町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

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>> 珍しい苗字:今週は長嶋先生がほかのクリニックに行かれたため、週半ばまで猫の手も借りたいほどだったが、その代わりに昨日は須田先生が一日内視鏡検査を受け持ってくださり、気持ちに余裕ができた。新患さんでちょっと変わったお名前が。”珍しいお名前ですね”と問うと”ええ、どこでも言われます”。”ひょっとして坂本龍馬が暗殺された時泊まり込んでいたお宿(だったか、しもた屋だったか今定かならず)の関係の方ではないですか”とお聞きすると、まさにそうだった。そこから話が盛り上がりしまいには”福山さんを暗殺するなんて許せないわよねー”で、大笑い。いろんな方がおいでになるものだ。 (2014/01/31)

>> 拉致と決断:新潟県柏崎市から北朝鮮に拉致され、帰国を許され、子供さんたちも無事日本に帰られた蓮池薫さんの”拉致と決断”を読む。ほぼ完全に自由を奪われ招待所と称する住居に住まわされる日常生活を克明に記したもの。前半は招待所の生活を通して、わずかな”窓”から見えた北朝鮮の庶民生活が描かれる。後半になると、日々の生活の中で徐々に北朝鮮の思想を教え込まれ心ならずも表面だけは革命分子を装って生きねばならなかった苦悩が描かれている。さあ、もうすぐ終章だ。 (2014/01/30)

>> バケツの底:2月3日に新規開業される小島先生のホームページを覗いてみた。手作りのうちの奴よりははるかにセンスがいい。そういってメールしたところ、制作にも維持管理にもお金がかかるそうだ。まるでバケツの底に穴が開いてるみたいにお金がどんどん出ていくとこぼしておられた。そんなことは開業5年経過したうちも同じ。バケツの底には小さな穴がいっぱいあいてる(笑)。ちなみに小島先生の医院の正式名称は”大倉山こじまクリニック”ご成功を祈ります。 (2014/01/29)

>> わたしの娘:マッチには男の子と女の子の二人。上の男の子は嫁さんももらって子供二人、外科医として家庭も平和にやっているので、気にならない。下の女の子は、いい加減人並みの幸せをつかむには歳をとりすぎていて、何とも哀れ。私たちが先に逝った後、職業を持ってはいるがさみしい暮らしになると思うと、可愛さもひとしおだ。その子はいつも機嫌がよくて、私が意地悪してもそのうち笑顔でどうということなく過ぎてしまう。まさに目の中に入れても痛くない。その子が今朝の食事でえらく不機嫌。マッチの迂闊さが気に入らないようだ。彼女のいつにない目線がマッチの心臓を貫く。それでも、やっぱりかわいいのだ。流されゆくまま生きていくしかない阿呆な老婆。 (2014/01/28)

>> メル友:土曜日にクリニックで診療以外のことで心が折れる出来事があった。クリニックの中のことを簡単にぶっちゃけて相談できる人はそうそういない。早速メル友のケメちゃんと、最近お友達になったきやくんにメール相談。でも、書いているうちに心が整理でき、アハハで飛ばすことに。二人ともそうしたほうがいいと偶然の一致。メル友って大事だねぇ。 (2014/01/27)

>> 潜水訓練:ひょんなことから東京消防庁の水難救助の隊長とお友達になった。消火活動もされるらしいが、何と昨日は江戸川で潜水訓練だとか。送られてきた写真を見ると若い隊員たちは裸で水の中。寒−。さすがに隊長さんは潜水服を着ておられたようだが、それにしてもこういう方々の日々の努力の上に、東京都民の安全が守られているのだ。そう思うとウルウル来た。どこかの知事さんみたいに何もしないで5000万円くすねる輩とはわけが違うぞ。ちなみにそのグループは昨年暮れに総監賞の栄誉に浴したそうだ。 (2014/01/25)

