町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

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>> 山アジサイ:大分前に相鉄ローゼンの店先で買った小さな山アジサイの苗、枯れたような深い紅がとても気に入っていた。このところ蕾から咲き始めたが、肝心の額の色が白。ちょっとがっかりしていた。そしたら一昨日か、ラジオ深夜便で、お誕生日の花に山アジサイが紹介された。咲き始めは白でだんだん紅になってくるんだそうだ。今朝見てみると、ほんのり周りの色が紅を帯びて来はじめているではないか。何やら嬉しくなった。 (2013/05/31)

>> 大事な書類:昨日の午後は、長嶋先生が大腸検査をやってくださる日で、午後の外来までは時間があった。いつもなら、月末なので、内視鏡の御案内を出す人のカルテをチェックするのだが、それもすませてあったので、少し時間ができたのだった。で、積み上げてあった雑多な書類を整理。いい加減ゴミばかりが増えて嫌になり、もうやーめたと思ったとき、ふと目にとまったのが、待っていた大切な大切なFAXだった。あわてて、その方に?。このまま整理しなかったら、どうなっていたかと思うとぞっとする。やはり整理は大切だ。 (2013/05/30)

>> お友達申請:新たなお友達のリクエストが来たとき、用心しないとひどい目に会うと言う投稿が目立つ。昨日マッチにも新たなるおホモらち申請が来た。メッセージが添えられてあって、その方のページを拝見、早速承諾させていただいた。その方のコメントにマッチが”いいね”を押したのがご縁らしい。こうやって新たなおホモらちができるのは、嬉しいことだ。 (2013/05/29)

>> そして父になる:カンヌ映画祭で審査員賞をもらった、福山雅治ら。福山さんは日本とアジアでは売れっ子だったけど、ヨーロッパでは、知られてなかったらしい。”これで、また先生の手から遠くなるね”と受付さん達はからかう。”そうだねえ、もうアランドロン級になっちゃうかもね”と言ったら“古っ!!”といっぺんで馬鹿にされた。なぬ、お主らと歳もそう違わぬではないかと憤慨。今朝、娘に”お前、アランドロン知ってるか”と聞いたら“そりゃ、知ってるけど、もう死んじゃったし”ときやがった。 (2013/05/28)

>> 新手の詐欺?:この前、夕飯後に患者さん用の携帯(ポリペクトミー後の出血や腹痛などに備えて必ず持っているやつ)から電話があった。一瞬出られなかったので、まずいと思い、こちらからかけた。何やら騒々しい曲が流れている。”町田内視鏡クリニックですが..”と言ったら男の声で、”おたくの旦那さん預かってるんだけど…”と言う。マッチは無言電話とかそういうたぐいの電話は嫌いなのだ。キャーと言ってそばにいた事務長に”あんたを預かってるって言ってるよ”とすぐ交替。“僕ですけど何か…”と言ったらすぐ切ったそうだ。新手のおれおれ詐欺かしらん。 (2013/05/27)

>> 活かす言葉と殺す言葉と:昨日の日記に書かせてもらった市ちゃんの”今日は貴女の顔を見に来たんですよ”というお言葉は、いまだに思い出すと感激する。卒業のちょっと前、卒業試験があった。たまたま激しい腰痛が起きて半分の科目しか受けられず、残りは口頭試問となった。国試を控えての大事な時期だ。口頭試問では大方の先生方が、厳しい中にも、優しく接してくださったが、精神科の教授だけは違った。”いい歳をして、家庭もあるんでしょ。それでそんなにひどい腰痛持ちでどうするの。医者になるなんかやめなさいよ”と。試験は通して下さったがとても冷たい言葉だった。横浜市が医師一人を養成するのにどんなに税金をかけているのか、それをここまで来てそういうことをおっしゃる。人を殺す言葉だ。入学前に医師になるよう勧めてくださった外科医の孟先生は違った。”町田さん、他人の痛みが分かる人こそ医師には向いてるんですよ”と。人を活かす言葉だ。卒業後、大腸内視鏡の押しかけ弟子に行った先の、佐竹儀治先生は、いくらやっても上手にならないマッチをみても、”先生、続けていれば必ずうまくなりますよ”と、行くたびに励まして下さった。マッチには活かす言葉をかけてくださった方のほうが多かったような気がする。感謝。 (2013/05/25)

>> 市ちゃんの花瓶と花富美の深紅のバラ:カイロプラクティックARTSsの亀山真吾先生のお父様は座間の”花富美”という花屋さんの御主人。医者嫌いだそうだが、おしゃれで、小粋なおじさま。亀山先生を通じてちょっとしたお知り合いに。昨日除菌目的でそのお父様が受診された。お土産と称して、それはそれは素敵な深紅のバラの花束を頂戴した。立派すぎて飾る花瓶がない。そうそう、横浜市大の解剖学の教授御夫妻から開院祝いに頂戴した花瓶がぴったりだ。解剖学の教授ご夫妻は、先輩方から伝わったそれはそれは厳しい名物教授、助教授。市川厚、操ご夫妻。怖かったが、14年遅れで入学したマッチにはそれとなく温かいお言葉を頂戴したのを覚えている。点数は赤点ぎりぎりだったが。そういえば、卒業パーティーの時にご来場賜り”今日は貴女の顔を見ようと思って来たのですよ”とおっしゃってくださった。6年間の苦労も何もかも氷解させられるようなお言葉だった。今、いただいた素敵な花瓶に深紅のバラが収まっている。 (2013/05/24)

