町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

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>> なんで声かけんの:玉学で、バスまでちょっと時間があったから小田急でお醤油とマヨネーズを買った。レジを出たらバスの行列はすでに大勢並んでいて、尻尾の方だった。パスモで支払ってあたりを見るとマッチよりは、若い人ばっかりだったから、二つだけあるシルバーシートに座ってやった。家の近くでブザーを鳴らして、降りたところ、後ろから何やら小さな声がする。振り向いたら娘だわ。”ちょっと、あんたどこにおったん””へ、一番後ろに座ってたよ””ほならなんで声かけんの、荷物もあったのに!!””あんたやって、座っとたからええやんか”と言う。冷たい女や。人がシルバーシートに座ったとこ見たんやな。いややわ。あとで知人にそのことをメールしたところ”母さんがうるさいからでしょアハハ”だって。ま、失礼ね。 (2015/06/30)

>> 洗濯もの取り込み:日曜、祝日の晴れの日以外は乾燥機を使う。で、殺しの番組を娘と見ながらCMの時間に取り込みに行く。昨日は娘が一晩中蚊に刺されて(体温がちょっと高いらしい)、眠れんかったとかで、マッチは一人で殺しを見た。昨日のンはあまり怖くなかったから。で、途中で洗濯を取り込むが何しろ、CMの時間に限られるから、全部は無理。娘はいつも遅い時間に洗濯するから、自分たちのだけ取りこんで、TVの続きを見る。4時ころあたりは急に暗くなってきたので2階で寝ている娘をたたき起こして”おーい、雨降るぞー”と。慌てて洗濯物を取りに行った娘、”あんた、なんで自分のだけ取り込むのン、ケチやなー”と毒づいた。”知らんがな、短い時間に取り込むんや。雨やでてゆうたげただけ、ましやろー”と。”あきれた親やなー”て。 (2015/06/29)

>> 目下読んでる本:森村誠一”吉良忠臣蔵、上下”、川端康成”古都”、それと昨日購入した山田宗樹”百年法、上下”。読んでる本は人を表すというけれど、ちょっといろんな方向向き過ぎかな。大石内蔵助は大好きだから、これまで数多の著者の書いたのを読んだ。森村誠一のは、推理小説家だけあって、柳沢吉保の上杉潰しの陰謀と、それに対抗する上杉筆頭家老色部又四郎との、大石をめぐる駆け引きが中心で、それはそれで面白く、彼らの目を通しての大石の人物が描かれていて、さすがだと思う。川端康成のは、もう睡眠薬を多量に服用し始めたころの小説らしく、まだ中途しか読んでないが、人物が暗く描かれている。山田宗樹、百年法はおよそ自分から書店で手に取って買おうという気は起きないSFチックな小説だけれど、生と死と、老いについて考えさせられるなかなか充実した内容だ。FBのお友達が推薦していたので買ってみた。その3冊を並行しながら読んでる。 (2015/06/27)

>> よっぽど汚いんかいな―:昨日はなぜか知らんが、娘のほうがちょっと先に帰って来ていた。二階で着替えて下へ降りて、”手洗おっと”と言いながら台所の蛇口(今は蛇口と言わないか)を開けると”あんたが、帰るそうそう手洗うとは、よっぽど汚いんやなー”と娘がからかう。そこまで言われるほど不衛生ではないけどなー。電車のつり革程度は気にしないからなー( `ー´)ノ。 (2015/06/26)

>> 普通、座席譲るで…。:昨日は両上腕の半分くらいまで包帯でぐるぐる巻きにした事務主任さんが出勤。右手指は完全に包帯の中。左手は拇指と3,4,5指だけが包帯から出ている。それでも、一生懸命パソコンに向かっていた。それは相方のSさんの懸命のサポートあっての仕事だったと思う。帰り、マッチと一緒に電車に乗った。大和で新宿行の急行に乗り換え。そこそこ混んでいた。マッチは左手でしっかり吊革を握り、右手で彼女の左腕を抱えるようにして立った。もちろん揺れるのでマッチの右腕のサポートだけでは、不十分。時に完全に包帯の中にある右手が自然と軽くつり革に触る。前には、20代からせいぜい40歳くらいまでの男が股を広げてスマホいじり。普通、座席譲るよなー。マッチの吉永小百合は大風呂敷としても彼女はなかなかかわいいのだ。いや、たとえ、可愛くないとしても譲るよなー。 (2015/06/25)