>> 看護師さん募集:常勤看護師さん、一人募集。常勤3人非常勤3人で回しているが、一人が事情があって転居してしまうのだ。あのう、女性院長と暗く検査やってると思わないでチョ。腕のいい男性の内視鏡医が4人交代で非常勤で来てくれてるんだよ。彼らはそれぞれ個性的だし面白いよ。 (2014/01/24)

>> 長嶋先生のブーツ:昨日は長嶋先生があったかそうなブーツで来た。色もこげ茶でかっこよかった。銘柄はUGGというのだそうだ。ほんとは銀座だけど町田にもあるし、女性用もあるよというので、いつも受付さんが仕事終わるのを待って一緒に帰るのだが、ささっとひとりで帰った。町田小田急にはそのメーカーはなかった。丸井まで行ったら、あるある。けどさ、もうバーゲンセールになってて、棚を見たら先生と同じ色、形のはなんとなんと片脚しかなかった。あたりに店員は見当たらないし、勝手に椅子に座って、片足を入れてみた。全然入らない。ええっーーと思って、その片方だけのブーツをもってレジに。若い店員さん、PCをいじくってみてくれたところ、サイズが22cmだそうな。マッチはこのごろ24cmを穿くので、到底無理だったわけだ。”お客様、もうこのシーズンですので、在庫はありません。他のお色も24cmサイズはありませんので、お合わせいただくこともできません。お取り寄せになりますが…”との話。当然やめて帰った。取り寄せて合わなかったら、そのまま返品する勇気はないのだ。かといって窮屈な思いはしたくないし。結局買うなということだと思った。節約節約。 (2014/01/23)

>> 腰痛に屈するな:自分が繰り返す激しい腰痛からすっかり立ち直って久しい。長谷川先生とネットで知り合えたお蔭。一時は即手術とまで言われ、鍼灸、整体、カイロとあらゆる代替療法も試みた。一時の改善は得られたものの、いつ激痛が始まるかわからないという不安との闘いの日々だった。医師が二人しかいなかった田坂では、町田から代々木まで痛みをこらえてタクシーで行っても降りることさえできなかった。院長はやさしい人だから内視鏡を代わってくださるとおっしゃる。でも、そんなことでは社会人としてやっていけないではないか。そこで知り合った長谷川先生のお導きで、旭川と代々木とのメール治療が始まった。今や申し訳ないことながら腰痛があったことさえ忘れている始末。昨日の外来でうちの患者さんの若い女性が、激しい腰痛。飲むとすぐ吐き気が来るような薬まで飲まされて…。下手すると手術かもと思ったマッチは、旭川に電話した。先生の横浜そごうでの腰痛セミナーが、2/11に予定されていた。参加費1万5千円。その子にとっては高い金額なので、長谷川先生がボランティアーみたくして、開催してくださるセミナーの参加費を値切る交渉までしてしまった。でもさその子が目覚めて、早く痛みから解放されればいいなと思って。切羽詰ったら長谷川頼み。 (2014/01/22)

>> 小島先生も開業:いよいよ、2月1日(土)が内覧会だそうだ。うちは診療中だし、第一レセプトがあってめっちゃ忙しく誰も行けない。事務長がお祝い持っていくそうだ。宮下先生が”大倉山は激戦区だから、いろいろな先生にあいさつ回りして、患者さんの紹介頼まないとね”と心配していた。オープンしたら早速各種業者が、やれ保険はいらないかだとか、広告出さないかだとかいろいろ言ってくるのだ。そういうのも撃退しなければならないし、忙しいことだ。 (2014/01/21)

>> ええっ、後ろ前?:クリニックでは一日中検査着を着ている。内視鏡を始めたころからずっと。ちょっと古くなった検査着で、しゃがむとお尻の縫い目がやばくなりそうなことが何度かあった。土曜日看護師さんが”先生さ検査着のパンツ、前と後ろ反対じゃない?”と聞いてきた。マッチはネームの縫い取りのあるほうが後ろと思っていたのだが、”それじゃあ、富田先生に聞いてみる”って。それで、マッチの穿いてるパンツの後ろ前が反対らしいと判明。”せんせ、なんだかさ、お腹のあたりがだぶついてると思ってたのよね”だって。急いで脱いで反対にしてみた。今度は座っても楽ちんだった。20年以上何だったんだろ。 (2014/01/20)