>> 面白かった:昨晩の國場先生のご講演は、大変有意義だった。いつも管腔内から観察している大腸だが、最新の低侵襲手術の話題を、内科医にも非常にわかりやすくお話し下さった。鏡視下手術のメリット、デメリットまで詳しくお教えいただけたので、舟を漕ぐどころではなかった。侵襲の少ない鏡視下手術はデブほど困難らしい。自分も気をつけて、これ以上デブにならないようにせねばと笑ってしまった。 (2013/05/23)

>> 今夜の勉強会:今晩は、瀬谷区の勉強会。学術担当委員をようやく外していただいたので、気楽な参加。そうはいっても、今回はテーマが大腸がんなので、マッチが座長役を仰せつかることになっている。演者は聖マリアンナ医科大学横浜西部病院の國場幸均教授。ちと緊張するぞなもし。今日は内視鏡の助っ人は来ない日で朝から夕方まで、一人で検査と外来だから、最も疲れる日。何とか舟を漕がずにと祈念しています[笑]。 (2013/05/22)

>> 二人の新人さん:土曜日、月曜日と二人の看護師さんが試しに来てくださった。そのうちお一人は気に入ってくださったようで、正式契約の運びとなった。もう一人の方は、残念ながらやはり今までのところでということに。早速もう一人募集をかけることに。内視鏡専門のクリニックには何と言ってもマンパワーが必要。 (2013/05/21)

>> ホ、ホームがない:毎朝、大和駅から瀬谷まで乗るときは、行列の最後尾を待って乗る。というのも、瀬谷駅の降り口が大和の乗り口と同じ側だから。今朝は京樽で、お昼を購入できたので、一電車遅れたものの、わざわざ最後尾になるまで待って乗りこみ、一安心。ところが瀬谷駅間近になっても見えてくるのは線路ばかりでホ、ホームがない!!そう言えば、今朝から停車のホームが変わったのだった。土曜に事務長から聞かされていたのに、すっかり忘れてしまっていた。明日からは気をつけて行列の最前線で乗るようにしなければ!! (2013/05/20)

>> 2週間ぶりに:昨日は2週間ぶりに町田のカイロプラクティックARTSsへ治療に伺った。先週は朝から京都だったためお伺いできなかった。先生のおっしゃるにははじめのころと違って、少し間があいても、その間ストレスがかかってもそれほどダメージを受けてないそうだ。嬉しいな。元気になろう。今日は、新しい看護師さん二人が見学に来てくれる。もし、彼女たちの試験にうちがパスしたら、就職してくれることになる。 (2013/05/18)

>> 無惨な姿に:帰宅すると、まずは出勤前に洗濯して放り込んでいた乾燥機から、乾いた衣類、タオルを取り出して片づける。昨夜、乾燥機から何やら縮んだものが出てきた。ああっ!、この時期にピッタリの半袖ウールのセーターのようだ。京都のホテルで3日分の着替えをポリ袋に小分けして宅急便で送っておいたのだが、3日分全部を、日常の洗濯物と一緒にはとても処理できないので、一日分ずつ3日間かけて少しずつ紛れ込ませて洗濯するつもりだったのだ。昨日の朝はよほど気がせいていたのだろうか。まさかまさかのウールのセーターを洗濯機に放り込み、ご丁寧にもあらあらしい乾燥機に投げ入れてしまったものだ、悔しい。このセーターは昔買ったものだが、数回しか着てないし、色も濃紺で、結構上等だし、とても気に入っていたのだ。 (2013/05/17)

>> 何だか忙しい:連休、学会と休診が重なったので、何だかひどく忙しい。ま、勉強してきたのだからいいとしよう。 (2013/05/16)

>> 舟を漕がずに:セミナーは、日、月だった。学会も3日目ともなると外食ばかり続いたためか、腹痛と軽い下痢を起こしてしまった。そのため日曜のホテル出発は少し遅い時間にした(セミナーは午後からだった)。地下鉄国際会館駅では脱水にならないようにとペットボトルを買いに売店に寄った。なんと、長嶋先生にばったり。セミナー会場は人数も多く、申し込みの番号順にブロックに分けられて、受付をし、分けられた座席にブロックごとに座る。お蔭で長嶋先生とお隣同士。あまり舟を漕がずに済んだような気がしている。この点は長嶋先生に確認してないから確かなことは分からない。二日目のセミナー開始前、長嶋先生が”あそこに見えるのY先生じゃない?ショートカットしてるけど…”と。”あ、そうかもね、メールしてみようっと”。で、どうもそうらしいことが分かった。が結局それは人違いで、彼女は私たちのずっと後ろの方だったのだ。帰りの新幹線をぎりぎりの時間に指定してあったらしく、お話もできなかったが、また機会もあるだろう。しかし、何で話もできないかいぶかしむ人もいらっしゃるだろうから付け加えておくが、セミナーは各講演全く切れ目なし。お昼ごはんの弁当時も切れ目なし。ぎゅうぎゅう詰め込まれるのだ。各人は周囲に遠慮しいしい、時々トイレに立つだけだった。 (2013/05/15)

