町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

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>> 流されゆく日々:2月も今日で最後。今朝は雨。お昼からは雪になると言う。昨日までの温かさと比べるとその差の激しいこと。体を気候の変化に合わせるのが精いっぱいというところか。お天気が悪いと、患者さまも来院しにくいし、ろくなことはないが、こればかりは自力ではいかんともしがたい。五木寛之先生の”流されゆく日々”だ。そうそう、読んでしまった本を一部大腸前処置の部屋に置かせていただくことにした。検査を受ける人の暇つぶしになってくれればと思う。 (2011/02/28)

>> ルーキーリーグに参加して:実に楽しかった。あっという間に時間が過ぎていく。若い先生たちは、熱心で、どの人も目が輝いている。こういうことから、人とのつながりができてくるのも嬉しい。昔、初めて大腸内視鏡検査を習いに行ったときに佐竹儀治先生に繰り返し言われたとおりのことを言ってる自分にふと気がついて、おかしかった。ゼリアさん、オリンパスさん、大変お世話になりました。 (2011/02/26)

>> 前処置だって快適に(ビジクリア錠):大腸内視鏡検査が楽に受けられるようになって久しい。前処置もそれと共に発展してきたが、それでもまだ下剤や腸管洗浄剤を多量に飲まされると、気分がよくない。しかし、本邦でもしばらく前から錠剤ビジクリアが認可され、普通の水で飲めるところで、受容性がかなり良くなった。が、いかんせん粒が大きかった。今回メーカーの努力で、小さな粒の製品が出てきた。大腸内視鏡検査もだんだん受けやすくなってきている。 (2011/02/24)

>> 人それぞれ:受付さんに貸してあった、五木寛之全紀行集、その3"遥かなるロシア"が、返ってきた。『どうだった、どうだった』と勢い込んで聞くマッチに、彼女の答えは『読むのがしんどくてやめた』と。一瞬耳を疑ったが、それが人それぞれというものなのだろう。それだから世の中が丸くおさまっていくのかもしれない。お蔭で、うずたかく積み上げてあった五木寛之をもう一度読んでみることにした。マッチは彼の言う“他力”こそが、人生の道標と思うのだが。 (2011/02/23)

>> ルーキーリーグ:と称する、若手の先生を集めての大腸内視鏡検査講習会にインストラクターで呼ばれることになった。その時は人間ではなくゴムでできたコロンモデルというのを使ってやる。ところがこれが人間よりもはるかに難しい。講師として呼ばれて、うまくいかないと恥をかくということで、先日オリンパスさんがモデルをこっそりクリニックに持ちこんでくれた。練習しておけということらしい。一度だけやってみたが、全然うまくいかない。オリンパスさんには悪いが、大腸内視鏡が妙に下手糞になるようで、気が乗らない。 (2011/02/22)

>> 銀杏を炒る、その7:昨日のお昼、うどんを食べた後、台所の隅に少しだけ残っていた銀杏を事務長が炒ると言う。どうスンのかなと思っていると、フライパンで少しの間、空炒りして、どんぶり鉢にいれ、蓋をしてレンジでチンした。ひとつもはじけた音がしないし、どうかなと思ったが、ちょうどよく出来上がった。この次、もしもうまくいくようなら、本当に良いやり方なのかもしれない。 (2011/02/21)

>> 症例から学ぶ会:と称する、胃と腸の症例検討会が横浜駅近くであるらしい。そこの幹事の先生が暮れに当院へお見えになり、そういう会を持っているので、症例があれば出してほしいとのお誘いだった。電子カルテをひっくり返してUSBに内視鏡写真を(もちろん個人情報は一切カット)取り込み、今日は夕方から出かけてみる。今回は胃内視鏡症例だが、次回は大腸内視鏡になるらしい。楽しみだ。 (2011/02/19)

>> 銀杏を炒る、その6:ケメちゃんのメールによると、銀杏を封筒に入れてレンジでチンした時は、できそこないがあったり、できすぎて、干からびてしまったりもするらしい。田坂の看護師さんによれば、うまくいくという。レンジのパワーとか銀杏の数とか、いろんな条件がそろわなければうまくないのかもしれない。そこへ行くと、最初に殻をむいておくというのは、手間はかかるが必ずおいしい銀杏が食べられることになる。 (2011/02/17)

>> 雪かき:昨日の朝、クリニックに来てみるとお隣の平本薬局(当院の大家さん)の社長さんが、前の道路の雪かきをしてくださっていた。いつも優しい薬剤師さんで、ご大家の奥様なのに、ちっとも偉ぶることなく、素敵な人。申し訳ないと思いながら、雪の時は、自分の足元だけで精いっぱいのマッチは、ただお礼を言うしかできなかった。 (2011/02/16)

>> 電話:午後からの雪の中を家路につき、夕飯を食べていると、電話がなった。かわいい声で”ありがとう”という。それから別の声になって、“全部食べられるよ”と。お店の人の話だと14日には間に合いませんとのことだったし、大人っぽいチョコを選んだので、ちょっと心配だった。娘が“どっちと喋ったんな”というので、”どっちがどっちやらわからへん”と言ったら、“それぐらいわかるやろ、言よることで“と。マッチには嬉しい雪のバレンタインだった。 (2011/02/15)

