町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

年月

院長のひとりごと

2018年09月

2018年08月

2018年07月

2018年06月

2018年05月

2018年04月

2018年03月

2018年02月

2018年01月

2017年12月

2017年11月

2017年10月

2017年09月

2017年08月

2017年07月

2017年06月

2017年05月

2017年04月

2017年03月

2017年02月

2017年01月

2016年12月

2016年11月

2016年10月

2016年09月

2016年08月

2016年07月

2016年06月

2016年05月

2016年04月

2016年03月

2016年02月

2016年01月

2015年12月

2015年11月

2015年10月

2015年09月

2015年08月

2015年07月

2015年06月

2015年05月

2015年04月

2015年03月

2015年02月

2015年01月

2014年12月

2014年11月

2014年10月

2014年09月

2014年08月

2014年07月

2014年06月

2014年05月

2014年04月

2014年03月

2014年02月

2014年01月

2013年12月

2013年11月

2013年10月

2013年09月

2013年08月

2013年07月

2013年06月

2013年05月

2013年04月

2013年03月

2013年02月

2013年01月

2012年12月

2012年11月

2012年10月

2012年09月

2012年08月

2012年07月

2012年06月

2012年05月

2012年04月

2012年03月

2012年02月

2012年01月

2011年12月

2011年11月

2011年10月

2011年09月

2011年08月

2011年07月

2011年06月

2011年05月

2011年04月

2011年03月

2011年02月

2011年01月

2010年12月

2010年11月

2010年10月

2010年09月

2010年08月

2010年07月

>> 怖ーい娘:昨日は一通り用事が終わって、お昼の支度にかかっていた。娘の嫌いな蕎麦をゆでようとしていた。”ちょっと、ちょっと、玄関のドア開けてみ、◎虫がおるで。生協の食品、頼んで玄関のなかへ入れてもろうてつか”と命令するので、”よっしゃ”と、生協のお兄ちゃんを待ち構えていた。ゴーヤのネットの前の大きな硝子戸をあけて待っていた。ちょうどお隣に配達してたところだった。”あのう、すみません、◎虫がいるので中へ入れてもらえませんか”と言うと”あ、いいですよ、”と二つ返事。”どこにいます、ああ、ここね、死にかかってますよ。ついでに退治して持って帰ります”って。親切なお兄さん。すっかり安心して冷凍食品やらヨーグルトやらを取り込み、お昼に。ちょいと昼寝してから休みの日の定番で殺しのドラマを見る。終わりころになると洗濯物の取り込み。”お前のだけ残してきたで””へ、性根が悪いな””違うわ、もうこれ以上持てんがな”と、言いあった後、”ちょっと、ゴーヤのとこのガラス戸、丸明やん。飛ぶ虫でも入ってきたらどないするん”とすごい剣幕。”え、あたしやないで”といくら言っても”他に誰がおるン”と承知しない。”お前呆けとんやろ”と言いあってもこっちに分が悪い。◎虫も怖いけど、むちゅめも怖ーい存在。 (2015/04/30)

>> 明日はお休みー:開業してから、日曜祝日以外にはお休みがない。明日はみどりの日。お休みだ。わーい。冷凍食品も受け取れるしー。 (2015/04/28)

>> 結局読みましたが:又吉の本、もったいないので昨日読みました。他にもいくつか著作があるようなのだけど、それを買おうか迷っている。題名は何となく面白そう。葉室某の、時代物も面白かったよ。蕪村の恋しぐれだったかな。もう題も忘れた、昨日読んだのに。葉室氏は年取ってから松本清張文学賞を受賞されたから、これから先の多数の著作は期待できるのかなー。いい本たくさん書いてほしい。 (2015/04/27)

>> 買ってしまったが:お笑い芸人又吉氏の本が売れているという。Nsから聞いてちょっと興味を持っていたところ、NHKのお薦めの一冊と言うような題で、面白いと。昨日の帰り玉学のOXの本屋さんで購入。生協の注文もゴーヤの水やりもすませたので、ゆっくり読むか。…。で、全然ついて行けない。文章が素直に頭に入ってこない。つまり読むのにかなりの努力を必要とするのだ。これはいけない。おかげでいっぱい昼寝ができた。もう、マッチの頭は松本清張や司馬遼太郎なんかに馴れてしまって、動脈硬化きたしてるのかもしれない。途中で放り出したので、読みたい向きはどうぞ。 (2015/04/25)

