町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

年月

院長のひとりごと

2018年05月

2018年04月

2018年03月

2018年02月

2018年01月

2017年12月

2017年11月

2017年10月

2017年09月

2017年08月

2017年07月

2017年06月

2017年05月

2017年04月

2017年03月

2017年02月

2017年01月

2016年12月

2016年11月

2016年10月

2016年09月

2016年08月

2016年07月

2016年06月

2016年05月

2016年04月

2016年03月

2016年02月

2016年01月

2015年12月

2015年11月

2015年10月

2015年09月

2015年08月

2015年07月

2015年06月

2015年05月

2015年04月

2015年03月

2015年02月

2015年01月

2014年12月

2014年11月

2014年10月

2014年09月

2014年08月

2014年07月

2014年06月

2014年05月

2014年04月

2014年03月

2014年02月

2014年01月

2013年12月

2013年11月

2013年10月

2013年09月

2013年08月

2013年07月

2013年06月

2013年05月

2013年04月

2013年03月

2013年02月

2013年01月

2012年12月

2012年11月

2012年10月

2012年09月

2012年08月

2012年07月

2012年06月

2012年05月

2012年04月

2012年03月

2012年02月

2012年01月

2011年12月

2011年11月

2011年10月

2011年09月

2011年08月

2011年07月

2011年06月

2011年05月

2011年04月

2011年03月

2011年02月

2011年01月

2010年12月

2010年11月

2010年10月

2010年09月

2010年08月

2010年07月

>> 先が思いやられるわ:ちょっと前からガステーブルの着火がおかしかった。点いたり点かなかったり。昨日の朝はついにダウン。電池切れかなと思って新しいのに入れ替えた。それでも全く着火しない。マッチを探してオムレツ。人に夕飯を頼むので、危険だからとクリニックから東京ガスに電話した。”電池切れでは?””いや、今朝替えたばかりで””それでは夕方伺います”。5時過ぎおっさんが来た。電池ボックスを出そうとするので、”いや、そこは今朝替えたばかりですが”。相手は無視して電池を点検。”奥さん、反対です、こっちがプラスこっちがマイナス”。それでおっさんがスイッチを押すと3個とも見事に着火!!それでも12年たってて大分いかれてきてるので、突然途中で消えることもありますとのことで、買い替えすることにした。夜遅く帰って来た娘”そいで、顛末はどうなったん”と聞くから全部教えてやった。”ちょっとちょっと、あんたどこやらの工学部出たちゅうんほんまかいな。こらえてつか、これから先が思いやられるわ”と大爆笑。 (2013/03/30)

>> 強行突破するわな:バスで成瀬駅を降りた時、なんか変だったのだ。いつもは閑散としているタクシー乗り場に行列が。駅構内に入ると、アナウンス。”…で、横浜線は全線ストップしております”だと。急いで娘にメール(娘は横浜線でなければ出勤できない)、タクシーを待つ行列の最後尾につく。もともとこの駅は早朝にタクシーなど来ないんだ。ま、仕方ないか。そうこうしているうちに再度アナウンス。”ただ今、全線復旧いたしました、間もなく一番線に電車が到着いたします”だと。あわてて改札へ引き返し、パスモをタッチ。そういう時に限って改札がガチャン!何やら表示が出たようだが、ええい、無視無視。強行突破して、左側の階段を駆け上った。 (2013/03/29)

>> この桜を:うちの前はバスの終点近くまで桜並木。今、満開を少し過ぎて、わずかな風にも散らんとする風情だ。以前五木寛之が確か”大河の一滴”だったと思うが、この桜をあと何回見れるだろうと書いてあったのが、不思議と心に残っている。五木先生よりは大分若いマッチは、そのころは、へえ、そんな風に感じるものかなあと、ピンとはこなかったが、高齢者の仲間入りをしたとあってはそんなことは言ってられない。まさにこの桜をあと何回見られるのかなあとしみじみと思うこの春である。 (2013/03/28)