>> いずこも同じ:昨日の午後だけは休診なのでカットに行った。そこの経営者はまだ若いけれどもう一つお店を持っているやり手だ。美容師さんも国家資格だから、いつでもどこでも働けるだけに入れ替わりが激しいらしい。そのたびに新人を探すのにお金も相当使うし苦労が絶えないとこぼしていた。いずこも同じですなぁ。 (2014/01/18)

>> 看護師がやめるぅ!!:ああ、ショック。ほうとう食べていた看護師のMさん、昨日の夕方いきなり2月いっぱいでやめると言ってきた。とても気立てのいい人だけに、みんなとも仲良くやっていただけにこのショックからは、立ち直れそうもない。聞くと子供さんの学校の関係で大阪に転居するらしい。そうかぁ、それなら仕方ないなぁ。大阪の先生はいい看護師さんを雇えるわけだ。早速また募集をかけなくては、他のスタッフの負担が大きくなりすぎるではないか。 (2014/01/17)

>> ほうとう:お昼は、マッチは二階でおにぎりとかゆでたポテトとソーセージなんぞをぼそぼそ食べる。たいていはセブンイレブンで、朝早く買ったものだ。さっさと済ませて下へ降りると、なんだかいい匂いが。”え、何食べてんの?”と聞くと看護師のMさん”ほうとうですよ””え、それどこで買ったの?””セブンイレブン”と。マッチが朝行くときはちょっと早すぎるのかそんなものは見たことがなかった。たいてい前日の残り物ばかり。ところがだ、今朝はなんとその”ほうとう”が、たくさん並べてあった。これを買わずにどうすると思って事務長のと二人分購入。うしし、これでお昼はいい匂いさせてやる。受付のAさんはこの前”ほうとうだけでは足りませんよ。何かおにぎりとか食べますよ”と言っていた。スカートがはち切れるのは仕方なかろうて。 (2014/01/16)

>> 電話のコード:先週、ケメちゃんが内視鏡検査の予約に来院。診察室の机上に置いてある電話を見るなり、”あ、すごいことになってる”。確かにコードがぐるぐる巻きで有効長が10cmもないほどだった。さっと手を伸ばしたケメちゃん、受話器のお尻からコードを抜き取って、するするっと巻き戻し、まっすぐに。それから、抜き取ったコードの先端をお尻にそうっと突っ込み操作完了。おかげで電話は少し遠くからでも手が届くようになった。”へー、なんでそんなことできるン”と聞いたら”会社勤めしてる時しょっちゅうやったからね”と。長くなったコードを見てスタッフが驚いていた。 (2014/01/15)

>> 休日診療所:昨日の休日診療所は、横浜市大後輩の小児科医と一緒だった。子供が大好きだそうで、見てるととても上手にあやしながら診ていく。だから、たいていの子供は泣かない。いや、大したものだ。内科はほとんどがインフルエンザとノロかと思われる感染性胃腸炎ばかり。結構忙しかった。 (2014/01/14)

>> 今日から:土曜日の内視鏡担当してくださった小島先生が近々開業の運び。で、佐竹先生が新たな内視鏡の先生をお世話くださった。有明の癌研究会附属病院から、富田先生が来てくださることに。聞けばマッチと同じ四国のお生まれだとか。地元一優秀な生徒を集めている愛甲学園から、神戸大学医学部へ進学された方だそうだ。何よりも、素晴らしいお人柄と伺っている。いろいろ新たな知識を教えていただけることと思う。 (2014/01/11)