>> 団塊の世代が…:今朝のラジオ深夜便でALS協会理事の川口有美子さんの、お母様を長年看取られた話を拝聴し、家族(川口さんとお妹さんとお父様)3人だけで看病されてらしたが、ボランティアの介護の人に来てもらえてから、ずいぶん楽になったことを話されていた。が、いつまでもボランティアではそういう仕事は続かないので、有償で介護するNPO法人を立ち上げたことも話されていた。すごいことだと思った。けれどこれからますます少子高齢化社会。われわれ団塊の世代が病んでいくときには、若い人は少なくなる。せめて、子供たちに”早く死んでくれないかなー”などと言うような思いだけはさせたくない。安楽死を法律で認めるべきだと思う。 (2015/04/24)

>> FBはつまらん:FBで、これまで知らなかったいいお友達にも恵まれ、嬉しい限りだが、記事の大半は自分の宗教まがいの宣伝に終始している人なども見られ、そういう人は一心に記事をアップするらしく、次から次へと同じような記事が。それでも、目的がはっきりしている場合には、また始まったで読み飛ばすのだけど、中にはネット狂いみたいのもいて、それもめんどくさい。大半の友人はおいしそうな食べ物や旅行先の写真を載せたりで、これは楽しみ。最近はFB加入者があまりに多いためか、明らかなCMがまるで投稿のような顔をしてたくさん並ぶのも煩わしい。友人とのメール交換は面白い。 (2015/04/23)

>> 不思議な路線:昨夜は外来終わってから所用があり、海老名まで。相鉄線で海老名行の急行が来たのでしめしめと思って乗ったが、早い話が海老名まで各駅。用が終わって、今度は小田急線の急行新宿行に乗れた。で、次は大和かなーって思っていたら相模大野だという。頭がこんがらがって、どーなってんのと思ったが、割合早く町田に着いたのでよしとする。ヤフーで、路線図見ようとしたが、眠いのとこのごろは、便利な図を見ようとすると直ぐ契約が必要とか出て来るのでめんどくさいし勿体ないから、やめて寝た。今朝、玉学で小田急線に乗ってドアの上の方に貼ってある路線図を見てやっと納得した。大和は小田原行ではなく片瀬江ノ島行の途中の駅。海老名は小田原行の途中駅で、そこから、相鉄線も出ている。瀬谷で仕事初めて7年目にして納得(^^♪。やっぱ、マッチは方向音痴。 (2015/04/22)

>> 守秘義務違反:昨日、お世話になっているカイロプラクティックARTSsの院長先生が、胃内視鏡検査などにおみえになられた。で、結局何も問題はなかった。ちと働き過ぎではないかしらん。先生はどの患者さんにも実に丁寧に問診されて、治療の結果もカルテにきちんと書き込まれてるらしい。当然評判がよくて患者さんが引きも切らない。で、帰宅が毎夜11時だそうな。これは医師としての守秘義務に違反するんだろけど、昨日内視鏡終了後、ご自身がFBに公開されてらしたので、ま、いいか。うちの患者さんでも、介護関係の女性でどう考えても働き過ぎっていう人がいる。そりゃあ、胃袋だって悲鳴を上げるわな。 (2015/04/21)

>> 小さな幸せ:マッチの家では、パルシステムからヨーグルトやお米など毎週購入しているが、お届けが必ず水曜日。となると日中には取り込めないので、数年前の猛暑続きから冷凍は買えなくなってしまった。パルシステムさんではドライアイスを倍入れますと言ってくださったのだが、そんなことくらいではおっつかないほど暑いんだ。で、仕方なくシュガーレディや、ラディッシュボーイやらで冷凍だけは日曜に届けてもらえるように、非会員で申し込むことが多かった。で、金曜午後カレンダーみてみると、29日のみどりの日が水曜だった。で、しめたと思って冷凍をいろいろ注文した。そういう時には二階の窓から見張ってて、来たらすぐ取り込めるんだ。その話をしてつまらんことだけど嬉しいんだって、看護師さんに話したら”せんせ、そういう小さな幸せを幸せって感じられることが幸せなんだよ”って。そうだよねー。 (2015/04/20)

