町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

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>> 街の本屋さん:昨日、娘はお休みで、帰りが遅かった。で、今朝の食卓で….。”今日、大きな本が2冊届くきに、不在通知が入っとったら電話しといて…。””なんで時間指定しとかんのな。めんどくさい子おやなあ””だってさ、紀伊国屋で本買ったらただで配送してくれるんだもん、時間指定なんて気の毒じゃん””え、ただで送ってくれるんな””そりゃあ、皆があまぞんで買うから、そこまでサービスしてくれるんじゃわ””気の毒やなあ。そななことになったら、本屋が皆潰れるんちゃう?困るがな””うん、やっぱし、買うかどうか決めるときは手に取ってみななあ” (2013/10/31)

>> よく勉強する看護師さん:今、当院に居る看護師さん達、とても勉強熱心。金曜午後、なにやらオリンパス社の人に来てもらって勉強会をするそうだ。何と楽しみな。たまたまマッチもレセプトチェックで残るので、一緒に楽しんじゃおうッと。 (2013/10/30)

>> 長谷川先生:”腰痛は怒りである”の著者、長谷川淳史先生が、テレビに出たそうな。マッチはこのところ朝6時過ぎに家を出て、帰宅後は、飯、風呂、寝るだからまともにテレビを見ることがなく、失念してしまった。マッチのところへも内科ではあるが、何度も手術を繰り返してなお痛みが持続している患者さんが、消化器疾患のために来る。気の毒に思って長谷川先生のことをお教えしようとするが、相手は大抵権威主義者だから”この次は有名な先生に手術してもらうつもりで…”と言われたら、切りこみようがない。仕方ないから福島県立医科大学総長の名前を出してみたり、忙しい外来の中で苦労する。何よりも、手術しなければ日常生活できませんと言われた(大学病院で)このマッチが、長谷川先生のお蔭でピンピンしているのだが、そこはそれ、先生は何かうまく行ったんでしょうなど、いぶかしげな眼で見られるのだ。でもでも長谷川先生のお名前がテレビでも何でもいい浸透してくれれば、話しやすいというものだ。 (2013/10/29)

>> どうでもいいんでないの:大阪あたりの有名ホテルでは、キャビアと称してトビウオの玉子を食べさせたなどなど、昨日のワイドショーは楽しませてもらったが、正直どうでもいことと思った。どうせ、そんなところでキャビアなんぞ食べる人種は、喰うに困らない奴らだ。少々騙されたって痛くもかゆくもないだろう。でなけりゃあ、接待で誰かの財布から出たものに違いないからだ。マッチが子供のころは”さげた手鍋のその中にゃあ、明日の飯さえなかったなあ、お前”なんて歌謡曲も流行ったものだ。今の一部の日本人贅沢すぎるんでないの。 (2013/10/28)

>> 台風がそれて:今朝は先週の水曜のようになったらどうしようと案じていましたが、台風はそれてくれて通常通りの勤務。けれど、夜中はびっくりしました、急に揺れましたね。津波も大したことなくてよかったですね。 (2013/10/26)

>> FBのお友達:このところスタッフ同士のもめ事が続いていて、とりあえず解決したものの、心理的には疲れが残っていた。そのために投稿も短い文章になってしまっていた。昨日、FBのお友達がそれを心配してコメントを下さった。ああ、気にかけていて下さるんだなあと思うと、とても嬉しく、心温まるコメント。本当にありがとうございます。 (2013/10/25)

>> 忙しい:今日は、内視鏡検査担当の先生が来てくださっているが、検査もいっぱいいっぱい入っていて忙しい。 (2013/10/24)

>> 勉強会:今夕は瀬谷区旭区の合同勉強会。診療終わったら横浜まで出かけることに。眠くなりそうで心配。 (2013/10/23)

>> オピスタン:昨日世田谷からいらしてた女性の患者さん、ポリープ切除した帰り町田の駅で気分が悪くなったと電話が入った。おそらくオピスタンのせいと考えていたので、何とかトラベルミンを手に入れるように一緒についてきておられた御主人に話した。そのまま、夜中には連絡がなかったが朝は気になり、クリニック到着後すぐ電話した。お元気な声が聞こえて、お粥をおいしくいただきましたとのこと。よかったよかった。 (2013/10/22)

>> 一件落着:これまでずっと懸念していたスタッフ同士の気持ちの行き違い、すっぱり解決しました。やっぱり事務長とマッチが乗り出すしかなかったようです。 (2013/10/21)

>> 何やら:忙しいことが…。 (2013/10/19)