>> 後発医薬品:あー、昔はこんな苦労はなかったなぁ。薬局からできれば後発品での処方(一般名での処方)をお願いしますと言ってきている。厚生省もそういってる。けど、ホンマに効き目も中身も一緒なんやろうか。先発品でさえも時に副作用が出るわけだから”せんせ、これ飲んだらこんな湿疹出ました”と言ってこられた時に、後発品のせいと考えて先発品を処方すべきなのだろうか、それともその系統の薬剤がその人に会わないと考えるべきなのだろうか。われわれにはただただ”同じですから”という情報しか与えられてないのだ。医療費がかさむからと言って、中身の異なるかもしれない薬剤を平気で同じですと言って処方することは、心が痛む。どーすればいいの。高橋英樹も、黒柳徹子も後発品など飲んでるんかなー。それとも、メーカーから出演料だけたくさんふんだくってるのかなー。 (2015/06/24)

>> あんまりおいしくなかった:土曜のラジオ深夜便でそうめんのおいしい食べ方をタレントの誰か(忘れた)が言ってたので、簡単そうだし、日曜の昼にやってみた。そうめんツユにねぎとツナ缶を入れるんだって。そこへこってりした味が良ければ卵黄を一個落とす。超楽ちんそうだからやってみたけど、いまいちどころかそんなもの入れないほうがおいしいと思った。やっぱり自家製か、でなければヒガシマルのぶっかけそうめんつゆが一押し。 (2015/06/23)

>> 国公立病院の医師の横柄さ:彼らには、例えば大腸検査にしろその患者さんが前処置をするところなどは、おそらく見たことはないのではないだろうか。超高齢者の前処置の難しさ、何もわかってないと思う。超高齢者で抗血小板作用のある薬を内服中であるに患者さんついて、”明らかに癌だとわかる病変についてはお前んとこで病理組織をとって、それから御大層な病院へお願いしろ”だって。こちとらも長く大腸で飯を食ってきた人間だ。昨日今日大腸始めたガキじゃあるめえしごじゃごじゃ指示くださらなくても、わかります。そういうことを言う医師だって、開業してすべてを自分の責任でやってみろ。初めて、いかに大変かがわかるのだ。糞。そいつらは、大学へ戻ってお偉い先生になられるんだろーから、前処置など知ったことじゃあるまいが…。そこへ行くと私立の病院は大きくてもきちんとその患者それぞれに応じて対応してくれるのが、ありがたい。 (2015/06/22)

>> 吉永小百合知らんちゅうことないやろ:昨日の午後、小田急でお中元の買い物を済ませて、カイロプラクティックARTSsへ。少し早く行きすぎたけど、お嬢ちゃんが遊んでくれたよ。まだ、立っちはできないけど、寝返りするんだって。椅子に座って後ろから抱っこ。笑顔がめちゃかわゆい。”そら、あんた吉永小百合が抱いとんやから、泣かへんやろ”と言っていたら、お母様(副院長)が、”吉永小百合なんて知らないもんねー”と笑かす。子供は親を選んで生まれて来ることはできないけれど、あの子はご両親の宝物だわ。幸せー(^^♪ (2015/06/20)

>> 火災の危険、意外と身近に:昨日の朝、この欄を書いてたところへ、ケータイが鳴った。事務主任さんだ。消え入るような声で”私馬鹿なことしたんです””へ、どしたん?””大やけどしました。右の指先から肘までと、左は指は大丈夫だったんですけど、ひじ近くまで大やけどしちゃって…。スプレー缶が、ほとんど空っぽでシューシューしても出てこなかったから、ま、いいかと思って流しで缶の底に穴開けたんです。捨てようと思って。そしたら一メートルくらい離れたところにガスコンロが点いてたんです…。で、ワーッと火がついて、火災報知機も鳴っちゃったんです。もう死ぬかと思いましたぁ””へ、そうなん、そら不自由やろし、怖かったやろ。”病院へはすぐ行ったらしく両腕だけで、顔は何ともなかったのが、不幸中の幸い。たまたま、ご尊父様の法要でお休みも取ってたのだけれど...。身近に潜む火災の危険についてはよく勉強しなければならない。スプレー缶には火気厳禁とは書いてはあるけれど、まさか空っぽに近いものでもそうなるとは。早く元気になってね。事務主任さん! (2015/06/19)