>> 今年もみどりのカーテンを:昨日は午後お休み。美人ナースと相模大野まで珍道中の後、玉学へ。ゴーヤの苗を預けておいた花屋さんへ。8鉢袋に入れてもらって、丁度来た玉ちゃんバスへ。袋からは胡麻をすったようないい香りが。帰宅した途端、晴れてるうちにと慌ててスコップを出して植え替え。でもさ、2週間くらい前に腐葉土と堆肥の混ざったのでふかふかにしておいた土を掘るのには、手袋はめた両手だけで十分だった。8鉢を行儀よく並べて、早速水やり。さあて、肥料はどうすんだっけか。摘心もしなくっちゃ。ググってみてもよくはわからぬ。知人はホットイテ見ればと、テキトーな発言( `ー´)ノ。 (2015/04/18)

>> こっそり捨てたかったのに:昨日は久しぶりで一日中内視鏡手伝ってくれるS先生がおられたので、マッチは比較的気持ちの余裕があった。で、このところスマホが帰宅するとなくなっていて、知人のメル友が、なんかおかしいんじゃないのって、心配してくれていた。いや、おかしいのは体調じゃなくて、スマホを入れてあるポシェット置き場の下に、紙類をファイルした奴がうんとたまってて、別に何の力を加えなくとも、ポシェットからスマホは滑り落ちる運命にあったのだ。で、決心してそこの片付け。紙類って重いよね。ごみ置き場に持って行くと看護師のSさんが、”あら、せんせ、たくさん持ってたのね”って、分類処理してくれた。”まだあるよ〜〜〜”と言っては、2,3回持って行った。最後にさすがに持って行くのも憚られたが、持って行くとき顔があったのは主任さんだけだったのでしめしめと、ごみ置き場の扉をそうっと開けると、しまった、Sさんがマッチの紙ごみの処理に悪戦苦闘していた。ぎぇー、見つかっちゃったわ。それでも、”いいですよ”と言ってくれ、マッチのスマホは家まで無事到着することになった。彼女たちには頭が上がりませぬ。 (2015/04/17)

>> そやから、あんた、打って出なはれ:周知の事実ではあるが高齢の父母が脳卒中などで倒れた場合、急性期の病院には3か月しか入院できないことになっている。それは、できないのではなくて3か月過ぎたら入院の基本報酬がグッと下がってしまうので、追い出すしかないのだ。もちろん救急病院の病床が慢性期の患者で占められてしまっては、新たに助かる命が救急病院の使命を果たせなくなるのだから、理屈はわかる。けどさ、それならそれで、家族が走り回って次の病院を探さなければならない状況だけは、何とかすべきだろう。母がお世話になったときにも、入院したその日にお偉い看護師様に呼ばれて、今から次の病院探してくださいねと冷たく言い放たれた。探すにしたって、日中でないと無理。病院の職員というのは、随分お偉いお仕事のようですな。朝ごはんの時ひとしきり娘にぶー垂れたら、”そやから、あんた、議員に打って出なはれ、一票は入れたゲルからな”だと。幸い我が家は高齢者は看取ってしまったが、今度はこちとらの番だ。金持ちでなくても安心して子供たちに迷惑かけないようにするには、どないしたらええんやろ。早いとこ安楽死、法律で認めて頂戴。 (2015/04/16)

>> 苗はお預け:昨日、大腸検査が終わったころ、受付さん曰く”せんせ、玉学の花屋さんから?ありましたよ。ゴーヤの苗が届きましたって”。へ、冷たい雨降ってるし、そうだ、お金だけ払って金曜午後まで預かってもらおっと。ゴーヤの苗は寒い時植え替えると、あかんそうやから。帰りに代金を払って預かってもらい、満員の玉ちゃんバスへ。寒い。 (2015/04/15)

