町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

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>> ちと、気が早いかな:例年はお彼岸の中日を待たずに衣類の入れ替えを済ませる。今年はまだ寒さがぶり返しそうだったので、様子を見ていた。昨日の暖かさに、雨模様であるにもかかわらず入れ替えをした。これでいつ猛暑が来ても大丈夫。あれ、ちと気が早かったかしらん。 (2014/03/31)

>> セ、洗剤がない:昨日は午後休診だからカイロプラクティックで治療してもらって、町田から玉学へ。月末でお金も入ったから、日用品を買いに小田急OXへ。いつも決まった洗剤(娘がそれでないと嫌だという)を買おうと思ったら、何と棚は空っぽ。ひょっとして値上がり前の奥様達の買いだめか。がっかりして帰宅。夜、娘が成瀬のローゼンでしっかり買い込んできた。やれやれ。 (2014/03/29)

>> 便乗値上げ:虫の嫌いなマッチは水耕栽培のレタスを8袋ずつ2週に一回宅配してもらっている。千葉のほうから届くのだが、その配送料が今まで600円だった。今朝のメールで、会社内で協議した結果、これ以上、どうにもならないということで配送料の値上げが知らされてきた。これまで配送料600円だった地域(町田も一応東京24区なので)、は4月1日から750円になるという。消費税は確か3%の値上げだと思っていたが25%とは、これいかに。もちろんレタスの値段もそれにつれてわずかながら上がる。 (2014/03/28)

>> みんなが自分のクリニックのように:今のスタッフは、院長のマッチが抜けてるせいか、とてもよく役割を果たしてくれている。看護師さんたちは、器具の些細な不具合でも見つけてはメーカーに点検を依頼してくれる。大きな故障になる前に。事務スタッフも今回の保険改正のための講習をマッチの代わりに何度も足を運んでくれる。マッチが行ったとしても理解できずに、舟をこぐのが落ちだからだ。実によくできたスタッフたち。彼らのために、マッチは今のところまだ何ら報いることができてない。 (2014/03/27)

>> 春眠不覚暁とはいうけれど:実際このところは実によく寝る。帰りの電車の中ですでに舟をこいでしまう。帰宅してようやくの思いで、夕食を摂り、何とか片付けまではするが、すぐ眠ってしまう。10時過ぎか、11時に起きだして、お風呂に入るけれど、湯船の中でも溺れそう。で、再びバタンキュー。朝は5時には目覚めるが、よく眠った朝は気持ちがいい。どこかのお偉いさんが、65歳以上の高齢者は睡眠時間6時間でいいなどとお決めになられたようだが、いやはやどうして。春眠不覚暁でございます。 (2014/03/26)

>> ”よっぽど、暇なのね”:朝ごはん食べながら娘に聞いた。”ねえねえ、FBってさあ、退会すると全部データー消えちゃうの”娘”知らないわよそんなの、私そんなもん入ってないし”と。”それがさあ、うちで内視鏡受けたことある男の人でさあ、いつもダンスとか習ってる投稿があったんだけど、近頃見かけないから、おかしぃなって思って、カルテあるからさ、フルネームわかるじゃん、検索してみても該当者なしなのよ”と。娘”あんたとこ、よっぽど暇なんじゃないの”と来た。ちょいと傷ついたんだけど、緊張の合間に人の投稿見るのって楽しいんだよね。それはそうと退会だとしたら本当に全てのデータがdeleteされるのだろうか。 (2014/03/25)

>> アンダーシャツ:この前、買った半袖のアンダーシャツ、男性用のSサイズ。汗をかいてもすぐ蒸散するので、気に入っていた。なんでもトップアスリートがきるシャツだそうで、どうせ同じではないにせよ、信頼できるメーカーであることは間違いないと思っていた。昨日の夕方、このところめったに見ないテレビ番組で、ゆづる君が出ていたが、そのシャツの襟もとにメーカーのロゴが。それを見つけたらもう話の中身などどうでもよくなった。その子の着てるものなどは、特別仕立てであるには決まっているが、まそれはそれで、嬉しいではないか。 (2014/03/24)