>> abさんご:今回の芥川受賞作品。著者は黒田夏子さん。これまで、直木賞はたいてい読んだ。今回の等伯もベッドで読むには重た(文字通り分厚いから)かったが、買って読んだ。藤沢周平の”暗殺の年輪”や水上勉の”雁の寺”などは、読んでから作者にのめり込み、すべての作品を読む羽目に。山本周五郎(直木賞辞退)、五木寛之も。だけど芥川賞となると何やら難しそうで、一昨年の”共喰い”、以前の”中院の花”くらいしか読んだ覚えがない。ところがだ、黒田夏子さんは当院の女性患者さんの従妹だそうだ。彼女は”東京会館で開かれた授賞パーティーに行ってきましたが、緊張して何も食べられず帰って来てから寝込みました”と、おっしゃる。そう言われたのも、何かの縁だ、すぐアマゾンに注文してみようと思ったところ、彼女がわざわざクリニックまで持ってきてくださった。ちらっと見ると漢字があまりないひらがなの文章。何だかワクワクしてきた。 (2013/03/27)

>> 二人とも高齢者:当院でお願いしている会計事務所は、マッチと事務長の誕生日にきれいな鉢植えが届く。マッチのはクリニックに、事務長のは自宅に。昨年自宅に届いたのは西洋シャクナゲ、いわゆるロードデンドロン。まだ蕾だった。昼間誰もいないので鉢植えを見る人もなく、いっそのこと玄関先に地植えしてみた。何とも美しい花が咲き誇った。しかし、猛暑には耐えられなかったと見え、秋口には枯れてしまった。寒冷紗でもかけようかなとも思ったが、購入する間もなかった。枯らしたのがばれたんだろう、今年は事務長には黄色のカラーがクリニックに送られてきた。これで、二人とも高齢者だ。 (2013/03/26)

>> 休日診療所:昨日の日曜日は休日診療所当番だった。新年度からは小児科標榜してない医師が、小児科を診なくてもいいように配慮があるそうだ。したがって、昨日が小児も診る最後の日。患者さんも少なくて、かと言って文献を読むような時間はなく、だらだら過ごした。そこで聞いた話だが、日常診療で患者さんが頭に来るようなことがあった場合、医師会館にクレームが来て、医師会長からの返答を迫ることがあるそうだ。医師会はメンバーの診療内容まで立ち入る権限はないのだが、そこをどう誤解するのか、医師会長もなかなか大変だと思う。 (2013/03/25)

>> 面白い本とそうでない本:昨日は週に一回だけの午後休診。髪カットすませて、町田まで。カイロプラクティックまでには1時間半もある。仕方ないので、小田急8階の書店へ。大河ドラマ”八重の桜”の原作本見たいのが、文庫本で並んでいたのを、ついふらふらと購入。カイロへ行って、待ち時間の間に読むつもりで買ったのだ。あまり面白くはなかった。出てくる俳優の貌を思い浮かべないと、先へ進めなかった。家へ帰って続きを読んだが、眠ってしまった。それとは、全く別だが、この間FBフレンドがお勧めしていた、“漂流老人ホームレス社会”は、診療の合間に読んでしまった。先へ先へと読む間ももどかしいほどだった。 (2013/03/23)

>> ここへ来て不祥事が…:3月いっぱいで2年間勤めた瀬谷区医師会の学術担当委員も終了する。このところ日々の忙しさに追われて検査時に自分の体調をべストにもっていく(岡本平次先生のプラクティカルコロノスコピーから)のが精一杯で学術のテーマをメーカー任せにしていたことは反省する。それにしてもだ、最終回の勉強会に参加者ゼロとはどういう不手際だ。せめて薬剤師会に参加していただこうと思ったが、同じテーマで1月に終わったと言う。それで、延期させてくれと言うので、マッチの任期はもう終わるので、あとは田村会長先生に懇願するしかないよと言ったが、そのMRは、会長を訪問したことがないらしい。会長は、筋の通った怖い先生だからねと脅しておいた。元はと言えばこの不祥事はマッチの身から出たさび、謝るのはこちらなので、今朝早速メールで陳謝しておいた。取りやめにするならするでまた各先生方にFAXしなければならない。 (2013/03/22)

