町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

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>> お、これはいける:知り合いの先生からお漬物をいただいた。京都の太秦のものらしい。長いものわさび漬けというのがあって、ただ、長いもを厚さ2cmくらい、長さ7,8cmに切っただけのものが袋におさまっていた。うーーーん、どんなものかなあと、とにかくお皿にあけた。珍しもの好きの娘が一口ぱくっと。ん、おいしいわ。これはいけると。みんな現金なもので、あっという間にお皿から消えたのだった。 (2012/10/31)

>> ストレスの連続:”生きるということはストレスの連続である。それを敵として立ち向かうのでもなく、それに愚痴をこぼしながら立ちすくむのでもない。ただ、深いため息をつきながら、ときには涙を流して泣きながら、その重圧を背負って生きるしかないのである”五木寛之『養生の実技』より。 (2012/10/30)

>> 肌は脱がない:町田のカイロプラクティックARTSsの話を載せたら、10年来のメル友ケメちゃんから問い合わせが来た。相模原在住だから、行動範囲内だと思う。元来、頑健というタイプではないから興味があるらしい。”ところで肌は脱ぐのですか?”と。確かに女性はそういう心配もあるだろう。即座に打ち返した”脱がないよ”って。あ、若くて、美しい人はその限りに非ずかなあ。そこまでは考えてなかったが。亀山先生がお花屋さんの息子さんだというところまでケメちゃんはググっていた模様。 (2012/10/29)

>> 町田に住んで15年:町田駅周辺はよくわかっているつもりだった。”腰痛は怒りである“の著者長谷川淳史先生御推薦の治療院が、先週オープンしたのだ。カイロプラクティックARTSsという。電話で大体の場所を聴いていたので、すんなりいけるとタカをくくっていた。自分が方向音痴であることは忘れて。不用意にも電話番号も携帯に入れてなかった。もち、”すまほ”などというハイカラなものは持ってない。探して探して、おお、この看板。FBで見たとおりだ。急いで入っていくと、写真通りの穏やかな先生ご夫妻。普段の仕事がストレスフルなので、今後の体のメンテナンスをお願いしようと思う。初回の治療後、何やらすっきりした気分で小田急で買い物して帰る。本日体調良好。 (2012/10/27)

>> 芦屋夫人:昨日は一年ぶりに芦屋からの検査の人がお見えになった。わざわざ新幹線で来られる。途中どこにでもいい医者がいると思うのに…。けれど、何故か気が合うのかもしれない。わざわざおいでいただいて嬉しい限りだ。田坂時代からの患者さまだ。 (2012/10/26)

>> 指導医、専門医の更新:今度から内視鏡学会の専門医、指導医更新には、セミナーが課される。それ自体は問題ないが、土日連続セミナーも課される。土曜日にも診療している医師もたくさんいるというのに、しかもセミナーがいつでもあるわけではなく、地方だったりするとどうすんの。学会も単に金もうけの手段として課題を増やしてるのかなあ。 (2012/10/25)

>> 命を救う:昨日の瀬谷区旭区合同勉強会には旭中央循環器内科の源河先生が、ご講演くださった。クリニックの待合室で、患者さんがぶっ倒れた時にスタッフはどうするかだ。看護師さんを呼んだり、医師を呼んだりしている暇はない。とにかく見つけた人がその場で胸骨圧迫を5cm以上の深さで1分間100回以上の目安でやるのだ。昨日一緒に行った受付さん達も源河先生のお話は非常にわかりやすく、是非とも講習会に参加したいと。雨模様で寒く、参加者が思ったより少なかったのは残念だが、彼女たちに自分がやるのだという目覚めを持ってもらったことが何よりだった。 (2012/10/24)

>> SNS依存症候群:このところ、外来に眠れないとの主訴で来る人が目につくようになった。とりたてて他には何もなさそう。”ひょっとしてFBとか、やってない?”と聞くと”やってる”と。”夕飯の後いつまでもやってない?”と聞くとやってると。マッチは、夕飯後は絶対にPCには触らない。勉強会のスライド作り以外は触らない。メールチェックもしない。いい睡眠を確保するためだ。夜になってPCの明かりを見ると頭が変にさえてしまって寝付けなくなる。患者さんたちにも夕飯後のSNSは禁止だよということにしている。 (2012/10/23)

>> 一瞬の風になれ:中山先生から泣けるからと勧められた本だった。陸上などには縁もゆかりもないマッチに、そんな本読めるかなあと、思っていた。著者の筆力は大したもので、陸上のこと分からない読者でもついていける。今朝の電車で、第3巻を読み始めた。中山先生みたいに号泣とまではいかないが、随所で目頭が熱くなった。考えてみれば、こちとらは涙の乾ききったお婆さん、どっちかというと孫の世代に近い話の内容だ。でも、それでも泣かせてくれる。是非、一読されたし。 (2012/10/22)

