町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

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>> ケメちゃんのお誕生日:昨日は大切な大切なメル友ケメちゃんのお誕生日だった。日曜日だけだが、その時感じたことなどメールのやり取りをさせてもらっている。彼女はマッチの誕生日を覚えてくれていて、いつも何かしら気の効いた封筒やら、小便箋など送ってくださるのだ。今年こそはマッチも何か心づくしの物をお送りしようと7月初めから気に留めていたのだが、ふと気がつくと今朝の3時。さだまさしの誕生日という歌(があるのかどうか知らんが)が流れていた。あ、まずい、もう過ぎてしまった。なんと迂闊な人間だろう。こんなマッチの駄文を連ねたメールに、毎回お返事を下さっている、ケメちゃん。心からおめでとう、そしてごめんなさい。 (2013/07/31)

>> 昔の仲間:田坂へ勤務する前に働いていた海外勤務健康管理センター(今はない)での仲間のナースが昨日大腸検査を受けに来てくれた。御主人も一緒だった。今は新横浜のクリニックに勤務されている。すらっと背の高い美人。美人のくせに下ネタが得意。昨日はさすがに下ネタはほんのちょっぴりだった[笑]。お二人とも病気が見つからなくて、何よりだった。 (2013/07/30)

>> お見舞い:日曜日、旭中央は午前11時からお見舞い可能なので、事務長と一緒にSさんの顔を見に行った。ずっと以前に、母がお世話になった病棟なので、勝手知ったるなんとやらで、節電のため暗くなっているエレベーターホールでも間違えずにナースステーションまでたどり着けた。すっかり元気になった顔を見せてくれた。今日から、おかゆを食べられるそうだ。そうこうしてるうちに優しい御主人が現れたのでタッチ交替して引き上げた。早稲田先生は野球選手の井口とやらに似てるそうだ。 (2013/07/29)

>> 暑気あたり?:昨日の午後、瀬谷で髪をカットした後、ひょっとしてアマゾンから奥右筆秘帳の続きが来てるかもと色気を出して、クリニックまで帰ろうとしたのが悪かった。途中で道を間違えて、えらいことに。人に道を尋ねてようやく瀬谷駅。エスカレータを上がったところで患者さんとバッタリ、近況を聴いてるうちにこっちが全身に汗、汗、汗。これはいかんと、電車に乗る。町田でカイロに着いて、帰りは元気を取り戻したものの心配した院長先生がタクシーを呼んでくれた。迎車料金ゼロ、初乗り640円。何より良かったのはとても感じのいい運転手さんだったこと。 (2013/07/27)

>> 手術無事終了のメール:受付のSさんが、横浜旭中央総合病院で、昨日午前中に手術を受けた。無論誰も心配などはしてなかった。副院長で外科の石田先生から、そろそろ終わりそうですとのメールを受け取った。よかったよかった。主治医は、旭の外科きってのイケメン、早稲田先生のはず。”イケメンだよ”とこの前彼女が来た時にからかったが、”いやあ、ちょっとこゆい顔で、おばさまあたりがキャーっていいそうな感じ”などとはぐらかしていた。手術終了して、今はどう思っているやら。落ち着いたらお見舞いに行って”やっぱ、イケメンでしょ”って言ってやるのだ。 (2013/07/26)

>> また、看護師さんが:常勤看護師が8月いっぱいで辞めると言ってきた。お母様の介護とお子様方のお世話、家事との板挟みで苦しんだようだ。今でも女性がフルタイムで働くと言うことは相当大変なことらしい。時間ができたらまた声をかけてもらうと言うことで了解した。またまた募集だ。こんなにしょっちゅう募集をかけていると、あそこは何か問題があるのではないかと思われそうで、事務長が嫌だなあと言っている。が、背に腹は代えられぬ。 (2013/07/25)

>> 今日を生きる:娘の勤務先病院の若い看護師さんが緊急入院されたそうだ。体調が悪いらしい。乳飲み子を抱えているとのこと。早く元気になってほしい。お顔を合わせたことはないが、祈るばかりだ。それにしても、とにかく今現在元気でいられることの有り難さをしみじみ感じる。今日を患者さんのために一生懸命生きよう。その継続を自分の生涯とできればいい。 (2013/07/24)