>> 大きすぎるよ:泊まったホテルは京都東急ホテル。窓を開けると西本願寺。一日目はタクシーで国際会館まで行ったが、二日目は、地下鉄で行こうと地図をもらった。西本願寺の隣だ。が、玄関を出ると雨。行きは仕方なくタクシーに。帰り、地下鉄は五条で降りたらいいらしい。改札に東本願寺方向と出ていたので、そんなに違わないと踏んでそこを出た。しばらく歩くと東本願寺。人に聞いて西本願寺を目指す。そこまでは良かったが、さて西本願寺の大きいこと。そこが地図に載ってるどのあたりかわからない。狭い路地に入ると仏具屋ばかり。中には髑髏を飾ってある店もある。薄暮のころとて、なんだか薄気味悪し。あまりにお寺が大きいので、不安になりバイクのお兄ちゃんに聞いた。東急ホテルすぐそこやと言う。もう一度地図を見ると西本願寺より一回り小さく表示してあったが、一回りどころではない。10倍以上も本願寺のほうが広いわ、これは。何だか有り難いよりも権力の象徴のような気がして、疲れが倍増した。 (2013/05/14)

>> 力強いお言葉:明日から学会で4日間留守。本来ならポリープ切除はできないのだが、旭中央病院が緊急時に対応してくれることになっている。とはいえ、やはりこういう時にはあらかじめお願いしておかなければと、外科のトップの石田副院長にお願いのメール。気持ちよく“安心して行ってらっしゃい”との返信。何とも有り難いお言葉。もちろん携帯2台と充電器は持参して、とりあえずの患者さんからの連絡はいつでも受けられる用意は万全。こういう有り難いバックがなければ、個人のクリニックは身動きが取れないのだ。 (2013/05/09)

>> 余計な荷物:今回の学会は京都,金曜から出かけて月曜まで。いつもの学会は1泊程度で済むのだが、今回はセミナーもあるので、長引くのだ。このところの天候の変動から考えると、暑さ、寒さ、雨天、紫外線各方面への対策が必要。自然と荷物が多くなる。いつものキャリーバッグでは小さいので、連休最後の日に一回り大きな娘のを借りていろいろ詰め込んだ。どうも週末は雨模様らしい。出かける時から余分に傘が要るのだろうか。昨日は、このところ読み始めた大佛次郎の“天皇の世紀”全12巻のうちの3,4,5を小田急で購入。1冊は電車の中で読むために持っていきたいのだが、文庫本にしてはやや重いのが難。 (2013/05/08)

>> 糠よろこび:5月に看護師さんが一人辞めるので、募集していた。連休前日に急遽応募者があり、面接で採用決定、今朝から出勤の予定だった。それが、なんと秦野の山に登ったところ、古傷の右膝関節炎が再燃したとのことで、就職辞退のFAXが入った。糠よろこびとは、このことだ。 (2013/05/07)

>> 貧乏暇なし:世間は連休後半のスタートだが、マッチはレセプトチェックに先ほどから出勤。まずは昨日の患者さんのカルテチェック。さあ、これから山のように積まれた4月分のレセプトを見なければならない。貧乏暇なしとはこの事なり。 (2013/05/03)

>> 清張さんと司馬さん:半藤一利著“清張さんと司馬さん”が届いた。今朝の電車の中で読み始める。怖がりのマッチは清張さんをほとんど読んでない。それに対して司馬さんの本は、その多くを読破した。編集者の目から見るとお二人とも莫大な資料集めから、文字通り命をかけての多大な作品だったことがうかがえる。非常に興味を引かれる一冊。お二人の昭和という時代に対する”思い”が垣間見られるのである。まだ前半まで読んだところだが、半藤さんが聞いた司馬さんの“空を見ても、川を見ても、山を見ても、ああ美しい、いい国に生まれたなという思いを子供たちに残す。それが私たちの義務というものじゃないか”という言葉が心に残った。帰りには後半を期待を持って読んでしまおう。 (2013/05/02)

>> お友達リクエスト、承認:この頃は、FBで、お友達リクエストがあっても知らない人(その範囲が何を意味するかは判然とはしないが)、である場合、簡単に承認しては怖いことになるとの情報が流れている。その怖いことの意味もマッチにはよくわからない。けれど、用心に越したことはない。4/27の仕事中にFさんという男性からのリクエストを確認した。けれど、無視っておいた。しかし、昭和の日、自宅PCでもう一度見てみると、何のことはない母の従妹の息子ではないか。生まれが観音寺であることで確信、ところが写真が何やら貫録がついてしまって、容易にはそうとわからなかったという次第。お詫びのメールとともにもちろんお友達承認させてもらった。Fさん、よろしくお願いしますね。それとともに、まだ承認させていただいてない方にはこの場を借りてお詫び申し上げる次第です。 (2013/05/01)