>> 地球の裏側へ嫁った女性:田坂の看護師さんで、美しくグラマーなうえに、仕事ができて、優しいナースがいた。突然辞めたいと。アルゼンチンの大使館に勤めている人にお嫁に行くそうな。もう、びっくり仰天。佐竹先生などは”一体、日本の男は何をぼやぼやしとるんじゃ、あんな人を持っていかれて”と地団太踏んだものだった。彼女とは数回メールのやり取りをしたが、その後マッチは瀬谷で開業、その時のPCもぶっ壊れ、あまりの忙しさにメルアドも紛失してしまい、思い出すたびにどうしてるかなあと。今朝、突然彼女からお友達申請が。もちろん一も二もなく、承諾。見れば、かわいい赤ちゃんを抱いているではないか。幸せそうな写真を見てホッとした。今はマニラだそうだ。 (2012/10/20)

>> 強行突破したでしょ:定期が一昨日で切れているのは知っていた。昨日帰りに町田の駅で継続定期を買おうと、カードを突っ込む。”このカードは使用できません”だと。何回かやったがダメ。呼び出しボタンを押す。やおら駅員が出てきて同じことをするが、受け付けられない。”理由がわからないのでちょっとお待ちください”と言って引っ込んだ。少したってもう一度現れ、”お客さん、まだ駅構内にいることになってます”だと。”あたしゃあ、今この改札から出てきたんだよ、何言ってんの”とやり返す。”いや、代金が不足していて出れないところをお客さんが強行突破されたみたいです”って。まるで犯人じゃないか。ちょいと、機械が通したんだから知らないわよと思ったが、仕方ない。60円也の切符を買って駅員に渡し、ようやく継続定期をゲット。 (2012/10/19)

>> カレーが食べたい:お昼ごはんは、朝、大和の京樽か、瀬谷のセブンイレブンで買う。このところ京樽の釜めしやら、狐寿司とみそ汁などが多かった。昨日二階で釜めしを食べて階段まで来たら、おいしそうなカレーの匂いが...。誰か、カレー食ってるなと思って聞いたら、看護師さんが食べていた。とてもいい匂いだった。あれは手作りかなあ。ようしと思って今朝、セブンイレブンで以前よく買っていたビーフカレーを買おうとしたら、ない。やっぱりいい季節で、良く売れるのだろう。仕方なく、ミートスパゲッテイにした。 (2012/10/18)

>> 新しい税理士さん:これまで来てくださってた税理士さんが定年らしく御退職とかで、新たな税理士さんが見えた。午前中の診療後にちらっとお話させてもらったが、この欄を読んでくださったようで、”一瞬の風になれ”はとても良かったと。マッチはまだ文庫本の第一巻しか読んでないが、早く注文して読めという。そうはいっても玄侑宗久の本などと、数冊並行して読む身なれば、それだけ先に注文はしにくい。もう、アマゾンのお買い物かごにはとっくに他の数冊と一緒に入っている。 (2012/10/17)

>> FBのおホモらち:お友達のうちのお一人が何やら調子悪そうでした。けど、どうやら立ち直れそうです。嬉しいこと。 (2012/10/16)

>> バッグを買う:神戸のポートピアホテルのショウウインドウで軽そうなバッグを見つけた。どうしようかなあと何度か行きつ戻りつしたが、中へ入った。通勤にはほとんどリュックを使っていたが、両手はあく代わりに小銭を出したり、定期の出し入れには苦労があった。今度のバッグは、軽くてポッケがたくさんついていて、携帯も、セキュリテイカードもすぐ出せるし、両手もあいている。そのうえスペースが広くて何でも入っちゃう。お値段も結構安かった。色も濃い海老茶で気に入った。 (2012/10/15)

>> 不愉快な乗客:学会からの帰り、のぞみに乗ったが、ある駅から乗ってきた人が、マッチには不愉快だった。状況を書いて忘れようと思ったが、FBは誰が見るかわからないと言う怖さがある。下手なことを書いて逆恨みでもされたら大変。具体的なことは書かないことにした。 (2012/10/13)

>> 午後から学会:午前の診療を済ませたら、神戸まで学会へ行く。宿泊予約はとったはずだが、不安だったので、電話確認してみた。町田マキヨさまという方のご予約は入っておりません、と。じゃあ、あの時画面で開いていたもう一つのホテルだったかしらんと思って、グジャグジャ文句垂れてると、”あ、町田マキコさまなら、お取りいたしておりますが”ときた。やれやれ。”マキヨでもマキコでもいいから泊めてね”と電話を切る。明日の夜帰ってくる。 (2012/10/11)