>> こ、これは何?:昨日のお休みには、娘が昼からごみ屋敷の掃除を始めた。付き合わないかと言うので仕方なく重い腰を挙げた。母が以前使っていた部屋は、本当ならきれいに空いているはずなのだが、いつの間にか物置に。本棚の上には、あとで読もうと思った学会誌や、重要と書かれている封筒の山。それが、どこをちょっと触っても雪崩落ちそうな具合。娘(みどチン)が、”あんた、ちょっと、そこ抑えとき、そうせな雪崩れるで”と言いながら少しずつどかしていく。、仕方ないので命令されるまま、おさまえていた。”ようこれで、地震でおちなんだもんや”というと、”感心しとる場合やないで”と。そのあと、その山から出てきた重要書類と書かれた封筒の中に何と年金証書が入っていた。みどチンは”ちょっと、こ、これ何?要るもんと違うん?”。ささっと引出しにしまったが、”しもうたとこ、忘れんようにしなはれや”と怒られてしまった。 (2013/03/21)

>> グランドキャニオン:つい先だって、受付を辞めて行ったウッチーは、昨日のFBでグランドキャニオンあたりに行ってるらしいことがアップされていた。旦那さんと二人なのかどうかは知らない。長年の夢だったそうだ。ま、足腰元気なうちにいろいろ回るのがいいだろうなあ。飛行機苦手なマッチは羨ましくもあり、羨ましくもなし。 (2013/03/19)

>> 老いると言うこと:昨日の日曜日、FBのお友達からマッチのページに書き込みをくださった方がいらっしゃる。ご本人かご主人様か、いずれかのお母様が多少認知症であるらしい。老いると言うことについて、美しく老いるだとか、老いの力などと言う本もたくさん出されているが、実際に老いると言うことは、生易しいことではないのだと思う。老いてなお、健康で現役で働く方もいらっしゃるが、そういう人は余程恵まれたごく一部にすぎないのではないだろうか。これは決して権力者だとか資産家のことを言っているのではない。神様から選ばれたごく一部の人にとっては、老いもまた楽しかろう。しかし、現実が大変である以上、国家は介護を家族の責任に押し付けるのではなく、困った場合には誰でもが恥じることなく施設に入れる(議員さんとかのコネがなくても)ような施策をとるべきではないのだろうか。例えば、慢性疾患で3カ月以上病院のベッドに入ることはできず、次々と受け入れ先を探して歩かなければならない苦労だって、大変なことなのだ。 (2013/03/18)

>> ナイトエッセー:昨夜のラジオ深夜便ナイトエッセーでは、成功本がよく売れるけれど、あれはみんな嘘だと言っていた。もし本当ならば、それをとことん読んでいる編集者が大成功して、どんどん会社を辞めて独立するだろうと。そんなことがない以上、あれは嘘っぱちだと。その人のいわく、人生はほぼ100%近くが運だと言う。でも、そんな事実にはみんなが耐えられないので、成功本が売れるのだそうだ。そんな見方もあるんかいなとなかなか楽しかった。ちなみにマッチは成功本は一冊も読んだことはない。 (2013/03/16)

>> 人生の先輩:昨日、FB友達の金子さんからページに投稿をいただいた。介護の仕事をなさっておられるそうだ。その中にお年寄りを元気にするにはどうしたらいいでしょうかと問いかけがあった。ただの町医者に応えられる質問ではない。しかし、やはり大切なことは介護の仕事をされるならば、相手のお年寄りを人生の先輩としてお世話することではないだろうか。特養など行くと、お年寄りを十把ひとからげにして、幼稚園の子供を扱っているとしか思えない光景が目に付く。どの人も、若いころがあったのだし、この世の波をかいくぐってきたのだからそこから学ぶと言う姿勢が大切なのではないかと思うがどうだろうか。 (2013/03/15)