>> 連休はなーい:世の中、明日から3連休。マッチはもちろん今日は午前中だが、午後には所用で出かける。明日は通常通りの夕方までの勤務。そいでさ、成人の日とやらは瀬谷区休日診療所当番だ。ま、今年はお正月人並みに休んだんだから、いいとしよう。 (2014/01/10)

>> 綿入れのやっこさん:冬の早朝の台所仕事は、石油ストーブをタイマーにしてても、やはりつらい。エアコンをタイマー設定するのが面倒くさいので、とりあえずはストーブだけタイマーに。で、袢纏みたいなものが必要。昨年まで使っていたものは、あまりの猛暑に目障りとなり、捨ててしまっていた。お正月に小田急で手頃な袢纏を捜し、とりあえず購入。暖かいのだが、袖が手首まであるため、水仕事のたびに脱がなければ、気持ち悪い。さりとて、肩だけが隠れる袖なしの袢纏では、ゴミ出しやら洗濯干しには、寒くてかなわない。で、カタログショッピングで見つけたのがフレンチスリーブの袢纏。いわゆるやっこさんというやつ。これが昨日届いた。何とも着心地が良くて、背中もあたたかく、水仕事しても袖が汚れないのが一番うれしい。歳をとるとこういう何でもないことがうれしくてたまらないのだから他愛ないものだ。 (2014/01/09)

>> ゼロの焦点:昔から推理小説は怖くて読めなかった。松本清張も”砂の器”しか読んでなかった。どうしてかって、そりゃあ、夜中にトイレに行けなくなるから。このお正月、いよいよ読むものがなくなって、このところ、刑事もののテレビドラマも日曜の午後だと観れる様になったので(夜のドラマはそのあとお風呂入ったり、トイレ行ったりできなくなるので、家人と一緒の時しか見ない)、一つ買ってみようとゼロの焦点を購入。これを怖くなく読めれば、清張モノがどっさり買えるからと思ったのだ。お正月の昼間ベッドの中で読んだけれど、夕方近くなって周囲が暗くなってくると怖くなった。で、もう二度と買わないことにして土曜の紙ごみの日に捨てようと決心。他の本の下に潜り込ませた。そのことを受付さんに話したら”捨てるくらいなら頂戴”というので、今朝は早速持ってきた。もう、カウンターの上に放り出した。ぁ、そのかわり今は再度、城山三郎をどっさり買って読み始めた。 (2014/01/08)

>> 新春から御馳走様:昨日は、受付のAさん、Sさんと新人の看護師Nさんと一緒に帰った。Nさんは大和から相模大野を通って帰るか、海老名まで出て帰るかだそうだ。マッチにはその辺のややこしいことは未だにわからない。で、彼女はスマホをいじくりながら今日は大和周りのほうが早いと結論。大和で小田急線を待つことに。Aさんとマッチはいつも疲れるので大和で各駅に乗る。彼女は当然急行に乗るつもりで、大和まで来たのだった。”あのう、私たち鈍行で座っていくから”と言ってNさんと別れた。Aさんは”せんせ、いまどき鈍行なんて言わないよ、各駅だよ”と笑っていた。”彼女どうしてそんなに早く帰りたいのかなぁ”とマッチが聞くとAさんは”そりゃあ、一刻も早くご主人の顔を見たいからじゃないですかぁ”。そうかぁ、新年から御馳走様です。 (2014/01/07)

>> 仕事始め:朝一で、まだ暖房が効いてない部屋で着替えていたら、電話が鳴った。”こちら、セコムです””ええっ、また解除忘れてましたか?”と聞く。”いえ、機械の作動不良で電池切れだと思いますのでそのうち伺います…”こちとら、まだ寒い部屋で肌着だけになっていたのだ。”ちょっと、寒いのよぉ”と言って、すぐ電話を切った。しばらくしてセコムのおっさんが来た。カウンターの電池が切れていたらしい。全く、仕事始めから何たることじゃ。 (2014/01/06)