>> 寝耳に水:昨日の午後、嫌な感じの茶封筒が届いた。差出人は関東甲信越厚生局。そこから11月5日の午後に来いと。正当な理由がなく行かなければ、個別指導と言うやつが待っている。それに引っかかったりすると、保険医取り消しの憂き目にあうかもしれない。だから、どんなことがあってもその日にはどこやらへ行かなければならない。マッチは片づけ能力ゼロだから、主任さんに封筒ごと渡した。そうはいっても当然その日には2,3カ月も前から大腸検査の予約が入ってらっしゃる患者さんが…。看護師さんが急いで振り替えをお願いすべく、電話していた。その日にお手伝いに来てくださる予定だった先生にも御断りのメール。何とも情けない話。以前にも行ったことがある。主任さんとヤジキタ道中だった。 (2013/10/18)

>> 昨日の成瀬駅:娘と二人で始発のバスに乗り、成瀬へ。そこまでは平穏無事。成瀬では電車が来ない。二人とも下り方面なので、普段からそれほど混むわけではない。上り方面を見ていると、大幅遅延で来た電車、扉が開いても既に寿司づめで新たな客は乗れない。それでも無理にしがみついて乗る人が何人かいて、何とか乗ったのはいいが、扉が閉まらない。駅員が走って来て無理やり詰め込む。これで無事発車かと思ったが再び扉が開く。きっとどこかの扉で何か挟んだんだろう。一旦開くとこれがまた閉まらない。そうこうしているうちに下り電車が来たので、我々は余裕で乗り込んだ。町田を降りると駅では入場制限していた。それからあとは、小田急ストップによる昨日のタクシー待ち。心配していた娘にメールしたら”もう働いてるよ”と。娘は相模原の病院だから、うまくすりぬけたようだった。 (2013/10/17)

>> 首都圏めちゃくちゃ:町田から小田急がうんともすんとも。1時間以上待ってタクシーへ。9時ちょいにクリニックへ着いた。やれやれ。 (2013/10/16)

>> 連休:土曜が仕事のマッチにとっては連休は貴重。昨日は冷蔵庫の掃除。いつもは中味を全部出して、急いで棚をはずして洗い、乾かしてからしまい込むのだが、昨日は一段ずつ外して洗うことにした。そうすると中味も外に出さなくて済むから、ゆっくり掃除ができる。賞味期限切れの怪しげなものを捨てたら、空っぽに近くなってしまった。 (2013/10/15)

>> 真夏日:昨日は診療は午後お休み。で、三ツ境の区役所まで麻薬免許更新の申請に。まあ、なんと三ツ境駅から区役所までの暑かったこと!書類を出して振込用紙をもらう。それで一番近い銀行がりそなだそうな。また駅近くまで戻って、領収書を持ってもう一度役所へ。うんざりする暑さだったが、午前中に至急で提出していたアミラーゼなどの結果がFAXで届いているはず。もう一度クリニックへ戻らなければならない。患者さんに膵炎がほぼ否定的だと言う電話をして、ホッとしてから瀬谷駅へ。瀬谷駅までの道路は裏道っぽくて、どうかなと思うけれど、日陰になってて涼しいのだ。元気挽回して、カイロへ行く。 (2013/10/12)

>> 麻薬免許:早いもので、ここへ来てもう3回目の麻薬免許更新。今日の午後三ツ境の区役所まで手続きに行く。確かいくらかの収入印紙が必要だった気がする。窓口へ行ってそこからまた離れた所にある銀行まで収入印紙を買いに行くのは、この雨の中では気が重い。午前中に電話して、確かめてから出かけよう。 (2013/10/11)

>> いきなり怒声が:玉川学園前まで歩く途中、急勾配の坂道がある。そこへさしかかった途端、女の怒声が、”くっさいんだよ!”何事かと聞き耳を立てる。いやいや、聞き耳をたてずとも道路までまる聞こえ。”そんな、酒臭くってさあ、それで、会社行くわけ!?電車乗っていくわけ!!、くっさいんだよ”。つい4,5日前その家からスーツを着たおっさんが出勤していくのを見かけていたから、興味がわく。もう少し聞いていたかったけど、こっちも電車の時間ってものがあらあ。後ろ髪惹かれつつ、その家を後にした。 (2013/10/10)

>> 郵便物の片づけ:今日は長嶋先生が一日来て下さるので、午後は少し時間がある。2階の事務長が使ってる部屋に、マッチの机も置いてあり、そこに膨大な郵便物が乗っかっている。勿論、他院へお願いした患者さんのお返事とかそういうものは必ず目を通すので、それ以外のもの、どこかの広告とか、医師会の雑誌などで重たいだけのものがわんさかあるのだ。今度税務調査が入るし、乱雑にしてると痛くもない腹を探られるかもしれないと事務長が言うので、今日は、さあ、ごみをたくさん出すぞ。 (2013/10/09)