>> お前、電気食うとるやろ:ウナギイヌの工事が終わって、台所のガスパネル版に、今どれだけ電力を使っているかが、数字と絵文字とで表示されるようになった。洗濯のスイッチを入れてから台所でご飯の支度。テレビをつけても大体0.6kwだった。ご飯すんでテレビ消したら0.4に。5:50に娘が起きて来て、ふと見たら1.3kwになってるではないか。”お前、電気食うとるな”と言ったら”わたしゃ、なにもしとらへん”テレビつけただけやで”と。”へえ、そうかいな―”と思ったが、”階段の電気も消したるわ”と言うたら”そら、ええこっちゃ、続けなはれや”と。 (2015/06/18)

>> ”なおた””よかた”今朝は少し寝過ごした。ウナギイヌのこうじは今日もあるらしい。裏へまわってみてみたら、自販機を二つ並べたような大きさで、びっくり(厚さはそれほどでもないが)。ところで洗濯機。いつもは洗濯乾燥と続けてやるパターンにするけれど、あまり熱をかけたくないものがあったので、洗濯だけにして、途中で抜き取りそこから乾燥にするつもりでスイッチオンにして朝ごはんの支度。食事終わって、洗面所へ行くと何やらおかしい。洗濯機がエラーサイン。へ、今から洗濯だけして抜き取るには時間がないと思いながらも、そうなったらバスにしようと思って再度挑戦。身支度終えて下へ降りたところ、再度のエラーサイン。エエッ、昨年買ったばかりだぜー。しかしもう時間ないので洗濯物のこと考えてらんない。洗濯から乾燥へとのコースで再スタート。そのまま出てきた。駅で娘に?しても出えへんし。メールしても送信できませんと来る。うーーーん。イライラ。スマホを開けて電池を取り出し、もう一度メール。今度は送れた。で、”なおた””よかた”となった次第。 (2015/06/17)

>> ウナギイヌ:今日と明日は東京ガスがウナギイヌの設置工事に来る予定になっている。今なら国から35万円の補助金が出るそうな。が、工事している昼間の間はガスが使えないらしく、古宇田さんは今日と明日お休みしていただくことになった。で、事務長が家にいて工事屋さんの相手をすることに。だけど今日は雨が降るのではないかいな。それで工事が中断になったら、またまた古宇田さんをお休みしていただくことになってしまう。帰宅してからご飯たくのはヘビーすぎて無理だから、今日明日は小田急の地下でお弁当買うつもりなんだけど。いやはや、天候にもいろいろ左右されますがな、ウナギイヌ殿。 (2015/06/16)

>> 天井の方からかけらが…:土曜日、大腸検査後は外来がないので少し早く帰れる。夕飯までにはまだちょっと時間があるのでベッドに寝っ転がって山本周五郎を読んでいた。左向きで読んでいたら、ガキって音が…。何だろと思って見ると小さなプラスティックのかけら。あれれ、上の方を見るとエアコンの底面にプラスティックの板があって、機能とは関係なさそうだがその一部が垂れ下がりかけてる。ぎぇー。ベッドに立ち上がってみてみると、板が少し外れかけてるでないの。事務長呼んでみてもらったけど、これ電気屋に言った方がいいというので早速電話。明日午前中にい伺いますと。それまでセロテープなどで止めておいてくださいませんか。セロテープ貼りつけて、一件落着と思って再度読書開始。5分もたたないうちに、何と板そのものが落ちてきた。ゲゲッ。けどよく見ると中の電線とか、それをびっしり巻いているビニールテープみたいのが見えてるだけだから、ま、いいか。それでも日曜に電気屋のおっさんが来るとなれば、ごみ屋敷にしては置けない。慌ててお掃除。電気屋曰く”こう言うのは見たことないですが、うちで2年前に工事したばかりなので、部品取り寄せ次第、工事に参ります”と。何やら室外機と室内機をつないでる線があってそれをしっかり巻いてるらしいのだがそこからオイルがホンのわずかに、漏れ出したものらしい。プラスティックのつなぎ手はオイルには弱いのでと。どちみち来週日曜もおっさんが来るわけだ。それまで散らかせないじゃないでしゅか。 (2015/06/15)