>> ピンチが凍る:休日には洗濯物は乾燥機を使わずに、戸外に干す。昨日の朝、物干し竿にもハンガーにもしずくが垂れていた。賢い主婦は、雑巾できれいに拭いてから干すところだが、テキトーなマッチは、竿を揺らしておしまい。ところが振っても振ってもしずくが落ちない。まあいいやと洗濯物を吊るしたところ、ハンガーのピンチが皆凍っていた。竿の露が落ちないわけだ。ちょっと気持ち悪いが、そのまま力ずくでピンチを開いて全部干してしまった。 (2011/02/14)

>> 積雪予報:昨日の祝日は午後から雪が舞った。今朝は首都圏でも積もるとの予報。5時過ぎにそうっと窓のカーテンを開けてみた。家の前の道路は、黒かった。やれやれ。こういう予報ははずれてくれてOKだ。瀬谷駅からの道路端には少し雪が残っていた。 (2011/02/12)

>> 朝日を見る:玉川学園から大和への電車は町田までは立つことが多い。その時は南側をむいて立つ。町田までは線路沿いに建物がびっちり迫ってないところが数十秒あって、はるか向こうの木々に朝日が見え隠れする。電車の窓を大きなキャンバスとすれば、その左下に朝日が見える。太陽は木々の間に見えていたと思うと、やがてぽっこりと全容を現わす。美しいとしか言いようがない。 (2011/02/10)

>> 銀杏を炒る、その5:昨日患者さまのことで用事があって、田坂の看護師Kさんにメールした。彼女はこの欄を時々見てくださるようで、銀杏の炒り方を教えてくれた。封筒に15粒ほど入れて、しっかり折りたたんで蓋をして、電子レンジでチンするのだそうだ。それに塩を振れば一番簡単でおいしいよって。Kさんは、田坂をやめてもう2年もたつマッチに、いつも親切に何やかやと教えてくれる。あ、それから”田坂の顔”事務のKさんも。二人とも田坂の”ぬし”と言ったら、怒られるだろうか。ほかのみんなも新たに奥さんになったりお母さんになったりしてるらしいが、家事、育児との両立は大変なことだと思う。 (2011/02/09)

>> 五木寛之:本好きの受付さんが昨日マッチのところでぼやいた。このところ本屋さんへ行っても読みたい本がないという。それそれ、それって、やる気なくなるのよね。早速今日は持って来たぞ、五木寛之全紀行集その3”遥かなるロシア”。床が抜けるくらいにもってるから安心されたし。重かったよ。しかしまさか、品のいい彼女に今東光をお貸しするわけにはいかないではないか。 (2011/02/08)

>> 商売道具:日曜の午後、つまらないことをしていて、包丁で左手の示指を切った。そばで見ていた娘が”まあ、あほうやなあ。大事な商売道具やんか”という。内視鏡医にとって、指は全部大事、とりわけ左手の示指。今週はつらいと思う。夜、新日曜名作座で髪結伊三次をやっていた。巾着切の直次郎というのが”足を洗いたい”と言ったら、親方が、”そんなら商売道具を置いてけ”とのことで、右手の人差指の先端を切られたと。大腸内視鏡は、巾着切りの指ほどには巧みな技を必要とはしない。 (2011/02/07)

>> ツルがとれた!!:昨日の夕方、本を読みながら居眠りしていて、ふと目が覚めた。枕元に置いてあった眼鏡を取り上げる。ツルがとれてる。この間から何となく眼鏡の不調に気づいてはいたが、やっぱり。あわててそこらじゅうを探したが、ネジがない。3年前に使っていた眼鏡が引出しにあったはず。中近だが、全く拵えを同じにしていたので、助かったあ。帰りにメガネ屋へ寄らなければ。 (2011/02/05)

>> 各停、藤沢行き:今朝は、ちょっと早く学園につき、片瀬江の島行きに乗った。町田で、向かいのホームに藤沢行きが停まっていた。自分の乗ってるのは片瀬江の島行きのはずだとは思ったものの、視野の中には掲示板がなかったので、あわてて藤沢行きに飛び乗ってしまった。降りた電車は無情にもすぐドアが閉まった。藤沢行きは7分位遅れて発車。何の意味もなく大和到着は遅くなった。電車の時刻に合わせたアリバイ作りなんてえものは、全く考え付くこともできないよ。 (2011/02/03)

>> 砂の王国、下巻:ホームレスを経験した元証券マンが宗教団体、『大地の会』を立ち上げるまでが、上巻だった。大きくなりすぎてしまった『大地の会』から次第に主人公が阻害され、転落していく過程を描いた下巻。なるほど、こうやって人は組織にとって“要らざるもの”となっていくのだということがわかった。楽しめた。 (2011/02/02)

>> 銀杏を炒る、その4:コアレムの会長さんに教えてもらったように、先に銀杏の殻を割ってみた。トンカチが見当たらないので、スパナで、かたい殻に傷を付けた。最初は、実まで潰してしまったが、慣れてくるにつれ、うまくいくようになった。熱したフライパンにいれて、しばらく動かしていると、きれいな翡翠色になる。そこへ、パラパラっと塩を振って、出来上がり。いいお味。ちょっと肩はこったが。 (2011/02/01)