびした。ざっと一通りの話がすんで、”ところで何を見てたの?詩吟とか?”と問うと、”いやいや、カラオケの歌詞だよ”と言う。次の患者さんが待っていたんだけどついつい”見せて見せて”。知らない歌謡曲だった。”あたしさぁ、こういうの知ってるよ。伊豆の山々、月冴えて〜”と歌ったらおじさんも一緒に2番まで。お富さんまで歌っちゃった。さて次の人呼びこんで、そのおじさんは、看護師さんとこへ。”先生から、ポリープ切る承諾書いただきましたか?”と、もはや怪しんでる。”え〜〜〜っと”とカバンを探すおじさん。”あのね、これとこれがね承諾書ですからね、よくお読みになられてサインしてきてくださいね。”全く看護師さんには信用がないのだ。院長は大抵承諾書渡すの忘れるか、一部しか渡してないと踏んでいるのだ。頼りになる彼女たちのおかげでノーミスで運営できてるー。それにしてもおじさんと意気投合しすぎたかなー。 (2015/10/21)

>> ご褒美:玉ちゃんバスは、もうすぐ出発。途中急坂を上り下りするので、立ってると厳しいのじゃ。並んで待っていると、オッ、いるいる。黒髪に淡いローズ色の髪留めをつけた女が座ってるわい。パスモで支払いしてすすっとその女のそばへ。”座る?””うん、荷物持ったげよか””当たり前じゃわい”。娘が早く並んでちゃっかり座っていたのだ。夕べは小田急相模原で人身事故があり、受付のAさんと、大和駅の混雑にびっくり。線路に落っこちそうになりながら、ようやっと動き始めた電車に乗ったのだ。一人だとパニックになるとこだったけどAさんと一緒だったので結構楽しく電車に乗れた。玉学に着いたときはくたくただったが、ローズ色の髪留めを見つけてしまった。ご褒美だろ、きっと。 (2015/10/20)

>> 検査着のパンツ:青の上下の検査着はマッチのトレードマーク。田坂時代からずっとこれ。やめるときに次の先生が要らないっておっしゃられたので、全部もらってきた。相当な数があったので毎日クリーニングしても間に合うはず。ところがところが、今朝あなた、二階へあがったら上着はあるけど下のパンツがない!!一枚一枚お尻の縫い目が裂けたりして、捨てちゃったもんなー。そそ、副院長(倅)の残して行ったパンツがあるわ、あれでええわと思って,履いてみた。お尻はどうにか入ったが、チャックが10cmも足りないぞー。これはいかんと上下ひっくり返し、誰のかわからんベージュの変なパンツがあったから間に合わせた。これは、両脇がゴムになってるから何とか間に合ったわい。クリーニングやさん、もちっとマメにもて来てちょんまげ―( `ー´)ノ (2015/10/19)

>> ごめんね、わかってあげられなくて:昨日は午後早めに帰れたので夕食を作ってくれる古宇田さんにお会いできて、ちょっとお話しした。”せんせ、いつまでやるんですかお仕事”と聞かれて、マッチは自分のことしか頭になく、いやいやまだまだやりますよと答えてしまった。思い起こせば彼女は田坂時代からずっと引き続き夕飯を作ってくれている。それはどんな時もそうだった。マッチが仕事に出ている限りにおいては、作ってくれていた。けれど数年前冠動脈にステントが入り、一人前の病気持ちになられたのだ。しかもお家も玉川学園から南林間にお引越し。3人のお孫さんの送り迎えからいろいろ忙しいのだ。いつまでやるんですかの言葉にそれらをくみ取れなかったマッチは鈍感だ。早速古宇田さんにメールした。もし可能なら月曜から木曜までお願いできないかと。金曜土曜は少し早く帰れるので小田急でお弁当買ったっていいではないか。古宇田さんのお返事を待つ状態です。 (2015/10/17)