>> クリニックの床掃除:年に4回くらい、床掃除がある。床のワックスがけらしいのだが、床にあるものでキャスターが付いてないものは、すべて机の上に置いとかなければならない。結果、今朝の仕事準備はそれを下におろして、机をきれいにするところから始まる。今ようやく自分のところだけは終わった。 (2014/03/22)

>> 大和から瀬谷まで:相鉄線は今朝からスト。7時から動き始めたが、ホームは階段の上まで満杯。足下が危なそうだったので、歩くことに。初めてだから道がわからない。駅員さんに聞いたら、何ともあやふや。交番を見つけて中を覗いたらお巡りさんもいない。仕方なく受付さんに電話。”横浜銀行の交番の右の道をまっすぐ歩けばいいんですけど…。”歩き始めたが不安になり、2回ほど道を聴いた。廃棄物処理業のオジサンたちが、トラックの横で作業していた。丁寧に教えてくれた。それでも、ほんとに行けるんかなあと思いながらまっすぐ歩くと”町田内視鏡クリニック”の電柱看板が目に入って、一安心。 (2014/03/20)

>> お菓子作りをやめたわけ:今、外科医になっている健が幼稚園、下の娘がよちよち歩きの暑い日だった。幼稚園のお迎えまでには、時間があるので小さなパイを焼こうと思って、バターを練っていた。娘はまだ小さくて階段を降りることはできなかった。そのころは日本鋼管の社宅の3階に住んでいた。廊下で近所の子達と遊んでいるはずだが、時々気になって”○○ちゃーーん”と呼ぶ。声がすると次の工程にかかる。さて、オーブンに出来上がった生地を入れようとした時だった。返事がないのだ。驚いて廊下に飛び出した。長い廊下には誰もいなかった。一瞬真っ青になった。3階の廊下の端まで走って行って下を見下ろした時、信号をまさに渡ろうとしている娘を見つけた。驚かさないほうがいいと一気に駆け下りて、そっと抱きしめた。娘は知らないうちに階段を降りられるようになっていたのだ。その日から、マッチはオーブンを使うお菓子作りは一切やめた。 (2014/03/19)

>> 余談だが:ケメちゃんとの日曜メール。旦那様が今、”竜馬がゆく”を読み終えるところだと。で、次に読むのを”坂の上の雲”にしようか”0”にしようかと迷っておられるとか。きっと、両方ともお読みになられることだろう。メールの雑談としてマッチに聞いてくださったのだとは思う。”0”は確かに涙なくしては読めなかった。がしかし、我が国の明治時代をダイナミックに描いた”坂の上の雲”は別格。もう3回も読んだ。余談だが海外へ行くとして、どちらか一方だけを持っていく余裕しかないとすれば、迷うことなく、司馬遼太郎を選ぶだろう。 (2014/03/18)

>> 娘にもらった照り降り傘:不肖の娘は化粧品を買うのが大好き。で、当然いろんな景品をもらうことになる。昨日かわいらしい紺色に白の線の入った照り降り傘を”これ、使う?”ってくれた。”うん、玉学まで歩くから、毛虫の季節にも要るからね”と、もらっておいた。そういうものをもらうと、歩く楽しみができるというものだ。何といっても、自宅から桜の木のトンネルが続く。そこを平気で歩くのは勇気がいるのだ。照り降り傘なら、不審に思われることもなかろう。昨日は、Amazonから届いた小説”波”を、残り僅かのところまで読んだ。 (2014/03/17)

