町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

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>> 寒い中の立ち仕事:今日は、レセプトチェックのため、出勤。行きのバスの中から、大きな黄色いコートをまさに羽織ろうとしているおじさんを見た。足元には、大きなカバン。ふと見ると、大きな建売住宅の販売の看板が。お休みなので、住宅を見に来る人を当てにしての仕事だろうが、今日は午後から雨の予報。風邪などひかねばいいがと心配になる。 (2010/12/30)

>> 銀杏を炒る、その2:フライパンにたっぷりバタを溶かしこんで、銀杏を入れる。細火で蓋をして、ポンポン音がするまで待った。もういいかなと思って、夕食に出したが、まだ割れてないものも多く、バタで手が滑って、割りにくいと家人から文句が出た。確か本にも全部がはじける音がするまでとか書いてあったかしらん。もう一度フライパンに入れて、蓋をする。さらに数個がはじけてポンポン音が出る。結局、くるみ割りをべたべたにしながら殻を割り皆で食した。お味は、...バタがないほうがおいしかった。今年の診療は今日で終わる。 (2010/12/28)

>> 銀杏を炒る、その1:今東光の本で、銀杏のバタ炒めを見て、急に作りたくなり、玉川学園の小田急OXへ出かけた。いつもなら日曜日もポリープ切除後の万が一の出血に備えて、何となく落ち着かないのだが、昨日は暮れも近く、このところ誰もポリペクトミーを受けてないので、ゆっくりした気分で出かけた。しかし、OXには水炊きした袋入りしかなく、電車で町田の小田急まで足を延ばした。ようやく小さなパック入りの生の銀杏を見つけた。今年はいつもより値が高いような気がする。 (2010/12/27)

>> 砂の王国、下巻:先だっての、砂の王国が面白かったので、早速下巻をアマゾンに注文した。上巻を貸してあった受付のAさんが、面白くって早く次を読みたいとのことだったので、先に読んでもらった。マッチは、それからまたいろいろ気が移って、今読みたい本が6,7冊溜まっているからだ。早くも読んでしまった彼女、面白くて一気に読んだそうな。またまた楽しみが増えた。 (2010/12/25)

>> 低温やけど:内視鏡をやっていると、特に大腸では挿入の難しい症例をやっていると、肩がこる。ひどくなると、気分まで悪くなるので、日本手拭いにホカロンを2個貼り付けて、首に巻きながら検査していた。昨日、暑いので首のタオルを外すと、ちょっとかゆく、つい掻いてしまった。ぎゃッ、痛い!看護師さんに診てもらったら、低温やけどだそうな。とりあえず薬ぬってもらって痛みは取れたが、今後肩こりをどうしたらいいのかが、悩みどころ。 (2010/12/22)

>> 花盗人:いつも通る玉学への道の途中に背丈は2メートルくらいで、すっかり葉を落とした木があった、石垣の外なので、道行く人が簡単に触れられる。木肌はあまりきれいでなく、人の手を加えてないようなのだが、とてもかわいらしい実が、パラパラとついている。大きさが5ミリくらい。あんまりかわいいので二つばかり、リュックの脇ポケットに失敬した。 (2010/12/21)

>> 郵便物、その3:翌日、クリニックへ郵便が来た。例のやつだ。瀬谷は横浜のチベットって言われてるから遅れたのか。それにしても官公庁から来る業務にとって絶対必要な郵便物はたいてい再生用紙を使った地味な封筒だから要注意だ。郵便物は開業してると山ほど来るが、そのほとんどが不必要なもの。それをいちいちえり分けるのは、容易ではない。整理収納の下手なマッチには至難の業。貧乏クリニックに別荘や高級自家用車の宣伝が来るのだから笑わせるぜ。 (2010/12/20)

>> 郵便物、その2:とりあえず、娘から教わった報告義務について、夜だったが、鶴見で開業している先輩のM先生に電話で聞いてみた。”あ、うち、来たよ、それ。何ならFAXしてあげようか、それ送れば終わりだから”と教えてくれた。マッチのところはまだなのか、すでに来ているのに気がつかないだけなのか、心配になる。神奈川県のホームページを開くと、用紙が出てきた。これをダウンロードすればいいのだ。自宅のPCは、インクが切れてるから、クリニックでやろうと思った。 (2010/12/18)

>> 郵便物、その1:病院勤めしている薬剤師の娘が、“ママんとこのクリニック、医療従事者の届け出した?”って聞いてきた。そういえば昔習ったっけ。2年ごとに住所を届けなければならないって。“知らないよ、そんなの出したことないもん”。田坂の時にも記憶はなかった。娘は法令集を出して来て、”ほら、届け出の義務があるでしょ。”一瞬、二階の机の上の郵便物の山がよぎる。あの中に通知が来てるのかなあ。届けなかったら医師法違反で、業務停止なんてあるのかなあ。娘は”いや、一万円以下の罰金だってさ”一応ホッとする。 (2010/12/16)

>> 新たなスタート:今日から、町田内視鏡クリニックは3年目に入ります。気を引き締めてやっていきたいと思います。独り言も、継続してまいりますので、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 (2010/12/15)