>> 患者さんの気持ち:土曜日に、何を隠そう内視鏡に来てくださってる先生に無理をお願いして胃・大腸内視鏡検査を実施してもらった。金曜日学会だったので、検査食では高輪まで行くのがようやっと。早めに帰宅して、お昼の検査食を食べ、ビジクリア(マッチのような高齢者で血圧の薬飲んでる人には禁忌と承知の上で、これしか飲めないため選んだ)30錠、翌日20錠飲むつもりで早速開始。30錠飲むのも容易なことではない。FB友達にメールして、甘えながら飲んだ。そのあとの便の何とも言えない匂いに、気持ちが悪くなり、それでも娘も使うトイレなので帰宅した時怒られないように掃除したら更に匂いが鼻につき、気分不快。何とか無事に翌日20錠飲んで、排便が水みたいになり、患者さんの合間を縫って検査開始。胃のポリープを生検された。その結果が心配で、その後も何度も写真を大きくしてみたり、前年度との比較をしてみたり…。果ては火曜日に旭中央の石田先生に”もし、悪いものだったらさあ、せんせのとこで内視鏡で切ってよねー。私めちゃくちゃ咽頭反射強いから心配で…。”石田先生”大丈夫だよ、しっかりプロポフォールで落としてあげるからさ””診療休まなくていいかなー…。””大丈夫日帰りさせてあげるからねー”と。一安心していたところへ水曜日結果が返ってきた。ただの過形成ポリープだった。大騒ぎしただけだったけど、結果を待つ身の辛さを味わったわけだ。患者さんは皆そういう気持ちなんだろなーと思う。 (2015/10/16)

>> セールスマン撃退法:昨日は、一日中長嶋先生が内視鏡検査をやってくださったので、午後は4時まで時間があり、書類整理の後、少々もてあました。で、受付さん相手に遊んでいたところ、見たことのないセールスの人が来た。”看護師の○○さん、いらっしゃいますか””あ、その人はもうお辞めになりましたよ、今どこにいらっしゃるかはわかりません”と答えると”それではほかの看護師さんは”と、食い下がる。マッチ、知らん顔して”ただいま院長先生も看護師も全員検査室ですから、何もわかりません”と。セールスマンはあきらめて帰った。検査食の売り込みだった。目下2種類の検査食があって、看護師さんの苦労は、発注にあるらしい。あちこち発注先が増えると、面倒なのだ。で、うまく撃退。あとから降りてきた事務長、”そりゃあ、掃除のおばあさんと思ったんだろ。相手にしてもしょうがないと帰ったんだよ”だと。まあええ、とにかくうまく撃退成功したのだもん。 (2015/10/15)

>> 防災の講義と実習と:東京都全家庭に消防庁から防災ブックが届けられて、だいぶ日がたつが、まじめに皆さん読まれただろうか。わかりやすくていい本だけど、この上に実際の講義などあれば、もっと役に立つと思うが、どうだろうか。聞くところによると消防官は当番の日には徹夜でも仕事するらしいが、非番とかお休みとかが、一般人よりは多い。たまたま知り合いにバリバリの現場たたき上げの消防官がいるが、できれば一般の人たちに講義とか実習などできたら嬉しいなと話しておられた。公務員なので報酬は受け取れないが、休みの日を使って一般人のお役に立ちたいとのこと。ご希望の向きは数人単位でもいいからご連絡を。 (2015/10/14)

>> 心強いメンバー:昨日の休日診療所へは平本薬局本店の主任薬剤師さんがいらしてた。看護師さんたちが、紹介してくださるのだけど、こっちはとっくに知ってるものだから、看護師さんたち吃驚。”え、何で知ってるの?”て聞くから”そりゃあ、彼氏だもんよ”と答えたら大笑いになった。主任薬剤師さんは整った面立ちのすらっとした男性だけど、まじめすぎてちょっととっつきにくかった。でも、昨日はにっこり笑ってたので、”いつもとちがうじゃん”と言ったら、”そりゃあ、いつもは仕事ですもん”と、まじめくさって答える。れれ、今日は仕事じゃないんっすか。それでも知ってる薬剤師さんがいるのといないのとでは、大違い。少々変な処方をしても、すぐ指摘くださるから大安心。心強いメンバーだった。我が家にいる薬剤師は、これくらい処方してもええかなーと聞くと、あたしゃ字引やあらへんで、自分で調べなはれと冷たいのだ。 (2015/10/13)

>> 今日は:休日診療所当番。自分のところのようには診療できないから、患者さんあまり来ないほうがいいな。 (2015/10/12)

>> 学会場でフラフラ:数日前からの徐々にしてきた断食が効いて、昨日は高輪まで行くのが精いっぱい。いやあ、辛かった。帰宅してからビジクリア内服。これも簡単なようでなかなか。飲めないという人の気持ちがよくわかる。今日これから外来。そのあと、内視鏡に来てくれてる先生に検査を依頼。鎮痛剤と鎮静剤を使ってもらうのを楽しみに外来しよっと。 (2015/10/10)