>> 84個の玉子:昨日は検査も外来も比較的暇だった。午後、古宇田さんからメールが届いた。“生協から玉子が14ケース来てますが、いいんですか。一応冷蔵庫にしまいましたけど…。”いつも生協から6個入りの玉子を予約で3箱その回ごとの注文で1箱追加と決めてある。3人家族ではそれでも持て余すこともある。そこへ何と84個の玉子が。あわてて、パルシステムへ電話した。そしたら1箱の注文を間違えて11箱してしまってたらしい。いくら何でも、多すぎるので、引き取ってもらうことにした。古宇田さんがまだ玉川学園に居ると連絡が来たのので、一旦我が家へ戻ってもらい、冷蔵庫の玉子を配達ケースに戻してもらった(のだと思う)。キャンセル料として半額いただきますとのパルシステムのおねいさま。古宇田さん、すみませんでした。 (2013/03/14)

>> 聞き苦しいインタビュー:今朝、早朝のNHK深夜便では、沖縄の精神病院の副院長先生が空き缶でこさえた三味線を、被災地へ送って、曲を指導したり子供たちの心の支えになっていると言う話があった。とてもいい話だったが、おしいことに聞き手のほうが(おそらくアナウンサー)、先生の話を途中で食ってしまう。つまり、話し始めたところへ、こうでしょ、こうでしょと畳みかけるのだ。ものすごく聞き苦しかった。あんなインタビューは初めてだ。しかし私たちも、もしかしたら患者さんの話をよく聞かないで、もどかしそうに途中で切ってるかもしれないと反省。 (2013/03/13)

>> 防犯カメラ:昨年までは、ちょっと目がかゆい程度,花粉症は人ごとだった。先週の金曜午後から急に連発するくしゃみ、蛇口が壊れたかのような鼻水。ついに花粉症だ。マジに薬を使おうっと。マスクの中にはティッシュをかませて帽子も目深にかぶり、出勤。防犯カメラもさぞかし忙しいことだろうて。 (2013/03/12)

>> 2度目の3.11:あれから、はや2度目の3.11が来た。とにかく、身の引き締まる思いだ。 (2013/03/11)

>> 無用の長物:婦人物のコートのベルトは概して長すぎる。小錦のウエストでさえ、2重に巻くことができるかもという感じだ。それでも、電車の中でそれを後ろで上手に結んだり、きれいに着こなしている人を見ると、素敵だと思う。今朝の女性は違った。両サイドから長たらしく垂らしていたのだ。オフホワイトの薄手のウールと見た。この季節にはもってこいの軽やかなコート。それなのに、座席に座ったら左側のひもが床まで垂れてまだ、あまりある。後ろの男性の靴を磨かんばかりだ。女性は2,3度左後ろを確認したようだったが、ひもの垂れているのには気がつかなかったようだ。ハンドクリームを出して塗り込み、あとはスマホ。駅に着くまでどうなるのかが楽しみだった。女性はついに気づかずに颯爽と改札へ。そのうち自分のひもをふんですっ転ぶんじゃないかなあ。全く無用の長物だ。 (2013/03/09)

>> ばれちゃったじゃないか…:昨日の夕方、少し暇だったが、それまでがいろいろ忙しかったので、受付さんの椅子に座って遊んでいた。そこへ知らないメーカーのMRさんが来た。受付のAさんの横でマッチが”あのう、今日は院長が留守で…”と言ってしまった。MRさんは、”あ、そうでしたか、それではまた”と帰ろうとした。そこへ顔を知ってる別のメーカーのMRさん、“あ、先生こんにちは”だって。ばれちゃったじゃないか。仕方ないので最初に来たMRさんから会うことにした。よく使ってるお薬のメーカーさんだと話も弾むのだが、あまり使わないメーカーさんだと、こちらが気を使うので、疲れるのだ。話を聞いてると、よく使ってるお薬のメーカーさんだった。しかもHPの写真を見てから来たので、留守だと言われた時、何だかおかしいなと思ったそうだ。ごめんね、別にいじわるしたわけじゃないんだけど、折角のんびりしてるとこだったものだから。 (2013/03/08)