>> 柔道家の患者さん:子供の時から柔道をやって60年にもなると言う人が初診で来られた。便通のことをおたずねしたら、稽古の前には必ず3回は行くと言う。どうしてとお聞きしたところ、”もし、締められた場合、垂れ流しになるんでみっともないからですよ”とおっしゃる。そこから話が盛り上がった。マッチは剣術ものやら、武道ものの読みモノが好きで、よく気を失っただとか活を入れるだとか書いてあるけれど、具体的なことが書かれてないのでわからないのよと言うと、いろいろ説明してくれた。今は活を入れる(蘇生する)ことができない人ばっかりなので、あまり強い術を使う前に一本となるらしい。柔道連盟から活を入れる方法を講義してくれと要請されてるとか。楽しい外来だった。活を入れる技を教えてもらった。この次来られたらもっとよく教えていただこう。 (2013/07/23)

>> 奥右筆秘帳:上田秀人の奥右筆秘帳を、1〜5巻まで買い込んだ。準主役の旗本二男柊衛悟は、剣術使い。道場でも準師範代と言うところだが隣家の奥祐筆組頭立花併右衛門の護衛を任されるようになってから、真剣で人を斬ることになる。殺陣の場面は好かんのだけれど、人間の誠実さと政の裏表が実によく描かれていてどんどん読んでしまう。作者は現役の歯科医らしいが、執筆時間をどうやって作りだしているのだろうか。 (2013/07/22)

>> 金曜午後:昨日の午後は町田カイロプラクティックARTSsへ。このごろ評判がいいせいかだんだん混んで来ていつ行っても患者さんがいる。予約も取りづらくなってきた。院長先生はお昼も取らず連続で診療される日も多いらしい。まだ、お若いからそういうこともできるのだろうと思う。前回から施療の後、副院長先生の気功による治療をやってもらっている。椅子に深く座って、治療が終わると半分眠ってしまっている気持ちのよさ。 (2013/07/20)

>> Uさん、ありがとう:受付のSさんには、完全に元気になるまで、休暇をとってもらうことになった。事務主任のAさんは、その間のスタッフの割り振りをどうしようと頭を痛めている。新しく来てくれたスタッフもまだ十分に仕事を覚えているわけではなさそう。で、前に非常勤で来てくれていたUさんに電話で泣きついた。そしたら”いいよ”って来てくれることになった。ほんとにホントにありがとう。Sさんが本復したら事務主任のAさんには少しまとまった休暇をとってもらおう。 (2013/07/19)

>> 今日は蒸します:ここ2,3日涼しさに恵まれたが、今日は関東も暑くなるそうな。朝、台所で窓を開けた時にはすーーーっと涼しい風が入ってきたが、いろいろやっているうちに、蒸し蒸ししてきた。外は細かい雨。傘をさしながら文庫本を片手にバスに乗る。こういう日には着るものを選ぶのが大変。今日は、アマゾンに注文した上田秀人の何やら怪しげなシリーズが届くはず。暑いときには肩の凝らない本が御馳走。 (2013/07/18)

>> かえって来たSさん:昨日の夕方、入院していたSさんが、退院の許可を頂いて御主人と一緒に御挨拶に見えた。二日間顔を見てなかっただけなのに、こういう場合は不思議なもので、ずいぶん会ってなかったような気がした。顔色が良かったのを見て、嬉しくなり、抱きついてしまった。今日は念のため親しくさせていただいている旭中央病院を受診してもらうことになった。早く復帰してくれるといいなあ。 (2013/07/17)