>> お腹すく―:土曜にしか、受けられないので、今週土曜に大腸検査を受けることに決めてあった。液体の下剤が、どうしても飲めないので、高齢者には禁忌の錠剤ビジクリアを50錠飲む。きれいにならないと検査できないので、今週は早くから少しずつ食事を減らして、滓を少なくした。昨日小さな粒の下剤を飲んだところ、今朝はもうちょっとで検査できるかもーってところまで来た。検査食は今朝から食べてるもんね。そのかし、お腹がすいてすいて、何を食べてもおいしい。検査食、結構いけるね。 (2015/10/08)

>> ”行くとこもないくせに…”:婦人科の手術後など、癒着が強い症例が割と当院にはおいでになる。で、仕方なく通常のスコープ(と言っても、うちのは女性向)を、抜去して、使い古しの胃内視鏡(決して胃内視鏡には使っておりませんから、ご安心を)で急場をしのぐことがたびたびあった。今回オリンパス社の勧めでごく細いスコープを購入してからは、癒着があろうと何だろうと気にならなくなった。もちろんそのスコープにも問題があって、むしろ通常の症例では使い物にならない。ごくわずかの人のためのスコープ。昨日、それを使いながら”あー、これ買わなかったら、極上のミンクのコート買えたのになー”とマッチがぼやく。看護師のNさん、”せんせ、どうせ行くとこもない癖に、自宅でそんなもの着ててどうすんですかぁ!””だってさ、氷河期が来るかもって話もあるしさ”とマッチが反論。もう一人検査についてたSさん”せんせ、紫のダウンで十分ですよ!!”と一蹴された。下らぬこと言ってるうちに全く痛み反応なく盲腸、終末回腸へ。”うん、ミンクのコートよりよっぽど使い道があるわな” (2015/10/07)

>> 人身事故:今朝、玉川学園前駅で電車まってたら、JRで人身事故発生と言う。なんで電車なんかに飛び込むんだか、不可解。けどさ、掃除する人はかわいそう。うちのクリニックの患者さんで電車の運転士さんがいるが、まだ運転助手だったころ事故があって、肉片を拾ったそうだ。そのあと、ご飯も受けつけず、苦労されたとか。ずっと引きずってて過敏性腸炎で当院で投薬、今は元気で正運転手になられた。五木寛之が乗客は自分らが迷惑することばかり言うが、飛び込んだ人の心境を案ずる人がいないと嘆いていたが、マッチはむしろ、拾わされる人の方がかわいそうと思う。いくら仕事とはいえ、マッチならその場で腰を抜かして使い物にならんと思う。 (2015/10/06)

>> ログインできへん:化粧品は資生堂のdprogramを使っている。と言っても化粧水、乳液、クリームだけ。で、以前は小田急町田店で買っていたが、行くたびに店員さんが”こちらの商品はいかがですか”としつこくすすめてくる。それが嫌なので小田急のポイントはつかないけど、資生堂の通販から買うことに。でも基礎化粧品はそんなに頻繁には買わないのでパスワードを忘れるのだ。第一自宅のPCから買ったんだか、クリニックから註文したんだカモ、はっきりしない。幾通りか試したけど全て間違ってますって。しゃーない、はじめっから登録しなおしてようやく注文完了。これまでのポイントはふいになってしもうた。 (2015/10/05)

>> 無駄足踏んだ:瀬谷区役所へ行った。麻薬免許継続の申請のため。何やらやたらと書類があって、わかりにくいので、とにかく書くの失敗したやつも、これから書こうと思えば書き込める書類もぜーんぶもって。ところが、何と医師免許証の原本が必要だって。今まで数回行ったけど、そんなことはなかったぜ。それに診断書も2通だと。あれれ、前回は牧角先生に一通書いてもらって、書きっこしておしまいだった。2通いるなんて信じらんない。もしかして何か事件でもあって、行政がうるさくなってきてるのかもしれない。しかし、貴重な金曜の午後、もう行かれません。書類そろえて事務長に行ってもらう事にしました。 (2015/10/03)

>> 雷―、突風、大雨:目が覚めたとき、ものすごい雨音。自宅にいるときは少々雨が降っても全然気が付かないのだけど、今朝は違った。仕方ない。またバスだわ。竜巻も予報されてたから、坂の上で一人だけ飛ばされるのって、なんとなく嫌。久しぶりにバス友とお話しした。今日は午後、麻薬免許更新申請に区役所へ。これが、やたらと書類があって、めんどくさいんや。 (2015/10/02)

>> 産休に入った看護師さん:今日から産休に入ったパートの看護師さん。ほぼ3年近く頑張ってくれた。昨日でみんなとお別れ。春にはまた職場復帰してくれるとのこと。それまでは皆で頑張りますから、元気な赤ちゃん産んでね。ちょっぴりさみしい別れだった。 (2015/10/01)