>> 本に埋もれて幸せ:アマゾンから注文していた本が届いた。佐藤多佳子”一瞬の風になれ”、玄侑宗久は”阿修羅”ともう一冊。重たい3冊をリュックに詰めて、帰りに小田急で五木寛之”歎異抄の謎”購入。阿修羅だけが大きいので、行き帰りの電車の中では持ち運びに不便。寝る前にベッドで読むことに。今朝の電車の中で”一瞬の風になれ”を読み始めた。神奈川の高校陸上部を舞台に話は始まる。世代の違いこそ感じるけれど、どんどん読める。さあて、どこから号泣させられるかが楽しみ。”歎異抄の謎”は、明日午後出発する神戸の学会に持っていく。 (2012/10/10)

>> イケメン相棒:日曜日は休日診療所だった。少し早目に行ったら看護師さんが”今日の外科系の先生はイケメンらしいよ”。しかし、誰も見たことがないと言う。高畑耳鼻科のアルバイトの先生らしい。”え、マシャ見たいのかなあ”などと冗談を言っていたら、来た来た。息子よりも娘よりも若い。横浜市大の医局だそうで、話が広がり、昭和大学を卒業されたとか。マッチとは反対の立場。マッチは息子も昭和なので、話が弾んだ。お聞きすると、山口で9代続いた医家の御長男だそうだ。バンドもやってるってか。一昨日の休日診療はあっという間に終わった。娘は”全く、あんたは現金なんだから、でもさ、ぼけ防止にはいいんだよ”と来た。 (2012/10/09)

>> ん、どっち?:昨日の午後、オリンパスから洗浄機の定期点検の技術者が来ることになっていた。事務長と受付で待ってると、黒のパンツにブルーがかったシャツ、脚が長くて、ショートカットの人がピンポン。声がハスキー。しかしマッチの視線は、形の良い胸の隆起に釘づけに。事務長に“ん、どっち?”と聞いたら、”◎◎子って名札だったよ”。後でお聞きすると、オリンパスでは女性第一号の技術職だとか。全国回っているので、代々木の田坂のこともよく知っておられて、楽しかった。仕事も手際よく、とても素敵だった。うちの事務長も一瞬のうちに名札で確認するなんざ、まだボケは来てないようだ。 (2012/10/06)

>> 電車で笑う変な人:玄侑宗久の”地蔵の心”を行きの電車で読んでいた。”あいつは、ものすごく手癖が悪くてね”というのはフランス、アメリカでは個性とはみなさないのです。という記述のところで笑いのつぼにハマってしまい、クスクスが止まらない。周りの人が変なお婆さんと思ってるだろうと思うと余計止まらない。苦しかった。 (2012/10/05)

>> 内痔核あります:横浜市の大腸がん検診で要精査になった人の簡単なレポートを市の方へ提出する。内視鏡で異常はなかったが、ちょっとした内痔核があった人について、特記事項に”内痔核あります”と書いてしまってから、何だか”氷あずきあります”みたいな書き方だと自分で吹き出してしまった。 (2012/10/04)

>> 女性が働くと言うこと:看護師さんのお母様がご体調が悪く緊急入院されたそうだ。彼女はそれなのに今朝出勤してきた。人数は少し余裕があるので、無理しなくていいよと言ってあるのだが。彼女は3人のお子さんを持っている。お母様のこともさることながら、いつも子供さんの面倒を見てくださっていたので、そっちの方が心配だと言う。女性がフルタイムで働くのは今でも大変なことと思う。 (2012/10/03)

>> 患者さんの気持ち:先週の水曜日、胃内視鏡検査を受けた。長嶋先生が一日中いてくださる日なので、午後の一番に検査を受ければ、外来まで時間(いつもは、そこで大腸検査をする)があるからゆっくりできた。十分な量の鎮静剤を使ってもらって、しっかり眠った。一か所だけ先生が生検をされた。大きな病変がないことは分かったものの結果が返ってくるまでは、ふと画像を思い出し、心配でしようがなかった。もし、悪い結果が出たら、クリニックをしばらく閉じなければならない。わずかな病変であったとしても、後腐れのないように最短のコースを狙って、横浜旭中央病院の早稲田先生に手術でお願いするつもりだった。た。結果はグループ1。患者さんの結果を待つ気持ちがよくわかった。 (2012/10/02)

>> 不思議な御縁:土曜日の藤田先生の喜寿の会は、楽しかった。昭和大学藤が丘の多くの先輩、後輩方にお会いできたし、何と言っても、他大学卒のマッチらをも、自然に受け入れてくださり、教育してくださったことには心から感謝。その中のいろんな人間模様の動きから、思いがけず佐竹先生と御一緒に田坂記念クリニックを手伝わせていただいたのだった。その時期がなければ、マッチは到底大腸内視鏡医として立っていくことはできなかった。縁というものは、実に不思議なものであるという気がする。 (2012/10/01)