>> ヤジキタ道中:土曜日、午後は大腸検査だけにしているので、早く終わってしまった。そこへ、開院以来勤めてくださっているSさんから電話。お休みを取って、大阪へ野球観戦にはずだった。ところが、具合が悪くなって救急入院したそうな。入院先は小田急線のある駅そばのS病院。近くに住んでいる非常勤の看護師さんから場所を聴いて受付主任さんと事務仕事も早々に、お見舞いに。ところが二人とも名うての方向音痴と来ている。駅を降りて改札は一つ。見たらすぐわかると言われた病院がわからない。”ええー、どこどこ。あ、あそこに看板が…。”その方向へ歩いて行くと病院と思しき建物はすっかりビニールシートが張られていて工事中。”どこから入るん?入口ないやん”とぼやきながら(暑かったため)、二人で入口を探すが、ない。ぐるっと回って駅のそばに目指す病院が新築で建っていた。”これじゃあ、タクシー乗車拒否されるわな”と言いながら、病室へ。彼女は思ったよりも元気そうだった。ホッとした。 (2013/07/16)

>> 初めてバスで:昨日の昼下がり、いつもは小田急町田駅からカイロプラクティックまで歩いて行くのだが、暑すぎてぶっ倒れたのでは、様にならない。東急ビルわきのバス停まで行ったら、大勢の人が行列を作っていた。”あのう、このバス三塚へ行きますか”と聞いたらおばあさんが”あら、知らないのよねー”と。がっくり来て同じ路線のようなのにもう一つあるバス停の女性に聞いた。”停まりますよ”。やれやれ、三塚で降りるといつもとは違う風景。少し迷ったがカイロのオレンジ色の階段を見つけてホッとする。帰りのバス停は同じ三塚でもかなり離れた所ですよと、美人の副院長先生が教えてくれた。これで、雨が降ろうと槍が降ろうと通うことができそうだ。 (2013/07/13)

>> ギャー、ム、ムカデ!!:昨日の朝、仕事の準備中に処置室から、ギャー、ムカデーって声が。いつもはものに動じない看護師さんだがムカデは苦手らしい。もちろんマッチも嫌い。早く来ていたもう一人の新人常勤さんもダメみたい。”事務長が来るまで待とうか”と。”だめだめ、苦手だから、ふうんと言ってその場から消えるだけだから”とマッチ。はじめに見つけた看護師さんに”そこにさあ、火ばさみがあるからそれでつかんで窓から捨てようよ”と、声かけだけするマッチ。”ええーっ、あたしがですか?ど、どこにあるんですか、火ばさみって”。”そ、そこに見えてんじゃん”。新人さんは、カーテンロールを開けようとするがいつもはすんなりいくのに逆に回してしまう。マッチは何もしてないくせに、自分が火ばさみで挟んだような気になって、ギャーギャー早くして!!と騒ぐだけ。ようやくのことで窓が開き、ムカデを捨てた。”あのクリニック朝から何があったんだろうって思われてるかも”と皆の声。 (2013/07/12)

>> 汗がたらたら:バスから電車と乗り継いでくるので、あまり暑いところはないはずだったが、今朝は違った。着るものが悪かったのか、顔から首から汗が滴り落ちてきた。電車に乗ってしばらくは汗が引かない。ようやっとの思いで出勤。このところ瀬谷駅構内のコンビニでお昼を買っていたが、そこは狭くて混む。久しぶりに駅を出て、セブンイレブンヘ。店内は広くて涼しかった。またこちらで買い物することにしよう。 (2013/07/11)

>> 朝の水やり:朝は大体5時起き、パパっと食事の支度、ぴょんぴょん体操して、血圧を測定。朝食を済ませたら抹茶を頂く。部屋へ戻って、PCでメールチェック、クリック募金済ませたらFB開けてバスの時間まで”いいね”ボタン押して遊んでいた。けれど、このところの猛暑、ネズミの額ほどしかない庭の南天や、キンモクセイ、などなど日中の暑さに立ち向かうことを考えるとかわいそう。FBの時間を水やりに充てることにした。バスの時間まで十分に水まき。通りがかりのおじさんが”涼しそうですね”と。気分爽快。 (2013/07/10)

>> ジェルシーツ:猛暑に備えて昨年から生協で買ってあったジェルシーツ。何となくべたつくイメージで使ってなかった。受付さんが、とても気持ちいから是非使ってみてはと言う。一昨日の夜から使ってみた。確かにクーラーを切っても眠れる。やっぱりこういうものは、人づてに聞くのが一番いい。宣伝文句だけでは何となく信用できない。 (2013/07/09)

