町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

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>> 山茶花:この頃は、駅まで歩く路のところどころに山茶花の生け垣が白や薄桃色の花を咲かせている。うちのお隣のお家にも植えられていて、毎年ピンクの花をつけるが、今年はまだ見ないような気がする。山茶花は花色が透き通るようで大好きな花だが、椿同様、虫がつくので自宅には植えてない。明日から師走。 (2010/11/30)

>> 銀杏:東京都の木は銀杏だそうだが、町田では,あまり見かけず、もっぱら紅葉が多い。今年は猛暑だったせいか葉の色にもばらつきが見られるが、ドウダンツツジなど見事に紅葉させているのは、気持ちが引き締まる。ところで、今日の誕生日の花は銀杏。花言葉は長寿。今頃明治神宮の参道は黄色の落ち葉で埋もれているのだろうか。 (2010/11/29)

>> 梅雨将軍信長:書店で,ふと目にした新田次郎の短編集を買った。この作家もまだ読んでなかった。梅雨によって勝機をつかんだ信長が、本能寺の変で不運な最後を遂げるまでを書いた短編。さらには徳川期の和算の閉鎖的な学派のあり方に批判を加えた”算士秘伝”などの科学的時代小説9編。面白かった。早速アマゾンで、”孤高の人”、”八甲田山死の彷徨”を注文した。 (2010/11/27)

>> 腰痛が出た:土曜日の外来中に腰にピッと痛みが走った。こりゃあいかんわいと思って、翌日曜日は横浜市大の同期会があったが、失礼して、ごろごろした。月曜日の内視鏡はちょっと痛みが残ったがどうにかこなした。火曜が祝日。お陰で、すっかり良くなった。大学時代は痛みが強すぎて、卒業試験を延期してもらった。痛みを、うまくやり過ごすことができるようになって、うれしい。TMS長谷川先生のメール治療の成果だ。 (2010/11/25)

>> 延坪島:祝日の昼下がり、テレビを見ていたら、延坪島への北朝鮮による砲撃の臨時ニュースが報じられた。今も、世界各地で戦争が続いていることは承知していたが、朝鮮半島となると至近距離。人ごとではない。我々の先輩の世代の大きな犠牲によって手にした平和は守っていくには脆いものなのだろうか。 (2010/11/24)

>> 年賀状:郵便局で、来年用の年賀状を買った。ちょっと前は、東京とか横浜の挿絵が入ったものが、いい雰囲気で数種類あったが、今は挿絵入りは2種類だけ。結局無地のインクジェット用の葉書にした。年賀欠礼の挨拶状もぼつぼつ届いてくる。 (2010/11/22)

>> 保険請求などの講習:一昨日は、保健医療の講習が横浜であって、遅れたりすると大変なので、午前の診療終了後、とんで行った。保険請求のことなど、マッチはよくわからないので、事務主任さんに一緒に行ってもらった。ところが、彼女もマッチも方向音痴。春にも行ったのに、横浜駅降りてどう行くのかよくわからず、迷ってしまった。無事終了後、お昼を兼ねて新横浜で軽食。その後の横浜線がまたまたいけない。町田へ向かったはずが、反対方向に乗ってしまい、気がついたら東神奈川だった。大笑いだ。 (2010/11/20)

>> 忘年会:昨日、横浜市瀬谷区医師会の忘年会に参加。みなとみらいの横浜ベイパンパシフィックホテルの最上階で、夜景がきれいだった。そんな所とは知らず、運動靴で行ってしまった。日ごろお世話になる先生方に、ご挨拶させていただいたり、楽しい会だった(テーブルの下までは見えないもんね)。帰宅したら、ケメちゃんから十月桜のきれいな写真がメールで届いていた,ふふふッ。 (2010/11/18)

>> 石蕗(つわぶき)の花:玉川学園まで歩くと、いろんなお宅がきれいな花を咲かせている。黄色い小菊がそろそろ盛りを過ぎてきているが、今日は石蕗の花を咲かせているお宅を2軒見た。そのうちの1軒のお宅では間口半間くらいの石垣に挟まれた3段ほどの石段の隅に数株の石蕗が、植えられていた。地面を這うような大きな濃い緑の葉っぱの間からすっと立ち上がった黄色の花が絵のように美しかった。 (2010/11/17)

>> 69連勝:今朝になって、白鵬が負けたニュースを見た。当然双葉山の記録を抜くだろうと思っていた。抜いてほしいという気持ちと、日本人横綱の大記録を破ってほしくないという気持ちとが複雑に絡み合っていただけに、何やらホッとした気分も漂う。明日は、横浜市瀬谷区医師会のえらく早い忘年会。今年も終わりに向かってひた走るようだ。 (2010/11/16)

>> 坂東眞理子さん:今朝がたは、あまり眠れずに過ごしたが、4時過ぎに坂東眞理子さんのインタビューが聞こえてきた。誰もが知る“女性の品格”のベストセラー作家だが、マッチにとっては、素敵な先輩、、菅原眞理子さん。地方出身の女子学生のために東京大学では港区芝白金の地、聖心女子短大の門前に白金寮というのがあった。そこで、しばらくの間お向かい同士で過ごしたことがある。そのころから、何となく気の置けない優しい先輩であった。 (2010/11/15)

