町田内視鏡クリニック
横浜市瀬谷区瀬谷3-1-29 TEL 045-300-6055

女性の方へメッセージ

町田内視鏡クリニックからのお知らせ

>> 大腸検査は御都合のつかない方が時々いらして、ぽつぽつと空きがあります。お急ぎの方は受診されてください。(ネットではそういう場合の受付はやっておりません) (2017/05/02)

>> 本日の午後の外来はお休みします。午前は通常通り。検査はお元気になられた長嶋先生がご担当くださいます。 (2016/12/05)

>> 12月29日(木)から1月4日(水)まで、お正月休みとさせていただきます。 (2016/11/22)

>> 水曜日、内視鏡の先生、来てくださることになりました。従来通り検査続行いたします。よろしくお願い申し上げます。 (2016/11/18)

>> 当分の間、水曜の検査後担当の長嶋先生が御都合悪くお休みになりますので、午前中の胃内視鏡検査は人数を絞らせていただきます。すでにご予約いただいてる方にもご迷惑おかけいたしますが、他の日にお移り願うことがあるかもしれません。ご了解のほどお願い申し上げます。 (2016/11/17)



院長のひとりごと

>> 韓のくに紀行:昨日歯医者さんで順番待ってる間に、街道をゆくの1巻目は読んでしまったので、第2巻。韓のくに紀行。前に読んだようにも思うんだけど、それに韓国には全く興味がないので(一時みんな馬鹿買いしに行ったみたいだけど、そういうの興味なし)、この巻きはどうなることやらと思いながら今朝の電車で、筋トレしつつ読み始めたが、まあ、おもろいことおもろいこと。流石は司馬先生。対馬が米が採れないため、倭寇になって、今の釜山へ何か品物を持って行って、米と交換してもらったらしいが交換してもらえない時には強奪したらしいこと。日本国は江戸時代まで見て見ぬふりをしていたらしいこと。江戸時代になってようやくわずかな米を対馬藩に扶持したようなことから書いてあり、なるほどなぁ、日本と韓国の関係はそういうこともあったんだなと思いつつ。韓国の男は行儀がいいから、日本の男が大酒飲むと素裸、褌一丁になるなんて,おぞげを振るうらしい。朝から電車の中で、笑いながら筋トレ。 (2017/05/27)

>> 字が小さいんや:こうなったら、もう一遍読もうと司馬遼太郎、街道をゆくをAmazonに注文。一つ懸念があった。文庫本のンは字が小さいんや。須田画伯の絵もちょっと出てるのが魅力なんやけど、メガネ外さな、読めまへん。前に小田急で字のおっきいのンを購入したこともあるが(全巻ではないぞ)、これはバッグに入れて持ち歩くことはかなわん。悩みの種がまた一つ。そやけど、ちっこうてもええわ。ってんで朝日文庫の1巻2巻を購入。読み始めた。めっちゃおもろいけど、やっぱ、字がちっこい。信長のおもしろさは、桶狭間の奇襲や、長篠の戦の火力戦を創案し、同時にそれを演じたというところに象徴されてもいいが、しかし、それだけでは信長の凄味がわかりにくい。この天才の凄味はむしろ朽木街道を疾風のごとく退却して行ったところにあるであろう〜と来るのだから、読んでるほうはたまらない。キャー、司馬遼太郎〜〜〜。今日帰りにヤッパリ字の大きいほう買おうかなー。悩ましいなー。 (2017/05/26)

>> 歴史を学ぶ意味とは:今朝の4時からラジオ深夜便は司馬遼太郎編集者の元産経新聞記者(窪内隆氏)の、話だった。4時から何をやるかは深夜12時前に放送するので、朝は起きてなければと思って、寝た。大抵そういう時は寝過ごすんだわ。けど運よく目が覚めて窪内氏の話を拝聴できた。彼は社会部の記者で上司から、何やら(忘れた)について150字で書けと言われ、困ってたら、文化部部長の福田さん(司馬遼太郎の本名)の所へ聞きに行けと言われたそうだ。そしたら約30分くらいの間に本が一冊書ける位の情報をもらったそうだ。その後彼は福井へ転勤。挨拶に行ったところ猜^罎砲呂茲Δ叡里蟾腓いおるからのう。挨拶しとけや”と言われたそうだ。梟の城で直木賞もらった翌々日だったそうな。お忙しいでしょうけど、紹介状かいてもらえませんでしょうかと頼んだら、”そんなもんは書けん”と。何しろ知り合いというのが松平春嶽、柴田勝家、お市の方はじめ30人くらいあげられたそうな。彼が福井へ赴任してからすぐ竜馬が行くの連載が始まった。で、誰もそんなもの気にもしてなかったらしいが、あまりにも新聞の申し込みが多いので、どうしてですかと聞いとけと上司が言った。いちいち聞くと全員が竜馬が行くを読みたいからと答えたそうな。そんな、司馬さんが彼に残した名言は、”物事は見てからモノ言えよ”だったそうな。面白かった。そそ、竜馬の資料は神田の古本屋に注文して3000冊来たそうな。トラック2台分だって。それに目を通してから書く気になられたらしい。歴史ものを書こうと思われたきっかけは、東京湾に米軍が攻めてきたときに戦車で戦えと言われ、福田少尉が”国民が逃げて来た場合どうするのですか”と聞いたら、上官が踏みつぶしていけと。こんな阿呆な上官の命令で戦争してるけど、日本を作った先人はもっと素晴らしかったに違いないと思って、できればそういう小説を書きたいと思われたことだったそうな。 (2017/05/25)

>> 人生の終い方、NHK出版、小澤竹俊著:今朝の電車の中でFB見ていたら、先般NHKで放映されたらしい(マッチは毎晩、夕飯後すぐ寝て、夜中に起きだしてお風呂入って二度寝します(笑))番組の紹介と、人生の終い方という著書の案内の記事があった。小澤先生の本なら間違いないし、ちと早すぎるかなという気もするが、備えあれば憂いなしで、すぐさま注文完了。今晩家に届くことに。瀬谷というところはどんなもんかなーと思うこともしばしばあるが、瀬谷で開業したからこそ、小澤先生とも直接お知り合いになれたんだわ。感謝感謝。 (2017/05/24)

苦痛のない内視鏡検査とは

こんな症状にご注意ください


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