>> 半袖で:10月半ば近いと言うのに蒸し暑い。今朝は半袖のTシャツで玉川学園まで歩いた。それでも汗がたらたら。本当に何という気候だ、これは。バッグに押し込んだ薄手のジャケット、出番がないのだ。 (2013/10/08)

>> 納豆汁:昨日は栗ご飯を炊いて、納豆汁を作った。納豆汁と言うと受付さんはみんな眉をひそめる。関西生まれのAさんは、もともと納豆が嫌い。Sさんも、納豆は食べるが、火を入れたのなんてとんでもないと。Eさんも然り。納豆汁は、暮しの手帖の”おそうざい12カ月”に載っていたもの。昨日久しぶりに取り出してもう一度作り方を確認。だし汁を沸かしながら、すり鉢で納豆を半殺しに潰す。だしが沸いたら味噌を溶かし入れ、汁の一部をすり鉢に入れて納豆をこそげて鍋へ。わいてきたところへさいの目に切った豆腐とねぎを入れてわーっときたところで火を止めるのだ。ものすごく簡単で、しかもおいしい。昨日メールしておいたケメちゃんからは納豆汁についての言及はなかったので、多分お嫌いなのだろうなと思った。皆さん、食わず嫌い。 (2013/10/07)

>> 正しい歩き方:昨日の午後はレセプトチェックを完了してからカイロへ。先生に、正しい歩き方を教えてと依頼。腹斜筋を使って歩くのがいいらしい。とはいえ、少々聞いたくらいでは解らないが、昨日は帰り道、それを意識しながら歩いたら、いつもより早く着いた。これで、歩くことが楽しみになってきた。 (2013/10/05)

>> 周先生:昨日の初診の患者さん、何を間違ってか当院に来られた主訴が、どうも更年期障害みたいなのだ。しかも以前には、山形(だったと思う)まで、漢方の専門医を頼って通院していたとのたもう。話を聞いてくると症状がごじゃごじゃしてとてもマッチの手に負えた代物ではない。早速保土ヶ谷区の周先生を紹介した。周先生はもともと中国の人で長く漢方薬局をやっていて、その上で横浜市大医学部に入学したと言ういわくつきの漢方医。しかも優しい女性。あー、助かった。持つべきものは友達なり。 (2013/10/04)

>> レセプトの仕分け:今までは、事務さんが一旦紙に出すレセプトをポリペクトミー分、大腸内視鏡検査、胃内視鏡検査、それ以外と分けてくれていて、それをマッチがチェックしていた。内視鏡分はさすがに力が入るのだが一般診療分は気持ちがだれてしまって、本当に嫌だった。今月から一般分を、内視鏡検査予約分と、結果だけ聞きに来た分と、内科診療に分けてもらった。事務さんに”先生、それじゃあ、きちんと分けますから、嫌だとは言わせませんよ”と釘を刺されてしまった。けれど、細かく分けてもらうと、チェック項目が決まってくるので、ものすごく楽。すいすいと仕事がはかどる。あー、はじめからこうしとけばよかった。 (2013/10/03)

>> 無理に通過:もう、電車が来ていたのだった。瀬谷駅の改札、パスモをかざしたけど、通れない。一緒に帰ろうとした受付のAさんは、心配そうに”いいの?”と言ったが、無理に通った。お蔭で電車は間に合った。町田で改札しようとしたら、当然止まってしまった。駅員さんのところへ行った。”これ、駅にはいってないですよ、”と怒りがお。”いや、現にこうやって通過しましたよ””いや、通ってないです”と押し問答。結局そのまま通過となった。この前は、JR町田駅で閉ざされた扉(っていうのかしら)をまたいで通った学生を見た。そんな、またがなくっても通れるよ。 (2013/10/02)

>> 介護施設を訴えるなぞ:うちの患者さんで、大会社を退職後、介護施設の相談役みたいな立場で勤務されてらっしゃる男性曰く、このところ、介護施設で丑三つ時にベッドから起きようとして転んで骨折などのことがあると、家族から文句が出て訴えるぞと言わんばかりのケースが目立つと。マッチの母もある施設にお世話になっていて、同じようなことがあった。主治医の先生が至急連絡くださり、手術となった。そういう場合に、文句を言ったり訴訟まで起こそうなどと言う人の気持ちがわからない。介護職員だって、身を粉にして当直しているのだ。なんでずっと見張っていることができようか。そのように大切な御両親なら、自宅で自分が介護すればいいと思う。少々のお金で自分は楽をして、介護職員のあらさがしするなんて、日本の社会もすたれたものだ。 (2013/10/01)