>> 暑すぎて:毎年夏の日曜日は11時ころに素麺をゆでる。その時刻になって初めて窓を閉め、クーラーをつける。けれど昨日は違った。朝の9時から台所の寒暖計は34度。これはいかん。自室にこもって、10時半、台所のクーラーにスイッチオン、扇風機も持ってきて、素麺をゆでる。七夕さまからこんな具合ではこれから先どんな塩梅になるのやろう。裸で出勤せないかんかもしれん。娘は”もう、おばあさんやから、つかまりはせんかもしれんけど、おっさんが二人くらい来て、ここが涼しいから入っとき、ゆうて知らんとこへ連れて行かれるかも知れんで”。 (2013/07/08)

>> 不思議なトイレ:成瀬駅前に公衆トイレらしき建物ができたのは数か月前。が、毎朝バスで降りてわざわざ回り込んでみてもシャッターが下りている。表からは何のための建物かわからない状況。で、マッチよりも遅い時間に成瀬について、帰りも遅い時間に成瀬を通る娘に聞いてみた。”ちょっと、あのトイレみたいなもん、いつになったら開くん?”、娘は”ええっ、とっくに開いとるがな、あんた、見たことないんな?と。”ほんだら、朝誰ぞが来て、シャッター開けて、夜も閉めるんかいなあ”。”ひょっとしたらそこに居つくおっさんがおったら困るからやろ”と娘。"けど、そこにトイレがあると思うて駆け込んだ人は気の毒やなあ。" (2013/07/06)

>> 外れてほしい予報:出かけるときにはまだ降ってなかった。何やら暑そうなのでフレンチスリーブの久留米がすりのチュニックにクロップドパンツ、サンダル履きで出てきたが、瀬谷に着いたら激しい雨。肌寒い。それでも室内に入ると、蒸し暑い。予報によると明日、明後日は東京も猛暑だそうな。35度なんて言わないでよ。急激な変化について行くのは大変なんだから。 (2013/07/05)

>> うどんやないできしめんや:高校までは丸亀に住んでいて、大学から名古屋へ行った従兄から、電話があった。お中元のお礼の電話。マッチは、いただいたらその日のうちにお礼状を書くことにしている。溜まったら肩がこるのも理由の一つ。従兄からはおいしいきしめんが届いていた。箱を開けずに(日曜に開けようと思って)、おうどん有難うと書いて出したのだった。従兄が、マキちゃん、うどんやないで、きしめんやでとお叱り。確かにそうだった。娘はまあ、どっちもおんなじようなもんやろと、珍しくマッチの味方に。それよりは、うどんで育った丸亀っ子が、いつの間にか、名古屋っ子になってしまったのがいくらか寂しい。 (2013/07/04)

>> 半袖では冷えるが:今朝の予報では、東京は半袖では冷えるそうな。けれどそのうち蒸し暑くなってきますとのことだった。当然半袖で出勤。そのうち嫌でも猛暑だろうなあ。そのための着る物の用意はしてあるが、熱帯夜が明けた朝の出勤は嫌だわ。特に我が家、それもマッチの部屋は西日が当たる。帰宅すると想像を絶する気温を寒暖計が示すようになる。まだまだ平気でいられるのは今のうちか。 (2013/07/03)

>> 居眠り紋蔵:金曜午後、カイロに行くには時間が早すぎて、小田急に書店に寄った。初めての作家も読んでみたかった。”介護現場はなぜ辛いか”とお茶を習っている人の書いた”日々是好日”、それと”向井帯刀の発心”とを購入。先の二冊は、それほど面白くなかったが、一番くだらないと思っていた佐藤雅美の時代ものにハマってしまった。昨夕、帰りに早速同じ作家の居眠り紋蔵シリーズを3冊購入。レセプトで忙しい時期にも読める肩の凝らない読み物。それでいて、江戸八丁堀の様子や、庶民の苦しい生活の様がよく描かれていて興味深い。94年には直木賞を受賞した作家だそうな。 (2013/07/02)

>> 早、七月:昨日で今年の半分が過ぎ去った。あまりに速い気がする。今日からまたレセプト。 (2013/07/01)