>> 腹の立つこと:そりゃあ、消費税が上がれば面白くはないわね。けれどあんまり買い物しないマッチはピンときてなかった。けれど、クリニックへ郵便局からのお知らせ。ええっ、葉書が52円、封書が82円だって。ちょっとちょっと、どうなのよ。折角たくさん持っていた50円切手、80円切手無駄じゃん。割と葉書書くの好きなので、お礼状などできる限り鳩居堂の葉書に切手はってる。きれいな50円切手の横に2円切手貼るのかよ!そうかといってまだたくさん持ってる50円切手、捨てるのはもったいないし。どうしてくれるのこの心理的大損害!!! (2014/03/15)

>> 灯台下暗し:昨日FBに汗が乾くシャツの投稿をしたら、スポーツ選手の使ってるのがいいと教えてくださった方がいて、早速イシケンスポーツへ。イシケンスポーツは、駐車場を隔ててお隣。で、相談してアンダーシャツを購入。午後、大腸検査の最後の人の直前で、多量の汗をかいていて、不快でたまらなかった。そうだそうだ、宝の持ち腐れしないで出してきちゃおうっと。診察室の扉をしめ切って、着替え。最後の症例に向かった。そのシャツは体にぴったりフィットして、着にくい。けれどそのフィット感が疲れを吹き飛ばしてくれるし、汗もすっかり引いた感。そんないいシャツがお隣にあったなんて、灯台下暗しとはよく言ったものだ。受付さんはよほどのことがない限り閉まることのない診察室の扉を見て院長何してんだろって思ったらしい(笑)。 (2014/03/14)

>> 夏の下着おせえて:今夜は雨風との情報。で、歩きは朝の玉学までとした。ひと山越えるので結構汗をかく。大体冬には汗をかいても、それが熱になるとかいう半袖シャツを着ているのだが、今朝はそれを忘れて、昔の木綿のシャツにしてしまった。玉学についたとき後悔した。汗びしょになってその後の不快なことと言ったらなかった。ま、今はいいが真夏が問題。昨年まではシルクか、もしくはちょっとだけ上等の綿のタンクトップを着て、麻のチュニックを羽織るようにしていた。この前大腸検査していたら、これは真夏でも、汗を乾かしてくれるのではないかというようなシャツを着たおっさんがいた。これどこで買ったのって聞こうと思ったが、薬で眠ってしまって聞けずじまい。結局どの人だったかも不明となり、うやむやに。どなたか、日本の真夏の下着で汗が乾くのがあったら、少々値が張ってもいいから教えて。 (2014/03/13)

>> スタッフが誉められる:このところ、患者さんからスタッフがみんな親切だとほめられることが多くなった。マッチにとっても大変うれしいこと。今日はまた、新たに内定している看護師さんが見学を兼ねて来てくださる。患者さんにとって、居心地のいいクリニックであるようにしたい。 (2014/03/12)

>> 歩いた:昨日は、エスカレータを使うのをやめた。受付さんと一緒だったが二人ともハアハア。で、JR横浜線成瀬で降りて、そこで待ってたバスへ。観性寺というところで降りると家までバス停3つを歩かなければならない。寒かった。帰宅して、夕飯後バタンキュー。夜中に起きだしてお風呂。実によく寝た。今日は3.11。それぞれの思いを胸に精一杯働こう。 (2014/03/11)

>> 歩くぞ:金曜日の午後、カイロプラクティックに行ったら、亀山先生にこのところウオーキングをさぼってることがばれてしまった。”マッチ先生、何とか筋が少々弱ってますよ”って。何筋だったかもう忘れた。理由ははっきりしている。寒いために朝のウオーキングをさぼっていること、エスカレータを使っていることだ。せめて帰りに玉学から歩きたいけれど、もう真っ暗で、婆さんゆえ痴漢は出ずとも、強盗という恐れはあるのだ。で、思いついた。町田まで小田急線で来て、JRに乗り換え成瀬から、家の途中までならいくらでもバスがある。そこから歩いたら相当な距離。そこは強盗は出そうにない。ようし、今日から実行しよう。それと、カラスの行水をやめよう(^_-)-☆。 (2014/03/10)