>> 老骨に鞭打って:これまで瀬谷区の医師会長をされておられた三ツ境の田村先生が、会長を勇退され、横浜内視鏡医会の会長に就任されたことは耳にしていた。昨日の午後、マッチは休診だったが、早速の9月の会の座長をするようにとのご指名のメールが届いていた。このところ診療と検査だけで、帰宅すると、夕飯を食べたら後片付けまで娘にさせて、バタンキュー。夜中に起きだしてお風呂と言う生活だったため、地域のそういう会にはほとんど出席してなかった。けれど、田村先生が会長になられてのご指名では、まさかできませんとは言えません。何しろ開業の時からお世話になりっぱなしなのだから。今朝早速お返事メールをさせていただきました。講師の先生もたまたま存じ上げてる先生なので気楽に行きましょっと。ま、そういう会は面倒な面もあるけれど楽しくもある。勉強しなくっちゃ。 (2015/06/13)

>> ポリエステルの...:予報では今朝関東は大雨だったので、ポンチョの下に着るポリエステルのインナーらしきものを探した。これまで、夏物は下着はアンダーアーマーのタンクトップだけど、ちょっとその上に着るものは、殆ど本麻か綿ローンに決めていたので、中に着るポリエステルはほとんど持ってなかった。タンスをひっくり返して探したが、あまり適当なものが見当たらない。これと言うものはあったが、先週クリーニングに出してしまったので、帯に短し襷に長しと言うところ。それでもまあ、なんとか見つけ出して用意して寝たが、今朝起きたらポンチョ着るには恥ずかしいくらいの降りではないか。ま、いいかと思って、木綿のシャツに、薄手のレインコートにしたけど、駅に着いたらやっぱり汗だく。すぐにコートを脱いで腰巻にして、クリニック着。予報をあてにしたのが阿呆やった。 (2015/06/12)

>> 虫退治手当:大家さんちに、虫の駆除頼みに行ったのに、2,3日は大丈夫だったけど、そのあとまたおっきなうんちが落ちてると、これまた苦手な看護師さんが言う。ひぇー、出勤できひんがな。で、受付さんの中で、若いお嬢さんが、そういうの平気ってわかったので、助けを求めた。なんでもいいから捕まえたら、大家さんちに放り込んでよ。彼女、いえ、大丈夫ですよ。ごみ箱に入れますから。ひぇー、うちのごみ箱にかえ。いやいや今日はごみの収集日ですからと。何でもないような顔をしながら、マッチが、うろちょろしてる間に捕まえてくれたらしい。それも、飛び切り大きい奴(あー書きながら震えが来るー)、を。彼女虫の類は何でも大丈夫だって。弱点ないのって言ったら、ネズミだって。そんなもんおらへんで。帰宅して娘に言ったら”そら、虫手当出さないかんなぁ”と。 (2015/06/11)

>> かっわゆーいポンチョ:昨日、大雨で外来も暇だったのでポンチョでググってみた。Amazonで、まあまあのがあったから注文した。帰りに、そやそや、小田急寄って見よって思って町田小田急3階へ。ゴアテックスなど売ってるお店。聞いたら女店員さんが、ここにはお取り扱いがありませんが、あちらのお店にと連れてってくれた。つるしてあったポンチョ2着だけ。からし色のンと、紺色。迷うことなくからし色。被ってみたら、ちょっと厚手、けど汗は発散するそうな。で、丈が短くて前に可愛いポッケが4個ついてる。キーメタと。店員さんは、下に着るのは綿のような吸湿するものより、ポリエステルのほうが発散していいと言ったのか、その反対なのだか忘れてしまった。それより早く帰宅してAmazonをキャンセルしなくっちゃ。キャンセルは間に合った。ところで綿とポリエステルと中にはどっちを着たほうがええノン? (2015/06/10)

>> 暑いのなんのって:出てくるときはじゃじゃブリだった。どしよっかなーと思ったけど、長靴履いて、ゴアッテクスのパンツ。そこまではいい。リュック背負ったら、レインコオトは無理。で、だいぶ前に生協で買ってあったママチャリ用の、ポンチョまがいのンをかぶって出かけた。荷物は濡れない。最初は良かった。坂を何回も昇って、一気に下り坂。駅へ着いた時は汗びっしょりで、気分悪くなる寸前。ポンチョは周りに迷惑だからすぐ脱いだけれど、汗が出るわ出るわ。こりゃ、熱中症の初期段階かも、と思って爽健美茶をリュックから出して、ソルトタブ1個口に入れた。大げさだとは思ったけれど、こちとら体が資本。で、元気が出てきた。瀬谷ではそのポンチョは着る気がせず、リュックがぬれてもええわと思って、弁当買って、出勤。もうちょっと涼しいポンチョてないのかな。 (2015/06/09)