>> 円月殺法:昨日のお休みは、ちょっと書店へ。数冊の文庫本を買って帰った。その中に”眠狂四郎無頼控”。たいていシリーズものや長編は全巻買ってしまうのだが、用心のため1巻だけにした。ご存じ円月殺法が出てきたが、原作から、昔見たTVのような形は想像できない。やはり、こういうものは画像のほうが断然面白い。1冊だけにしといて、正解だった。”大菩薩峠”は映像も原作も楽しめたが...。 (2010/11/12)

>> ハナミズキ、その2:10年ほど前の初冬、娘と家の近くを散歩していて白壁をバックにした実に美しい赤い実のなる木を見た。たくさん実がなっていて、道路にも落ちていた。"あれ拾って帰って植えようよ"と相談して、こっそり拾って、持って帰った。我が家の玄関を見ると、同じ実がなっているではないか。荒れ放題だった中古の家を買ったので、何が植わっているかも知らなかったのだった。しかしまだ地味が痩せていて少ししか実が生ってない。あの時初めてハナミズキの実だと知った。 (2010/11/11)

>> ハナミズキ、その1:ハナミズキは花の時期も爽やかだが、今頃の赤い実は、ルビーのようで美しい。白や、ベージュの家々の壁をバックにした黒っぽい枝とその先にちょこんと生る赤い実の対比が印象的だ。今朝も玉ちゃんバスの中から見た。歩いているときは、遠景から見るのががいい。あまりに近くだと気がつかないことも多い。実はたいてい二つか三つがくっついている。 (2010/11/10)

>> 電子カルテの故障:この前から、電子カルテの調子がおかしかった。ハードもソフトも安いのにしたので、仕方ないかも。(内視鏡機器は、オリンパスの最高級品ですから、ご安心を)。事務長の帰りが遅いので、何だろうと思っていると、院長室の電子カルテがダメみたいとか。普通なら、そこから業者を呼んだりいろいろ診療にも差し支えが出るところだが、当院の無給に近い事務長は、PCのプロ!!結局、それからお小遣い程度の費用で2、3週かかったが、すっかり立ち直った。その間、蓋が壊れかかったノートパソコンで代用した。 (2010/11/09)

>> 鎌倉散策、その6、円覚寺塔頭のご住職様:庭師みたいなおじいさんに,ありがとうございましたとお礼を言って去ろうとした。ケメちゃんはお花に詳しいから牡丹ですかと質問した。そしたら、そのおじいさん、牡丹の話から十月桜の話。それから7歳のときに小僧に出されたことなど。このお寺は住職がいなくってあれ寺だったこと,座布団を円覚寺からお借りして座禅を初めて、それから今のような立派なお寺になったことなど,お話しくださった。庭師と思ったおじいさんは松嶺院の83歳になるご住職様だった。お話が弾んだが、寒かったので、また牡丹のころにとお別れした。 (2010/11/08)

>> 鎌倉散策、その5、円覚寺塔頭:北鎌倉の円覚寺へ。もう足が疲れていたので,仏殿だけでやめにした。二人ともお花が好きなので花と山野草のお寺というところへ入った。作男みたいな人がボタンの手入れをしていたが、順路に沿って山野草を見て回った。”ホトトギスだよ”ってケメちゃんに教わったかわいいお花がそこここに咲いていた。山の上まで行くと秋なのにかわいい桜が咲いている。坂本弁護士のお墓があるらしいが、順路を逆回りしておりてきた。おじいさんはまだボタンの手入れをしていた。 (2010/11/06)

>> 鎌倉散策,その4、お蕎麦屋さん”山路”:小町通に戻って、路地に入り,山路というお蕎麦屋さんへ。新宿高島屋で食べたまずかったそばを思い出す。少し寒かったのであったかいのをと思ったが,マッチは天ざるを注文してしまった。暖かい天そばではおつゆに入った天ぷらがすぐふやけてしまうと思ったのだ。それなのにケメちゃんはあったかい天そばを注文。しばらくして出てきたおそばを見ると天ぷらはしっかり別皿に形よく盛り付けてあった。ケメちゃんは賢かった。しまった、マッチもあったかい天ぷらそばにすれば良かった。悔しいから飲めないというケメちゃんに無理矢理ビールを飲ませてしまった。 (2010/11/04)

>> 鎌倉散策、その3、小町通り:鎌倉について、地下の路地みたいなところを通って小町通へ。女性二人だから、小さなお店がたくさんあるの大好き。あそこもここもと冷やかして回る。結局、絵葉書数枚買っておしまい。小町通りを抜けて八幡宮へ。階段が大変そうなので上らずに、今春の大風で倒れたという公暁の大銀杏だけ眺めて引き返した。 (2010/11/02)

>> 鎌倉散策、その2、江の電:江の電は、4両編成、濃い緑色のビロードのシートで車両の端にはボックス席もある。ケメちゃんと一緒に、地図を頼りに”海の見える側に座ろうね”ってことで、鎌倉へ向かって右側のボックス席へまっしぐら。両側に人家を見ながら走って行く。”義経がね…”と話しかけたところで急に海が見えた。曇り空で、翡翠色の波が一直線に押し寄せてくる。サーファーたちがすらーと、波の上へ。黒いカモメが波乗りしているようだ。乗客たちは一斉にフワーとため息、みんなうらやましそう。 (2010/11/01)