>> ジェラバ、その2:で、ジェラバというやつをググってみた。もちろん気に入ったら買おうというつもりだ。目に入ったのは、ゲゲゲの鬼太郎のねずみ男の衣装以外のものではなかった。これではたとえ涼しくても、いくら婆さんで恥知らずとはいっても、電車に乗ることはできない。よく読むと、直射日光を避けるための装いらしい。やはり、高温多湿のわが国では、本麻や縮の生地を、洋服に仕立てたものが現実的。まさか、着物で診察というわけにもいくめえ。けれど、一つおつりがあった。そのフランス人が書いた小説”波”が、3年前の震災について書かれているという。そしてその印税はすべて東北の復興に寄付されるらしい。早速Amazonに同じ著者のものを数点注文した。 (2014/03/08)

>> ジェラバ、その1:今朝の早朝、”明日への言葉”を聴いていたら、昼と夜の温度差の激しいモロッコでの民族衣装にジェラバというものがあることを知った。記銘力の低下はなはだしい昨今、明かりをつけて飛び起きボールペンと紙を探して”ジェラバ、モロッコ”と書いてまた眠る。なぜかって、マッチは猛暑に耐えられないのだ。昨年の夏”あたしさぁ、もう裸で歩いてみようかなぁ”と言ったら娘は”別にとめないよ。””どうなると思う?””そうだねえ、お巡りさんが来て、おばあちゃん、ちょっとここへ2,3日入ってなさいってとこだろうね”と。昨年の猛暑では麻のごく涼しい上着など数点購入したが、涼しいものと聞いては聞き逃すわけにはいかない。で、今朝起きて、ググってみた。お話をされたのはフランス生まれのシャネルの社長で日本に40年も住んでおられる方だった。 (2014/03/07)

>> 万城目ワールド:受付さんは、確か万城目ワールドのファン。マッチはどちらかというと時代物とか、現実離れのしないものが好きなので、一度も読んだことはない。この前ラジオ深夜便で著者が出てきて、小説家になるまでの苦労話をされていた。京大法学部を出て、化学薬品メーカーで経理を担当したものの2年で辞めて、小説家への道を歩みだそうとしたらしい。小説家になるにはどこかの新人賞を勝ちとらなければ無理なのだそうで、2年間次々と応募したものはすべて没になったとか。これで辞めよぅと思った最後の作品が新人賞を受賞することになり、それから万城目ワールドが誕生したとのこと。作品そのものは読んだことがなかったが、一度手にしてみるのも悪くはないと思っている。 (2014/03/06)

>> 小島先生が遊びに来る:小島先生が大倉山こじまクリニックを開業されて早やひと月。その間に2回も大雪があって、ご苦労された模様。でも、楽な内視鏡検査で少しずつ患者さんを喜ばすことができてとても嬉しいと。今日当院は終日長嶋先生が内視鏡検査を担当してくださるので、マッチは比較的時間がある。で、小島先生が午後、遊びに来てくださるそうだ。昨年まで当院で内視鏡検査手伝ってくださっていたので、スタッフも顔なじみ。みんなで楽しみにしている。 (2014/03/05)

>> ルゴール溶液:食道観察のためのルゴール溶液は、ヨウ化カリウムの水溶液を作って、何か知らん時間をかけて作らなければならない。お隣の平本薬局に時々お願いしているが忙しい業務の合間に作ってくださる。ありがたいことではある。 (2014/03/04)

>> 生きていくということ:マクベスに言う、人は必ず泣きながらこの世に送り出されてくると。雨の日、晴れの日、冷たい風の日も、それに耐えて生きねばならない。今日は雛祭り。娘のための雛祭りを穏やかな気持ちで祝える親は、それだけで幸せなのだと思う。 (2014/03/03)

>> 朝は暖かいが:これから寒くなるとの予報。ましてや明日は雪とか。さて、今日からレセプトチェック。 (2014/03/01)