>> 暖かき光はあれど:雨模様。寒い。このごろ季節はどうなってるんじゃろうか。きるものの調節が実に難しい。出勤時は寒いし、その上降ってれば、冬用のゴアテックス。もう着飽きた。周りを見てもやっぱり冬のコオト。暖かき光はあれど,野に満つる香りも知らず、浅くのみ春は霞みて、麦の色わずかに青し、との藤村の詩を思い出す季節だが、今週木曜からは急に初夏だと。 (2015/04/14)

>> す・み・れ:今年も植木屋さんが剪定に来てくれた。本来は植木の剪定だけするらしいけど、虫の怖ーいマッチが、よくよく頼んであるので、草取りも一緒にやってくださる。今の植木屋さんはやさしい人で、スミレだけはきちんと残してくださるから嬉しい。 (2015/04/13)

>> あらすじはできたぞえ:鈴木ゆめ教授から医師会の何やらの原稿を頼まれており申した。けどコロンクラブの症例提示にちょっとスライドが間に合わんからと、4/9以降なら書けるでと答えておいた。それでも超多忙のゆめ教授のことだから、ひょっとして忘れてくれてるかもと甘い期待を。昨日の午後帰宅して、クリニックのメールをチェックすると、期待は見事に外された。早速のように原稿をとのメール…。どひゃー、忘れてなかったな、ゆめ教授。しゃーない、今朝電車の中で原稿のあらすじはできた。うん、明日の日曜に書こうっと。そしたらついでメールが。写真を載せよと。ぅ〜〜〜〜ん、今更ぶさ面さらしたくないし、困ったちゃん。スヌーピーの写真でよかったらすぐ出せますがなも。一言付け加えますとアルジャーノンに花束をと言うドラマの監修を依頼されたとのこと。夢譚は今やマスコミの寵児なり。 (2015/04/11)

>> 昨晩:みなとみらいのエーザイさんのオフィスを使わせていただいて症例検討会。楽しかったぁ。普段内視鏡仲間とはあまり顔を合わせられないので、嬉しいのだ。症例もすごく勉強になり申した(^^♪。 (2015/04/10)

>> 症例検討会:今夜はみなとみらいで症例検討会。当院から一例供覧するが、まだスライド作成中。汗汗(´・ω・`) (2015/04/09)

>> "わし、という段階でもう怖いですよ…”:一橋大学卒業後横浜市大医学部へ入り、マッチと同級だった、市大神経内科の美人教授は、FB友達で、マッチの投稿にもコメントを書いてくださる。時々”わしも…”とか書かれるので吃驚するが、これは香川県の男の古い一人称。今頃は僕と言う人が多いかもしれない。しかし彼女がふざけて”わし”と書いてくれるので、教授と一介の町医者との距離がぐっと縮まり、級友としての親しみが戻ってくる。マッチは丸亀だが、教授のご尊父様も香川県のご出身。話は変わるが、ここを開業したころにある患者さんが”せんせ、なんぞあったときは『わし』に電話一本くだされ。どうにかしてあげますから”とやさしい言葉をかけてくださった人がおられた。うちの看護師さんにその話をすると”せんせ、『わし』と言う段階でもう怖い人ですよ”と言う。それを思い出し、美人教授の顔を思い浮かべながら雨の坂道を歩いて登っていたら急に笑いがこみあげて傘がとんでもない方向に揺れ動いた。そのことを話したら看護師さんが”せんせ、ほんとはおむつが必要だったんじゃないですか”って。( `ー´)ノ (2015/04/08)

>> せんせのんが一番汚いで:マッチはどちらかと言うと聴力はいい方かもしれない。検査中でもNsが、何かつぶやくと聞こえてしまう。”靴が汚くて…”とか、聞こえたので”そんなん遠慮しないで注文しなはれ、事務長はそういうとこではケチらへんから大丈夫やで”と答えた。Nsはみんな仕事しやすいという理由と思うが同じ型の靴を履いている。マッチも履きやすそうなので、それにしている。”ちがうよ、せんせの靴が汚いんだよ”と。”へ、そうかなー。””せんせ、患者さんが汚いと思わないように私たちにきれいにしなさいって言ってるでしょ。””へ、そうかなー、あたしの汚いかなー。患者さんあたしの靴なんていちいち見いへんでしょ。で、どうやって注文すんの、わからへん”と言ったので爆笑になった。 (2015/04/07)