>> 丸2年の御礼:お陰さまで、瀬谷にクリニックを開いて今日で丸2年です。2年前の、この日は内覧会でしたが、今日と同じ冷たい雨でした。大勢の方が傘をさして内覧会においでくださいました。改めて御礼申し上げます。また、2年間無事に過ごして来れましたのも、皆様の温かいご支援あってのものと、心より感謝申し上げます。明日からまた新たなページを開いていこうと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 (2010/12/14)

>> 砂の王国:金曜日のラジオビタミンで児玉清が、読み出したら止まらない本として、『砂の王国』を紹介していた。面白そうなので,早速アマゾンで上巻だけ購入した。一流証券会社のエリートサラリーマンが不運にあいながら、ホームレスに転落してゆく。そこから仲間を見つけて怪しげな宗教団体を創って行くところまで。作者自身がホームレスだったのではないかと思われるほどの詳しい描写にひかれて、一日で読んでしまった。しかし、品のいい諸氏には向かないかも。 (2010/12/13)

>> 縁がないということ:マッチの本好きを知ってて、受付のSさんが“蒼穹の昴”を貸しましょうかと言ってくれた。それなのにマッチは、“それって浅田次郎だよね、悪いけど浅田次郎は読まないのよ”となんともつれない返事をしてしまった。我ながら情のない返事をしたものだと反省。ごめんねSさん。この前、“終わらざる夏”と2,3のエッセーを読んで以来、浅田次郎が面白くなくなってしまった。でも、ひょっとしたら“蒼穹の昴”は面白いのかもしれない。こういうのを縁がないというのだろうか。 (2010/12/11)

>> 新宿駅南口:昨夕、代々木の田坂記念クリニックでの症例検討会に出かけた。大和でちょうど来た急行に乗ったが、新宿が近付くと南口に降りられるかと心配になる。ホームに降りて南口の表示を見つけるとホッとする。西口や東口はさっぱりわからない。10年近く代々木に通勤してこれだから、生まれつきの方向音痴と超田舎もんを割り引いたとしても、人が聞いたらあきれるだろう。症例検討会は大腸内視鏡の珍しい病変が提示され、大変勉強になった。 (2010/12/09)

>> 症例検討会:寒い。小雨を理由に玉ちゃんバスへ。久しぶりにおなじみさんのお嬢さんと話す。彼女は大手の生命保険会社へ今春入社したばかりとか。新宿まで毎日御苦労さま。今夕は、代々木の田坂記念クリニックで佐竹儀治先生を囲んで大腸内視鏡の症例検討会。当院からもちょっと診断に迷っている症例を出すつもり。帰りは雨だろうか。 (2010/12/08)

>> 主役の交代:黄色の曼珠沙華やツワブキの花をきれいに見せてくれていた玉川学園前駅そばのお家,今朝は濃いピンクのシャコバサボテンが華やいで辺りを明るく照らしていた。あら、この前までなかったのにと思ってよく見ると大きな鉢植えだった。明るい花が少なくなったこの頃、道行く人のためにそっと主役の交代をさせてくださったのだろうな。 (2010/12/07)

>> 休日診療所:昨日の日曜日は瀬谷医師会の休日診療所当番のため、出勤した。いつもは内科系、外科系一人ずつだが昨日は耳鼻科の救急当番らしく、医師が3人だった。2階の理事長室でお昼を食べるのも気が重いなあと思っていると、看護師さんが誘ってくださり、事務の人や薬剤師さん女性ばかりでわいわい言いながらのお昼となった。いろんな情報も入り、なかなかおもしろかった。 (2010/12/06)

>> 相模大野、その2:今朝、相模大野で、それまで車内で不安そうに大きなスーツケースを転がしていた若くてかわいい女性が、マッチに問いかけてきた。”この電車小田原に行きますか?”超方向音痴のマッチだが、”いえ、行きませんよ”と断言した。女性は相模大野で降りた。その後ちょっと心配になって掲示板を見たら、答えに間違いはなかった。大和から先はよくわからないのだが、この線に乗り始めてそろそろ丸2年になる。 (2010/12/04)

>> 相模大野(小田急線下りの分岐点):いつもは、玉川学園で、本厚木行きか、片瀬江の島行きかを確認して乗る。本厚木なら、町田で片瀬江の島行きに乗り換える。今朝は、空席を見つけたので、ルンルン乗ってしまった。町田を過ぎてしまって気がつくと、もう相模大野ではないか。はて、どこ行きだったっけと思って、車内掲示板を見ても、そういう時に限って行き先が書いてない。仕方なく、飛び降りた。結局、片瀬江の島行きらしいとわかって戻ったが、もちろん席はなかった。恥ずかしい思いだけが残った。 (2010/12/02)

>> 苦しみの中でも幸せは見つかる(扶桑社):瀬谷区医師会の先生で、小澤竹俊先生の著作。たまたま当院の事務スタッフが先生からいただいたものらしい。昨日貸して下さった。先生は、終末医療に携わっておられ、マスコミでも有名だ。先生が終末医療を通して学ばれたことは、ご自分が『周囲から支えられている』ということに気づかされたということらしい。ホッとする本を読ませていただき、感謝。 (2010/12/01)