>> 二つの別れ:昨日、田坂記念クリニックをお辞めになられる奈須事務長が、わざわざ瀬谷までおいで下さった。田坂時代には、大変お世話になりました。また、開院前にも確か並ばないと買えないドーナツを持って陣中見舞いにおいで下さいました。大変お人柄のよい事務長さんで、言葉に尽くせないほどお世話になりました。今度ご退職されて、北海道に住まわれるとのこと。すでにバードウオッチングされてて、ぴったりとフォーカスのあった野鳥の写真を見せてくださいました。それと、開院時から受け付けを担当してくださった内田さんが、時間の都合で、昨日でご退職となりました。開院時には右も左もわからずに大変でしたが、彼女の事務経験が大変物を言ったようで、以来ずっと、パートではありましたがお世話になりました。かわいい人です。昨日は寂しい二つの別れがありました。 (2013/03/07)

>> 他人の褌:mixiのクリック募金は、朝ごはんの片づけを終わって、出かける身支度を済ませたのち必ず実行していた。TMSの長谷川先生が、マッチよりもクリック数が一つ少ないにもかかわらず、運のいい日のクリックが効いたためだと思うが、ランクがいくつも上なのだ。先生が忙しいのを知ってるから、何とか連続募金日数を延ばして追い抜こうと思っていた。しかし、この前、確か3月に入ったばかりの時だったと思う、ページを開いたら、この募金は3月いっぱいで終了だと書いてある。なぬ、これではどうやったって長谷川先生を抜けないではないかとがっかりした。終了を知って急に募金する人が増えたためだろうか、上位何パーセントですって言う数字まで、下がってきた。しかし、mixiは何で募金を止めるのかなあ。ちょっと気になる出来事ではある。ま、どちみち、他人の褌で取ってた相撲だから文句も言えめえが。 (2013/03/06)

>> とりあえず、着るもの:急に春めいてきた。日中の最高温度がここ2,3日のうちに20度になるそうだ。そうはいっても朝早く出勤する身にとっては、早朝の気温が問題。なかなか冬のコオトが手放せない。かといって、いつまでも冬のままではダサいではないか。うーーーん、難しいところだ。大和の駅を降りたら午前7時。陽光はまばゆかった。 (2013/03/05)

>> 選ぶ力:昨日本棚を片付けていたら、五木寛之著”選ぶ力”を見つけた。早速ベッドにもぐりこむ。本棚はそのまま。1932年のお生まれだから、書かれた時には80歳を超えているわけだ。3.11を経験して私たちは明日をも知れぬ、混沌の中に生きている。まっ暗闇の海の中をボートで漕いでいるようなものだと。そして確実に死に向かって、日々を暮らしている。その中では、健康が一番頼りだが、安易な健康本など、何の役にも立たない。医学常識だってころころ変わるのだから。などと言うことが書かれているにもかかわらず、読んでいるとどこからか、元気が湧いてくるのが不思議だ。 (2013/03/04)

>> 図々しい依頼:元はと言えば、ある先生がうちで内視鏡を受けられて、帰りに受付さんに見せたそうだ。モノは味の素の携帯ストラップ。見せられた受付さんが欲しくなり”味の素が来たら頼んで!!”という。何やらパンダの貌が描かれているストラップ。中に味の素が入ってるとか。マッチには全く興味がない。その後味の素の美人MRさんが。まさか、その人の分だけ頼むわけにはいかないので”ねえねえ、あれ頂戴。””いいですよ”と。”女性従業員7人分ね”といったとき、彼女の美しい貌が少し曇ったのだった。た。マッチは横浜営業所には山のように転がってるものとばかり思っていたのだ。”少し時間かかりますけど、何とかします”と。先日マッチが検査中に彼女が人数分届けてくれた。何も知らずに随分ずうずうしいお願いをしたものだと赤面した。皆が喜んだのは間違いないが。 (2013/03/02)

>> 碁敵:2011年1月6日に当院で大腸内視鏡検査を受けてくださった男性お二人、その日のうちに意気投合されたようで、その後も時々囲碁を打つと言うメールをいただいたことがある。お二人が碁敵になられたことをこの欄に書かせてもらった。昨日そのうちのお一人が大腸検査にお見えになられた。マッチはとっくに忘れていて、御挨拶もせず失礼してしまったが、帰りに受付さんにそのことを話されたらしい。今でもお二人の碁敵関係は続いているそうだ。何とも春らしい嬉しい知らせではないか。 (2013/03/01)