>> 腕は抜けへんわな:昨年、知人が作ってくれたゴーヤのネット、ネットはそのままにしてあるが土を改良しなければ、今年のゴーヤの生育は厳しいだろう。よんどころない事情で今年はマッチが自分ですることに。Amazonから18リットルの腐葉土と堆肥の混ざったのを2袋購入。昨日の朝、小雨の中を土を掘り返して、購入した腐葉土をてんこ盛りに。昨年土をしっかりほってくれてたせいか思いのほか柔らかかった。で、シャベルで掘り返し、根っこを抜いて腐葉土を。18リットルの一袋だってビニールに入ってるから持つと滑るし、結構重い。2袋終わったときには、腰は痛くなかったが、腕と足が抜けそうに疲れた。朝飯を食っていたわがスヌは”あのな、抜けへん抜けへん、腕はそう簡単には抜けんがな”と憎まれ口。どうして慌ててやったかって、玉川学園の花屋さんにゴーヤの苗を予約しちゃったからさ。入荷したらすぐ電話来ることになってるし。 (2015/04/06)

>> 花筏ではないけれど;今朝は駅までの通勤路で、一陣の風が。街路樹の桜がさらさらーと、舞い落ちる。これこそ桜吹雪。残念ながらスマホを出す前に風がやんでしまったので、動画が取れなかった。自宅から駅までは川がないので、花筏は見られないけれど、昨日マンホールの蓋の模様通りに花弁が彩ったのを見つけて写真を撮った。 (2015/04/04)

>> 死は前よりしも来たらず:一月に胃内視鏡検査を受けて、生検したにもかかわらず、結果を聴きに来てなかったご婦人が昨日見えた。当院では、万が一悪性が出た場合には患者さんがこなくてもできる限り電話で知らせて来院を促すようにしている。その、老婦人聞いてみると、三ツ境の駅で電車に乗ろうとしたところ(決してドアの真ん前で立ってたわけではないらしい)、慌てて降りようとした若い男に突き飛ばされる形となり、転倒した。結果胸椎の骨折をおこし、救急車で運ばれずっと入院してたという。結構気丈な方で”ちょっと、その男捕まえて頂戴”と、大声出したそうで周りの人が協力してくれて、結局労災になり、治療費はかからなかったそうだ。にこにこしておっしゃるが、その痛みどめの量と言ったら半端ない。胃の具合もよくないそうで当院から胃薬をちょっと追加して差し上げた。五木寛之がしょっちゅう引用する徒然草に”死は前よりしも来たらず、かねて後に迫れり”とは、このことだ。まさかただ電車に乗るだけのことで突き飛ばされるとは。用心あそばせ。 (2015/04/03)

>> 刑務所も、一杯で入れてくれんかもしれんで:このごろ、団塊真っ只中の世代が患者さんのなかにも結構いる。おもろいおっさんがいて、”せんせ年金は減る一方やし、税金は増えるし、えらいことやわ”と言うから”どこぞで働いたらどないや、まだ元気やないかいな”と言ってやった。”いや、働くとこなんかないで、ここで掃除夫にでもつこて”と。言われてみれば、この世代働き口がなければ結構大変だ。今はまだいいがそのうち足腰が弱ってきても、お金がなければホームさえ入れてもらえない。入れてもらっても縛られたりでわややわ。”あのな、ちょっと悪いことでもして(人二人以上殺さんかったら死刑にはならへんらしいから)、刑務所でも入れてもろたらええかもよ。冷暖房付きで三食昼寝付き、医者もおるしな。要介護になったら、介護士もつくらしいで”と答えといた。ホンマ冗談ではない。ちょっとくらいの悪さでは刑務所も入れてくれへんかも知れへん( `ー´)ノ。 (2015/04/02)

>> 四月:今日から、またレセプトチェック…。昨日、受付さんとこで、夜のストレンジャー(のつもり)で、口ずさんでいたら、皆そんなの知らないって言う。時代は確かに過ぎ去った。あの、フランク・シナトラの大ヒット曲を知らないなんて…。Strangers in the night Exchanging glances wondering the night …Strangers in the night ,two lonely people we were strangers in the nightのところがグッとくるよね。 (2015/04/01)