>> 昨日読んだ本:土曜日に文庫本4冊購入。昨日新田次郎のエッセーみたいのを読んだ。気象庁に勤務しながら、小説を書き溜めていたそうだが、直木賞をもらうまではどこの編集者もそっぽを向いていたそうな。本にしてくれた会社は、倒産寸前のところだけで、原稿料も入らなかったらしい。ところが直木賞をもらうと直ぐ、編集者たちは手のひらを返して原稿依頼に来るのだそうだ。気象庁の仕事があるから仲間にも遠慮があって、仕事に差し支えない範囲で夜帰宅してから書くのに、次々来たそうだ。世の中はそんなもんかと思った。もう一冊は山本周五郎”人情裏長屋”これを読みながら寝入ってしまったが、なかなか面白かった。淺田次郎の時代物も読んだけど、やっぱりあんまり面白くない。山本周五郎は気持ちに一本太い筋が通っているから面白い。 (2015/06/08)

>> ぅーーーん、気にいったものがない:小田急町田店でフライパンを探したが、これと言ったものは見つからなかった。厚手のアルミで、変にコーティングしてないものは、深くてお肉用ですとか。ちなみに24cmのが欲しいのだ。鉄のは何か中華鍋風の格好で、不細工。結局少し厚手のアルミに焦げ付きにくいコーティング(不要と思うが)したものが、格好がよかったので買ってしまった。ま、しばらくは大事に使えば焦げずにうまく使えるだろう。 (2015/06/06)

>> アルミのフライパン:昨日の朝は珍しく食べたくなかったので、朝の卵と納豆のスクランブルドはやめて、単純な目玉焼きにした。ちょっと前にテレビショッピングで買ったフライパン、このところこびりつくようにはなっていた。水に浸しとくと後で食べる娘が洗ってくれる。が、昨日の目玉焼きは、うまくいかなかったなーと思っていたら、案の定”あのなぁ、フライパンこびりついてしもて、とれへんで”と。それでも今朝は通常のスクランブルドエッグにしてきた。そうだ、帰りに小田急で、うんと厚手のアルミの奴を買おうっと。 (2015/06/05)

>> 芙蓉の人:先週の金曜日は、娘の病院をこっそり見に行ったが、その時に時間を持て余すので瀬谷の北口にある本屋さんで4冊の文庫本を仕入れていた。2冊が新田次郎。今朝から残り一冊を読み始めた。”芙蓉の人”という。日本で初めて富士山頂上に気象観測所を建てた人らしい。その人の奥さんの目線で書かれてある。久しぶりにいい本に出合えたような気がする。 (2015/06/04)

>> 今を盛りと:昨年7月、猛暑時の昼間、植え替えにはどーかなーと思いながらも、時間もないので植え替えた山アジサイ。娘が知人に教えてもらいながら汗だくでやった仕事だけれど、今を盛りと赤い花。もうちょっと経つとこの赤は黒味を帯びてさらに美しくなる。変わっていくのを眺めるのもまた楽しからずや。 (2015/06/03)

>> ちょっと気が早すぎ:何やら暑い。6月初めなのに。てことで、盛夏用の本麻、絣のチュニックをランニングみたいなアンダーアーマーの上にかぶっただけで来てしまった。チュニックがフレンチスリーブなので早朝はまだ寒い。駅についてもそんな真夏の格好した人は見当たらなかった。ちと気が早すぎたかも。 (2015/06/02)

>> 恥ずかしながら:土曜のお昼頃、大家さん(お隣の薬局)の社長さん(やさしい女性)にドウダンつつじの木にてふてふの子供がいっぱいついてるので〜〜〜〜と、何とかしていただけませんでしょうかと、お願いに行った。受付さんでただ一人マッチ同様の人がいるので、一緒に行った。”あのう、もうしあげにくいんですけど〜。看護師さんの中に苦手な子がおりまして、やめられちゃうと困りますので〜”と低姿勢。向こうは何のことやらわからずに目を丸くしていた。で、仕方ない”実はわたくし目が大の苦手で”と頭を下げてきた。そのあと、もしも日曜に消毒してくれたとしたら、月曜の朝にばたばた落ちてたらどーすんの。と思っておっかなびっくり、帽子と日傘と捨ててもいいズックで来た。じっくりは、もち見れなかったけど、居そうもなかったので、すすっと通り抜けて出勤。今朝からレセプトー! (2015/06/01)